2019年11月15日

一部記事を1か月間非公開とします

システム・運営上「記事を削除するなどの対応はNG」ですが、

連絡手段が無い(その確認ができない)などの理由から、
プライバシー保護上の判断として”これを担保できない”ための措置です
記事内容の規制や公開判断によるものではありません

非公開対象記事は1か月後に再び公開されます。



■コンプライアンス上の判断から
対象記事を明示できないため
告知のみのお知らせとなります点ご了承ください。

また、同記事を参考に心理学的テーマを考えていらした読者の方
大変申し訳ありません


非公開となった記事が読めないなど要望がある場合は、
その旨記載の上、記事リクエストを利用してください
●本件に限り15円で”内容的に同記事に沿った同規模の新規原稿”を別途アップします




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【web投げ銭(記事リクエスト)】
amazonギフトカードによる『web投げ銭』の受付
以下リンクより「Eメールタイプ」を選択(金額は15円から1円単位で指定できます)
代表メールアドレス宛 kagewari@cside.com

収益は当事務所運営経費に当てさせていただきます

【注意事項】
・プライバシー保護のためお名前は”HN”でお願いします
・メッセージ欄「記事リクエスト」が可能
※リクエストは”記事内において引用される可能性”がある点留意の上、プライバシー保護の範囲内で記載ください(記事内引用に合意したものとします)
※縁起物的なカンパは少額でも歓迎しますが、意味のわからない反論で15円30円の投稿は偽計業務妨害に相当する準違法行為であることを理解できない方は安易にこのシステムを利用しないでください
・ガタガタ文句があるなら問い合わせメールなど利用すれば送れるわけで(問い合わせメールなら着信拒否なども即座に対応可能であるため業務妨害とは言い難い)そこんとこ考えて利用してくれ


必ずリクエストに答えるなどの対応は”できません”が
(閉鎖された「コメント欄」や『公開掲示板』の補完として)
可能な限り質問等には答えていこうと思います

※送信にはAmazonのアカウントが必要です
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posted by kagewari at 20:59 | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人数構成と組織「ちょっと”ここんとこの”リクエスト記事受けて」(2)

ちょっとオマケ的な話になっちゃうけど、
「『恋愛関係』は前提としてそもそも友人関係なのか?」
・見合い結婚はどうすんのよ
・見初めただの一目ぼれ(バレバレの実は他人のイメージ投影)
・青春恋愛ドラマの典型は「口を利いた事も無い相手への告白」

ネタバレじゃないけれど
■『共同幻想』の原則論で言うと(その結束の仕組みは)
・秘密の共有(秘密のプライバシーレベルが高くなるほど関係が深くなる)
・『興奮』体験の共有(原則論から言えば『興奮』の局面はワイセツに代表されるようにプライバシー度の高い秘密を言い換えることができる)
 ↑
単的に言えば”同じ事”です

「○○君」「ハイ、なんですか課長」「今度食事でもどうかね」
(会食とは「食欲の興奮共有」)


■その派生「『興奮』体験の共有におけるノスタルジー効果」
脳は成功体験にフラグを立て、その再現を志向します
また、反復繰り返すほどにどのフラグは堅くなり究極固定される
昭和のドラマなら「やっぱり、おふくろの味が一番だよ」
友情を語るなら「またここにみんなでいっしょにこようねっ」
 ↑↓
種類は違いますが
(まあ霊長類は雑食だから→人類に近いチンパンジーは肉食大好きだし:近隣の弱いサルなどを殺して食うことは大好物で、半ば日常の栄養というより”狩りの興奮”を伴った享楽的な要素も観察されている。襲撃に行く前に群れでキャーキャー騒ぐなど←歯をむき出して興奮する様が、人類ヒト科の笑顔の原型と考える生物学者もいる。)

狼など群れで狩りをする生き物の場合、
「みんなでまたやろうぜ」←これがあっての生存ですからね
(なので狼は血の掟とも呼ばれる高度な社会性を持つ)



<話しを恋愛に戻しましょうかww>

■ことほどさように恋愛とは(ワイセツな興奮の共有の暗韻を踏んでおり)、
『興奮』の共有による『共同幻想』フラグがとても大きく、
(時に容姿が盛んに論議されるのも”あからさま”なワイセツフラグ)
おおよそ友人関係とは呼べない、

てか、そもそも構造的に『共同幻想』社会適応化の”友人感覚”の大半は『興奮』成功体験を共有する(その再現のための)仲間意識であって、内面の『自意識』VS『自意識』の交流を含む”友人関係”とは言えない。
(オンザレールな『共同幻想』社会適応者には”実は友人がひとりもいない”というのは極端だが、『共同幻想』社会下における”友人関係”とは、「非公式に私的に合って《最大でも2人》」”ここだけの話し”だとか”オフレコだけど”という形式で、「ここだけ『単独者』」みたいな経路を経て成立する。←だとすると「やっぱり最低限『歩留り』選択者では?」と考えることもできるのだが、、)

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posted by kagewari at 02:16 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(はみこさん”まただってさ15円”)

■繰り返し警告します
あなたのやっていることは(15円の意味の分からない反論)システムの非正規利用であり
偽計業務妨害に相当する準違法行為です
(システム運営上の妨害行為)

はみこさん
>偏向なんじゃ無くて事実だから言ってるんです。それだったら高校、大学でも一人で行動したり、休日や学校帰りに恋人や友達と遊ばずに真っ直ぐ帰宅してるか、一人で行動するはずですが、実際は一部のコミ障以外はグループで固まってたり、卒業旅行の計画立ててますからね。実際に適応してるふりしてる子でも同じような友達と一緒に卒業旅行の計画立てたり、毎日のように遊んでるし。適応強迫とか言いますが、本題はどうしたら友達や彼氏ができるのか?ってことなんです。


■こっちは統計DATA挙げて言ってます
現代日本は半数以上が意味の分からない群れや団体行動を内心嫌悪し(だから社員旅行や会社の飲み会が激減し、自宅で飲む人が増えたのでコンビニにおける酒類の売り上げが伸びたんです)、
『共同幻想』的色彩の濃い企業を「ブラック企業」と呼んだんです。
奥さま社会では「ママ友」なるスケバングループみたいな組織が社会問題にもなっている
(※米国の調査で「本音はSNSをやめたい60%」です)

私の生涯((ルート)から行っても(←この段階でもあなたの論拠はタイだ)
(公立小中、ミッション系私立男子高校、某在京四流大学、某測量会社フリーター歴17年から現在の副業不動産営業15年〜まで社会生活ほぼ30年越え、他地元親族の情報含め)
リクルートされた推薦入部部員以外は、全員帰宅部でしたし(比較多数)
ましてや、大学生が(校内から駅前の道のりは別として)群れでたむろしているなど有り得なかったし、グループで固まるなんてのは不良グループ以外に見た事ありません。

まあ私自身大学の入学式も卒業式もすっぽかしているので、接点少ないって部分もあるでしょうけど。(入学式は寝落ち、卒業式は米国で射撃していたため。)

随分昔に「近鉄VS千葉マリーンズ戦」を千葉まで観に行った折、ファミレスでしたかね?都内では見たことの無い愚連隊共みたいなんがいて辟易したことはありますが(それが原因ではありませんがこのブログ心理学テキストでも「地方のローカル『共同幻想』の強さ」は認めてます←あくまで相対論ですが)、勤務先もフリーター組織運営だったこともあり同僚と連れ立って帰宅するバイトなんてほぼ皆無でした。

同社では社員も(今思えば)『単独者』系もちらほら見かける会社であり(途中入社もありそうな中小だった部分もあるかと)、
個人的に仲良くしていた(残業前にお茶のみにくる)、革のツナギ着てバイク通勤の課長がエベレスト登頂していたり、
直属の上司の課長は「いすずジェミニZZ(DOHC)で街の公道200キロ出す」とかのアレな奴で(確か彼の夫人はコピーライター)、彼は今で言う団塊世代だと思いますが(某日大)、
学生紛争の折、セコセコ今日のデモの相談している学生に「オマエラひとりじゃ何もできないのかっ!」と校内で椅子投げつけた男です。

●特に不動産営業での”事実上のフィールドワーク”において
(何千人クラスのプライバシーを調査したも同然)
随分いろんな人と知り合ってきましたが、今どき『共同幻想』真っ盛りみたいな話が接客上出てきたなんてことは皆目ありません。
(※統計そのままに顧客のほとんどがシングル中堅層ですし)

また、地元においては「北海道文明」ってのがまた、
「諦め早い、人と深くかかわらない」ってものなので、
(基本道民のほぼ全てが”移民”、よそ者であるためだと推定されます。)
やれ、同窓会なんてイベントやっているのは75歳以上世代の話です。

<ハイ、反論終わり>

この段階であなたの論旨は(あなたの側から見れば私の個人事情になるんでしょう)
私の側から見れば、単なるあなたの個人事情であり、


あ な た が 相 談 し て い る よ う な 
一般論や、社会的見解・心理学的見解の根拠とならないものです
(根拠となるのは、わたしが挙げた公的統計なりの”エビデンス”)

意 味 わ か り ま す か ?


あなたの言ってる事は「根本的に矛盾している」

「今世界がどうだだとか、あなたの体験や周囲がどうだったかなど聞いていません。(統計無視している段階で)一般論ですら無いんです。一般論から見れば”偏った私の近隣の独自社会”でどうしたらいいか?聞いているんです。」
 ↓
心理学に聞いている時点で一般論や学術的見解なんだが?
(根拠となるのは、わたしが挙げた公的統計なりの”エビデンス”であり「あなたの一風変わった知人達の話し」じゃありません。←てかさ何故心理学は「あなたの一風変わった知人達」固有の事情に対応できんだよ?)
 ↓
ほらね?だったら心理学に相談していること”それ自体”が矛盾してんだぜ?
(あなたが合理的根拠として「知人の話し」を持ち出すならさ)
●心理学が根拠としているのは、公的統計なりの”エビデンス”であり、学術的研究で、
あなたの周囲の知人との関係ではありませんよ?

仮にあなたの論旨を合理的にまとめるなら
「それはあなたの知人にしか対応できないこと」なんじゃないの?
(相談相手も知人に限定される→心理学が根拠としているエビデンスを否定してんだからさ)

→続きを読む

posted by kagewari at 01:29 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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