2019年10月27日

芸術と昇華(絵画や彫刻や音楽やダンスやデザインや設計もかな、或は科学もか)


素朴に、
類人猿から「武器や道具を持ったり、倉庫や住まい、貯蔵を思いつく」のはわかる
だけども(ラスコーの壁画ってもうクロマニヨンだっけ?)

絵を描こうとかさ、ましてや音楽を発明した奴はほんとスゴイと思う。
(最初に音楽発明した奴は、狂人か預言者かってそら大変な事だったろうに)
思うに、ダビンチ参考にすっと「絵画や彫刻、デザインに設計と科学」って関連事項だと思うんだな。
その中でも異質なのは「音楽とダンス」でしょう。
これさ、最初にやった奴って何をしようと思ったのかな?
フロイト先生があれさ、説明つかないとこまで”何”しているのに(脳内にはエスカレーションなりの何が関与しているにも関わらず)メンタル問題として問題意識化するのでは無く、
なんてーの本来抑圧受ける筈の『自意識』が、脳内のそれを”外的事実”みたいに見てしまい(そら幻想に違いないのだが)、そのまんま外部に「こんなんあります」とアウトプットする現象を、
俺は『昇華』と定義したのだろうと思っている。
(『昇華』に関しては心理学世界でも仮説ってか、論議別れるとこあると思うので推定とします。)

■量子論のアレじゃないが(観察者の視点により現実が改変する)
(自意識が『抑圧』されるのでは無く)
”幻想”を認識できる者にとって、
それも脳がイメージしたアレでしょ?(笑
なんつーかさ、
「マジにドラゴンを見たのでは無い」
(エスカレーションしている脳内幻想にもそんな具体的イメージは無い筈なんだよ←幻想は単なる概念だから)
この幻想を間違って(何の間違いなのかよくわかんないんだけどさ)
観察してしまった瞬間、それは何らかの具体的イメージなのであって、
(始まりが幻想なのだとしても)アウトプットの過程で”作品”となる。

※ちょっと補足すると「その幻想が必ずしも強迫心理だけとは限らない」のも事実
「退屈したら死ぬ病」である人類ヒト科には「誰にもリビドーのカオス」があるワケで、
動機形成のプロセスってのは「これ面白いんじゃない?(これで快感代謝できないか?)」的に、ある意味そこ現実に置き換える行為だから、想像領域段階では”現実離れしていてもよい”ので、「強迫心理」ってのはその前段階の一種であるのは事実。ここの同階層に「これだよこれ、これは現実にあり得ることだ」と(おおよそ現実離れしたww)”面白い事”が発生すると『自意識』で見る事できますよと、 ↑
※ここに関してはもうちょい補足があって、
『昇華』の類の行為ってさ、通常の人格には「現実不可能な事」だったりするので、
通常は「強迫心理」側にのまれるってのかな(取り込まれるってか)、自意識を抑圧する象徴化された何かに流用されるのが自然だと思うのね。
それがさ「ホントにあるんじゃね!」なる現実の幅の大きいってか(笑、そういう特異な自我の場合、強迫堕ちせずにだ、「これまで無いのなら俺が造る」ってパターンがあるワケだよ。
 ↑
●ここの「現実の幅の大きいって」
造語で呼べば「ドン・キホーテ症候群」みたいなもんじゃんww
(現代ならやれ発達障害だとかに分類されてても驚かない)
なんとも言えないの、フロイトの『昇華』論もイマイチ何言ってんのかわからないんだけど(だから仮説だと思う)、そんぐらい『芸術』の説明は難しいし、完全には無理って気もする。


と、いうわけで、ある程度仕組みはわかる、
でもさ、

踊るか? 奏でるか? ←なんだこの凄い発想

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posted by kagewari at 17:50 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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