2019年11月12日

『単独者』の雑感「ガールズバンド論」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)



全ての有名ガールズバンドがそれに相当するという意味では”無い”

俺が知っているとこだと(わずかになっちゃうけど)、
『BAND-MAID』であり『BABYMETAL(神バンドは黒子だから)』の話し
男子のバンドだけれど『人間椅子』も一部被る、
彼らは共通して、下手すると日本より(ロックの本場)欧米で有名なんだが、
(だからどうしたって短絡的な話ではなくってさ)

似たように欧米で検討している「ワンオク」と微妙・絶妙に様相が違う。
(ファンの方、彼らを揶揄しているのでは無いので勘違いしないで欲しいだけど)
「ワンオク」は(ある意味伝統の)男子のバンドなんだろうねと、


■最初に『BABYMETAL』をテーマにしたのは「音楽における羞恥心の壁」論だけど
当然の話、
そこには自己顕示欲も関係してくるよね。
伝統的な男子バンドの場合、そもそも音楽始める動機がさ、
ロック界で言えば、ビートルズがそうであり、エルビスがそうであり、ディランがそうであったように「女子のファンが卒倒するほどキャーキャー」なるワケだと。
そこに憧れた男子たちがわんさかわんさか、、
近現代のロックシーンを語る上で、このストーリーに異論ある人それほどいないと思う。

日本で言えば『Y・M・O』タイプのような異例な音楽集団を例外に、
所謂高校生の軽音楽部のノリってのは上記のようなもので、

「音楽における羞恥心の壁」論でも書いたけど、
ここに欧米の場合、かなりディープな人種差別、性別差別などが関係していた。
(現在でもロックコンサートのファンの過半はド・白人達)
(そしてyoutubeで日本関係の反響動画やる連中のかなりの層は「必ず有色人種が仲間にいたり、そのカップルだったり、LGBTだったりなど」マイノリティー層が多く、weeabooと蔑視される事を忌避して白人保守層やエスタブリッュメント系は滅多に登場しない。)

●ディランが歌った「反抗の音楽」だった筈が”話が違うぞ?”へ発展を遂げ、
そして飽きられた、
(ワンオクのタカ氏がいみじくも語っているように「欧米のロックは死んだ」、現代ではラップなどに代表されるリズム・ビート系やポップス歌謡に傾倒している。)

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posted by kagewari at 06:27 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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