2019年11月13日

『単独者』の雑感「ワイドショー論やっておきますか」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


若い人はご存じ無いと思います
ワイドショー問題に悩まされたのは「阪神野村監督時代」からです
(※この時の読売TVのバッシングは酷いもので、どっかで原稿書いたと思うけど「そのきっかけはNHKが野村野球を特集」したその後でした。)

右派の方はマスメディアは左派なんだとか言っているかもですが、
その次のワイドショー偏向報道が「小沢叩き」です
(※この時もあること無い事酷いものでした。←やたら半離婚状態の夫婦関係のゴシップを連発しで政治的には全く意味の無いものだった)

同時並行で「ホリエモン叩き」もありましたねww

■ですから俺は経験的にマスメディア=左翼工作員だと「思っていない」のです
読○新聞の戦後CIA関連なんとやらなど知らない人いるかもですが、
電○の母体である満○鉄道新聞が違う意味の工作機関では?とかも知らない人いるかもですが、
背景は様々で一色に割り切れるようなものだと思いません。

加えて、某副業の職業柄メディア関係者との接点無いではなくて、
出合った彼らがどんな人だったのかって個人的印象もあっての話です。


俺、注目すべきはワイドショーのマーケティングだと思うんだな
「スノッブな主婦層」←ターゲットはここでしょう
(メディアの想定は「それほそ政治に詳しいワケでは無い」「スキャンダル的には女性問題や夫婦関係が当る」《安倍ガーの時にもターゲットが夫人だったでしょ?》、皇室報道しかり、女性・女系天皇論議しかり、)
保守系論壇があれこれ糾弾していますけど、
●今でも圧倒的に「芸能人の結婚や離婚や不倫」が最有力コンテンツなのも事実
(これに政治とか関係無いから)
●気に入らない関係者を追放する時の得意技は「セクハラ」(女性の関心が高い)
●「家族のお涙ちょうだいの絵」は意地でも(被害者感情無視で)撮ってくる

真実とかデマとか関係無く、「スノッブな主婦層」に響かない話はやらない。
(勿論その背景に意図的方向性もあるのだけれど)
久米宏がニュースステーションであたった時、彼は「中学生でもわかるニュース」と言ってましたが(元祖池上的な)本音は違うと思います、
この時も、ターゲットは「スノッブな主婦層」だったのだろうと。

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posted by kagewari at 02:42 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(玉子焼きさんより”躁鬱ですか”)


玉子焼きさん
>少なくてすみません。躁鬱気味で、厭世感に駆られて全部嫌になり泣きそうになったと思ったら、突然エネルギーがみなぎりやる気が湧いたりして、気分の変動が激しすぎて自分でついていけません。(どっちが本当なのかわからなくなります。)こういう場合精神科を受診したほうがよいのでしょうか?それともほっておいてもいいのでしょうか?でも疲れてしまいます。色々計画をたてて頑張っているのですが、不安でつらいです。



■ここは心理学のサイトで症例などの判断は行えませんから【参考までに】となりますが
(どう言えばいんでしょう、神経性胃炎の原因に対してなら心理学の有効性がありますが、胃腸炎単体を問題視すれば効果無いワケで←キャベジン飲んだら?的な)

いきなり【暴論】で解説します
精神科・心療内科のリスクってのは(なんと申しましょうか)彼らは心理学に関しては素人なので、患者として来訪した人物の話を「心理的翻訳とでも言えばいんですかね」、そういう発言ある時にはこんな感じという瀬踏みをあまりしません(てかそれを勘で判断したら保険適応上マズイ事になる可能性もありますし)。
1)うっかり強い薬を出す可能性がある
2)精神科好きなクライアントは「薬依存で薬だけで一発で解決したがる」←わかりますよね、予想つきますよね。
こういう人物の来訪に精神科は慣れてるかも傾向も予測されなくもない

まあ1)2)とも同じ事なんですが、
種類によっては麻薬かよってリスクのある薬物もありますので、
 ↑
効く効かないの保証はできまねますね
(対処療法の希望があり、即効性を優先するなら「試す価値はあるだろう」ぐらい)

これがまた脳って(脳自体傷つくことがないため痛みを感じるような神経感覚が無い)胃腸薬と胃の関係みたいに、
「なんか効いてるかな」だとか「なんか違うかも」のような自己判断ができんのです。
「いやあ、最近脳の”感じ”がさぁ」←とか言わないでしょww


脳に対して科学的アプローチすりゃ感情的ななんとやらがってダイレクトに考えるのも違っていると言えば違ってますからね、構造的には仮に「玉子焼きさんにどうにも落ち込んで」と尋ねられ「おう一杯強いのキューっといっとく?」、「玉子焼きさんにどうにも興奮気味で」と尋ねられ「まあ一本どうだ」とタバコを勧める←この対応とあまり違わんのです。
(それのすんごいのが病院)
「いやあ対応は対応だけれど、それでいいのかな?」思うところもありますよね。まあしかしアルコールが科学的に即効性ともなってアガる感じになるだろうって根拠は間違ってませんわね。←科学的アプローチってのはだいたいこんな感じの解釈でよろしいかと思います。


※逆に、精神科・心療内科を弁護してみると
たとえばねアトピーなどの皮膚科症例で「原因はともかく炎症になっているからステロイド出しましょう」ってあるじゃないですか。
で、実際重篤な炎症を抑えたら、後は馬なりで回復しました「以降は全然大丈夫です」←これもまた生き物の生態ですから。
「劇症化しているポイントを(原因そっちのけで)対処療法でとにかく沈静化してみる」←根拠が無い話でも無いのですよ。
(心理学で言えば、『興奮』収まって、なにげに『自意識』活動領域が増え、あれこれ冷静に考える時間が持てた。その間無意識に心理学的にも妥当な判断を獲得し→以降勝手に治ったみたいな。)
 ↑
と、考えることもできる
(私はその効能を「時間稼ぎ」と呼んでます)

(※ちなみにですが、心理学ってかなり個人情報に及ぶ聞き取りするので、男性は男性固有のプライド関連でカウンセリング的アプローチそのものに拒否感がってあり得ますよね。そういう意味では「男性は精神科や心療内科をチョイスする傾向が強い」と考える事もできます。←有意な統計あるワケでは無いので、推定ですが)


●行くならそこは自己責任で
加えて、安全策って訳ではありませんが、
まずは「モノは試し」って言うじゃないですか?

試しにどっか行ってみようと思うなら、
「ぜーんぜんたいしたことは無いんですが、ちょ〜っと落ち込んでみたり、ハイになったり、不安定っていうのかしら(笑」←この練習して”軽いんです”強調して行ってみるって事でしょうか。

(まあ「こんなん飲んで意味あるか?」と思えば、精神科・心療内科はネーなと結論出せばいいし、「ちょっとイケるぞ」と思えば継続してみるって感じで。)
 ↑
この話は自己責任なんで、私が通院を勧めているのではありませんからね
そこは【誤解の無いように】

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posted by kagewari at 00:31 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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