2019年10月11日

リクエスト関連のオマケ(ykkさん)


ちょっと相対的見方としても一回説明しておくべきところがあるので、

ykkさん
>あんな親や家庭で育たなければ不必要な苦労をしなくて済んだんだと思うと無念ですが。今までの人生は返ってきませんが、これ以上無駄にしないためにもさっさと原因を探しあてて改善できたらと思います。ありがとうございました。

 ↑
”筋読み”としてね注意していただきたいとこあるんですよ

「勧善懲悪」←これも『共同幻想』だからね
拘り、自意識が拘束されれば「強迫心理」なんですよー
(うっかりここに気が付かない人多いけど)

●説明の一部を読み違えているのかも知れないのでオマケで解説しますが
「どこかに”悪い人がいて”、不都合感じる自分は”被害者だ”」
 ↑
この筋立てがもう(『共同幻想』的強迫性な)”彼らの手”なの(それも同調圧力の一種)
(それに飲まれると、考え方に認知リミッターが同時発生して、そこから先を考える事ができなくなります。「自由な発想が『抑圧』される仕組み」。てか、文字通り思いっきり『被(こうむる)』刺激されるから。)


 「事象の全ては相対的に決まる」のであって

どちらか一方が何役で、ハイこちらは何役みたいな三文芝居なシナリヲで語れる筈が無いってこと


●何か感情的な部分のアレをやれ我慢しろとか、最後は仲直りしましょうねみたいなアホアホ論議をしているのでは【無い】からね。←ここ誤解の無いように厳重注意(イジメ論でもこの誤解が頻繁に起こるんだけどさ、、)
 ↓
事実関係調査している捜査官や探偵がね、
そら個人的に「こいつめー」みたいに思っても、
「こいつが悪いから調査は終わり、犯行動機などどうでもいい」←アウツでしょ
そんな姿勢じゃ事実解明なんかできっこ無い。
(下手すりゃ新たな「強迫心理」を生み出すだけです)

 「それは、それとして(個別に情状酌量レベルを捜査官や探偵が考える必要は無いが)」


■何があったのか?という視点は相対的でなければならない
忘れちゃいけないところいくつか挙げると
結婚し子供を設けている点や歴史的背景から
「ykkさんの家族は『共同幻想』社会適応を少なくとも外形的に尊重している家である(組織論としてね)←その証拠に”家幻想”を構築し、自分を父や母などの所属組織の俗称(軍曹や伍長)で呼ばせていたワケで」

1)父親がどんな人物像として理解されていようとも、彼の言動の全てが(『共同幻想』離れた時の)”彼個人の本音”では【無い】、大きな社会的『共同幻想』の枠組みの中で、彼の家庭内での言動の一部は”中間管理職としてのもの”でもある(強迫的人格とでも考えちゃうのが近いかも)。

2)母親が離婚の選択含め、問題の解決を最優先したとは思えないことから(依存性)、すくなくとも彼女も同問題の中心人物であることは間違いない。
同時に、その彼女の言動も、大きな社会的『共同幻想』の枠組みの中で(とりわけ近代から昭和の女性特有の「結婚願望」などの強迫下にある)「どこから思いついたんだかわからない側面」があること

3)『共同幻想』適応系人格の人格の一部は既に当該社会と共有されており、個人として独立していない。当該人物の行動を分析する時には、彼らの子供時代から接続してきた『共同幻想』の中身や実態が何だったかのかを知らなければ、所属メンバーとしての彼らの本質は見えてこない。
(この時とばかりに営業の個人責任を追及しても、詐欺グループ企業の摘発はできない)

4)あちこちで語っているように『共同幻想』的な幸福モデルは既に破綻しており
(ついこないだのykkさんのように『共同幻想』キラキラクイーン妄想みたいなのあると、そこが偏向しちゃうんですが)
・人生がままならないことになっているなら、彼らも被害者としての一面があること
・なんだかんだと『共同幻想』崩壊自体に直面しているのは”全員”ですから(オンザレールな『共同幻想』適応者は老後にそこに直面するなど)、なにかのいきがかりで自分のメンタルに問題意識を持つに至る事は「一方的被害では無い」こと。
(視野に入っている世界は『共同幻想』のリミッター解除された解放区なんですから←適応し過ぎでズブズブな人より優位な側面あるのも事実)

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posted by kagewari at 22:23 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

料理で味わう『共同幻想』(もっと専門外だからねww)


「そうだきょうは肉じゃがにしよう」

説明する必要もありませんね(笑
『共同幻想』です、肉とジャガイモを使った加熱調理に特定共有概念とも言える”調理パッケージ”の名称が共有されているっちゅう話。
「宮廷料理」や「郷土料理」、「国民食」や「伝統食」と「ソウルフード」、「地元の味」から「おふくろの味」まで、
『共同幻想』階層それぞれに料理が分布する構造にあります

説明するまでも無いけど
『単独者』が冷蔵庫の扉を開けて「う〜んと」
仲のいい『共同幻想』適応者から
「それ何の料理?」
「お前さ、何の料理って・・、」
(何かの概念に合わせようって意識皆無だからww)

逆にこんなんもありますね
「カレーライス作ろうと思って」
「それは楽しみだ」
「あっ玉ねぎ買うの忘れた!!」
すっごい形相でスーパーに走る
 ↑
それを横目で『単独者』は「・・・っっ?」


■まーねこのブログでもよく出てくる”個別各論に意味は無い”ってのはさ
「玉ねぎさえあれば!!血の涙が出ます」←こういうことだったりする
(うーんと、事件の経緯ではあるけども、、、全然関係無いんだわ、、)
「やっぱり思っちゃうんです、玉ねぎの入ったカレーって本当に美味しいですよねっ」
(そうかもしれないけどさ、なんというか話の本質として)
「違うんです、私の知人もそうだそうだって、”皆どこの家でもカレーに玉ねぎ入ってないとかありませんから。”私自身そう思ってますから、」
(カレーの話がしたかったんですか?、、、)


「オメーなきりたんぽってのはな(涙目で)、わかってんのか!」
(うーん、なんてーのか、、五平餅なのかなって一瞬思っただけで、、)

■結婚記者会見で
「得意な料理は何ですか?」
「・・・・はっ?・・・」
「いやいや、得意技みたいな意味で」
「えっ、これは何かの競技なんでしょうか?」
「あの、何言ってるのか?」
「うーんと、あなたの質問が私の耳には”得意の体位は何ですか”みたいに聞こえるんです」
「えーーー」
(みたいなww)

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posted by kagewari at 14:34 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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