2019年12月03日

リクエスト関連(隣の芝生さん”教師について”最後です)


隣の芝生さん
>ありがとうございます。私は定型の振る舞いをしようと必死でしたが、上手くいかなかったんです。親も私も適応強迫にかられてるんだと思います。 理解力がなくて何度も質問ですみません。これで最後にします。 他にも 教師からもモラハラ暴力を受けたり、そこまでいかなくても自分にだけ冷淡な態度だったり、定型の生徒と明らかに態度が違いました。それは共同幻想適応者として当然の振る舞いなのか?それとも教師達も社会適応強迫に刈られてるのでしょうか?


■まず強迫的に適応者を意識している場合、無意識に教師像に以下のようなものを求めていたりします(強迫的=道徳的となるからです、勿論普遍的道徳などこの世にありませんのでその道徳的とは”強権的”を暗に意味していたりする。暴力的にも最強の宣教師みたいなイメージです。)

直接隣りの芝生さんの関連トピックではありませんが
この記事を参考としてその前提に読んでおいてください
(過去に一度読んでいたら、もう一度)
http://kagewari.seesaa.net/article/471158501.html

●日本の義務教育学校制度が根本的にポンコツなのは
過去何度も発言してきましたが
「文科省がバカ過ぎ」←流石に耳に入っていると思います

更に教師の個別論になるとここに追加的解説も必要になります、
(私は中学時代にほぼ全教師から右翼思想の危険人物と見做されるという、トンデモ級の勘違いをされ公立高校に行けない内申書を作成されたとう実績の持ち主なので、この話の深度というか信憑瀬は通常の解説を越えていると思います。←この話は教師論として後述に被るのでここも念頭に置いて置いてください。)

●昨今の報道で「ビーチ前川」と呼ばれる文科省の元次官(霞が関のトップですよ?)
この人物が、出会い系バーに出入りした挙句(違法な天下りあっせんも行い)、退職後に政権批判に転じ、現在では生活左翼グループとつるんで「憲法改正はんた〜い」などとやらかしている事はご存じのとおりです。
その背景ですが、
何時の時代か明白では無いのですが、文科省は学校運営を円滑にするため(まあ一種の談合ですよ)、日教組(教職員共産党)と手打ちします(仲間になる)。
日本の義務教育が何故か軍隊式(制服や朝礼やクラス階級運営などなど)「いつの時代ですか?」ってノリでズルズル続いていたのは、何も文科省が右翼だからでは無く、
教師グループが共産党で(人民解放軍の思想教育みたいなもんですよ)左翼にとっても都合がよかったからです。
 ↑
もうわかりますね「意味のわからないカルト新興宗教の信者」←これが公的教育機関の教師の実態というか、その素性ですから、彼らに何を期待ってww、冗談みたいな話です。

●いうならば、小中学校の教師(公立高校の経験が無いので高校教師は私知らないのですが)
彼らは、
一般社会の『共同幻想』適応もできない、カルト新興宗教『共同幻想』の信者レベルにありまして、
(一般社会の監視対象であるオウム真理教の信者が教師グループを率いているようなもんです。)


極論「公立校の教師にはマトモな奴がいません(どっかイカレテルと思ったほうがいい)」
そもそも一般社会の『共同幻想』に適応できない学生が(おおおそ民間企業で仕事する自信が無い連中)、なんとか対面保つというか見かけ上マトモに見えそうな職種として(これまた中途半端な適応強迫心理で)、教職とって教師になっている状態で、
社会非適応な個人から見れば、社会適応する『共同幻想』のまたはるか先の「極端にダメダメな妄想家」が教師グループとなります。

>それとも教師達も社会適応強迫に刈られてるのでしょうか?
 ↑
そういうレベルじゃありませんから(笑
公立学校の教師が何を考えていたとか、立場がどうこう考えるだけ無駄です。
「オウム真理教信者はどうして人を殺すんですか?」←考えてもどうしようもない話でしょww

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posted by kagewari at 20:21 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(隣の芝生さんから「何度聞いてもわからない」)


※頑張って長文書いてますから、
ま〜冒頭で怒らないで、最後まで読んでみてください。

聞いて理解するとかそういう次元の話になっていませんから
あなたはあなた自身が強迫されているように、
常日頃そう思ってしまう根拠を私が”共有・共感”して、
「そうなんですね」と言うまで(どれだけ自分の論旨が破たんしていることが論証されていても)それを撤回しないだろうし、私が何を論証しても「わからない」のですよ。
(その思ってしまっている概念を守るって事は、異論全てに反発するって事ですから)
 ↑
●あなたは自分でも上記のような事になってしまっている状況に気が付いていない

どういう趣旨でこのブログにリクエストをしているのかわからないのだけれど、
リクエストは「このお題の時、心理学的見解はどうなりますか?」の質問のためにあるのであって、
(心理学的見解の返信があった時点で《あなた》の目的は完遂されてます)

自分が思ってしまう事の根拠や前提を相手に認めさせる場ではありませんし、
●「それ心理学的にはどういうことになりますか?」←と聞いているのはあなたなんです?
そこで「違います」って反論しているのなら、私に聞く方がオカシイって話になります。
反論できる=聞くまでも無い


■私の見解は一貫してます
あなたの発言論旨は論理矛盾しており、
その理由は(なたがそう意識的に思っているのでは”無く”)、
無意識的に「そう思ってしまう(強迫心理)概念を根拠にして事象を認識しているため」、
自分の話が論理矛盾していることに(自分で)気が付いていないと言ってるんです。

『一拍置いて』(ちょっと待て、落ち着け俺)
第三者の見解を読んで「そういう考え方もあるのか」と、
(ここで反論せずに)
わからないとこも多いが、あれ、ここどういう意味だと頭をひねり、
あれこれ考えて(従前の自分の考えで事が上手く進んでいないのだから)
次に「何か俺の論旨に勘違いあるのじゃないかと考え」
(必ず”うっかり迂闊にも変なとこがある筈”です。何故ならあなたは理解力の点で何ら問題無いにも関わらず、これまでの考え方で上手く事が進んでいないのだとしたら?どこかに勘違いや誤解があるって事ですから。)
であるからこそ
「何をやってんだ(何をやってきた?)、バカか俺」
この思考の中に解決の糸口がある
(●私の説明がどれほど的を射ているとか、そこは【重要じゃ無い】んです)

「なるほど、今はどういうことかわからけれど、とにかく違う意見があって(心理学の見解)、その人は上手く事が進んでいるのか。自分の発言要旨とどこが違うのかってとこから考えてみよう。」
 ↑
質問しているのは《あなた》なんですよ?
(そこから”自分なりの答え”をみつけるのも《あなた》←私の返信は単なる指標に過ぎません)
流れ的に、
あなたが動機形成しているのは「質問なのですから」
まず上記に進むのが自然ですよね?

■そこで反論している事自体、決定的に動機とやっている事が【矛盾】してます
冒頭記載のとおり、
あなたの目的は、実は質問では無くて、
 ↓
あなたはあなた自身が強迫されているように、
常日頃そう思ってしまう根拠を私が”共有・共感”して、
「そうなんですね」と言うまで(どれだけ自分の論旨が破たんしていることが論証されていても)それを撤回しないだろうし、私が何を論証しても「わからない」のですよ。
(その思ってしまっている概念を守るって事は、異論全てに反発するって事ですから)

●あなたの(自分でも気が付かずに結果としてそなってしまっている)目的は
常日頃そう思ってしまう根拠を相手に”共有・共感”させ、
「そうなんですね」と言わせる事にあるからです。
(これは行為として、記事リクエストではありません。)

<前置き長くなっちゃいました、スイマセン、以下個別各論>


隣の芝生さんから
>少額で何度も答えて頂いて申し訳ないのですが。私が質問してることと記事の答えが違います。
障害児の場合、親が病んだり、子供に感情的に暴言や暴力を振るうのは子供側にあるということですか?
記事の内容がよくわからないのですが、親や教師が失敗ばかりする障害児に「何でこんなこともできないの」などと感情的に怒ったり、体罰や暴言が多く、定型児への態度が違うのは、共同幻想適応職についてる者としては自然な振舞いであり、不適応行動する子への制裁として当然ということですか?


■「物事は一面だけで語れない」(三角測量みたいなものです、裁判でも反対尋問あるでしょ)
よーく聞いてくださいよ、
今《あなた》は当事者子供サイドの意見を言ってます、
その意見だけでは100%事象の理解としては”正確では無い”のです。
(別の立場からそれがどう見えるのか?が担保されていなければならない。【欠席裁判】になってしまいますから。)
端的に言えば、この場に当事者である両親と兄弟を呼んで(且つそれぞれに弁護人など専門性のある助言できる補助を付け)証言させなければ、最低限の公平性も担保できないのです。
 ↑
呼べますか?呼べないでしょ?

●そこで、私が何回も何回も何回も、一人三役とかで、各方向から見たらどうなるのか?って事を説明してきたんです(子供じゃないですからその意味わかりますよね)。

<さて、そんな訳で>
この話は少なくとも3人、4人前後の立場に立ってみなければ本質が見えてこない話です
1)コテコテの『共同幻想』保守派の立場
2)現代世俗リベラル派の立場
3)後ろ盾も無く(核家族時代の)親となって『共同幻想』中間管理職になってしまった若者達の立場4)そんな時代に偶然(ある意味時代の必然)非適応者として子供時代を過ごした私
※他にもあるとするなら、心理学的第三者視点

あなたもそれぞれ
1)自分が軍の指揮官だったら「その家族をどう評価するか?」
2)自分が社会学の教授だったら「その家族をどう評価するか?」
3)自分が今の年齢で反抗し荒れている自分の親だったら?
4)現代『共同幻想』崩壊時代を前提に当時の自分を大人の自分で客観的に見る
 ↑
少なくとも上記の3つのシミュレーションをやってみてください
(一人三役で舞台演劇ができるレベルで)

「何故そんな特別なことをしなくてはいけないのか?」と思うかも知れませんが、
人類ヒト科は全員、思春期『反抗期』において、無意識に上記のような検証を全員がやります。
何も特別なことではありません。

■では、私なりのシミュレーションでそれがどう見えるのか語ってみましょう

→続きを読む

posted by kagewari at 03:18 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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