2019年11月04日

いや、これは酷いでしょ

K国関連ですが、私もこの話初めて知りました

韓国現代史、最大のタブー「保導連盟事件」【CGS 韓国・朝鮮史 宇山卓栄 第36回】


ダメ杉でしょ、、
あり得ない。
理念も無い分ポルポトより悪質なんじゃないか、、
(精神分析ならぬ社会分析というか、歴史を直視していないから、、)

ちなみに「韓国・朝鮮史 宇山卓栄」シリーズは
第32回あたりからの話は必見かな


■「国家」なる概念はトマス・ホッブズ(Thomas Hobbes)による作品『リヴァイアサン』によって「社会契約説」として”発明された”ってのが社会学やら哲学やら文明論的な定説ですが、
(確かにイギリスも地政学的にはSea power《自由志向》であり、 Land power《設計・計画志向》に対峙する上で英国だから『リヴァイアサン』に至ったのかなってとこあるかも。)

同じSea powerである日本はこれという概念無しに(海洋国家の場合”国”が近代以前は”世界”だったりするため)、戦国時代の天下統一みたいな意味合いで”なんとわなしに封建時代からアバウトな「近代的な『共同幻想』」が共有されていた”と見る事ができます。→日本固有の「(王朝では無い君臨すれど統治せず)天皇文明を中心とした国家”感覚”」みたいなものかな。→故に明治維新へ(文明の衝突みたいな摩擦は無く)転換できた。
(だから現代でもどことなく国家の概念はアバウトなままなのかしら。)

※重要なポイントはホッブズが発明した「国家」なる概念は、それ以前の封建主義的『共同幻想』を崩壊させて、「封建主義による統治に”抗い”それに代わる概念」として登場したものだって事。


戦乱がどうしても多くなる半島国家は(そこも地政学的に)歴史的に事大主義になりがちで、
「コウモリ外交」などなど、主体性を保持し難いワケですよ。
(※ある意味北朝鮮の主体思想《チュチェ思想》も『リヴァイアサン』モチーフな強権国家像を想定しているので、あれなんですかね、憧れちゃうとこあるのかしらね。)

てなわけで、
国家の『共同幻想』概念すら無かったK国の場合、えらいことになっていたんだと。
■近代前後考える時に「近代的『共同幻想』」ってのは”英知”と言わざるを得ない
(当時はそれがどれだけありがたいものだったか)
共有できているのとできないのとでは民度の差が「トンデモ級の違い」なワケで、

●日本で生まれてラッキーだったと正直に思います
俺は自称「保守リベラル」だけれど、
こと国家などの『共同幻想』は支持してます(天皇制も)、
個人が生きる上で、国家や国籍までネタバレ崩壊『単独者』化する合理性がほとんど無いから(そこまでやるとアナーキストって別の概念背負うだけで意味が無いっつーかバカらしい)。
「合理的『歩留り』限界」ってのかな(笑

個人の論議している時に、それを抑圧する概念として「国家や言語」まで引っ張り出すのは”ドン・キホーテ的誇大性”抜きに語れないから。←そら優先的にネタバレ崩壊させなくちゃいかんとこが別にあるんじゃねーの?って話になる。
→「アメリカ人をネタバレ崩壊させたとする?じゃあ何人を自称するんだ?国際人?←そら新手の『共同幻想』じゃんww」みたいな事さ。
個人としての”快感代謝”行動半径超える話をネタにすること自体に意味が無い。
※ちなみに「移民は別の話」契約先を変えるだけだから←これは確信犯的再選択だからね


※現代左翼『共同幻想』論みたいな分析で面白い記事ありました
(これも上念氏のツイッターで紹介されてて拾った記事だが実に面白かぅた)
日本人が知らない北米左翼の恐ろしさ 掛谷英紀コラム
https://www.epochtimes.jp/p/2019/08/46354.html


政治理念では無く、破壊そのものが目的化し兼ねないリスクの話でしょうかね
(そういう意味でも「合理的『歩留り』限界」ってのはひとつの課題になるんだと思う)

→続きを読む

posted by kagewari at 23:37 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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