2019年10月05日

リクエスト関連(前悪夢系で投稿あったykkさんから)


えと前記事のお題はこちら
リクエスト関連(夢系の話ですね)
http://kagewari.seesaa.net/article/467668854.html

(本記事は成人向け内容が含まれるのでR18指定とします)


でこんかいの
ykkさんからリクエスト
>(7/4の記事から)「被害者とか関係無く、社会学的に「イジメとは何か」「『共同幻想』社会とは何か」理解していれば…(略)…当時の記憶を反復できなくなります(むしろ恥ずかしい黒歴史となる)」←理屈としては理解しても実感(深層心理)としては、「人と遊んでる方が楽しい。一人ではつまらない」「人からの拒絶が辛い」などの体感しか感じられません。根本原因はこれなんだなと根本(深層心理)から実感として分かる(実感)できる方法はないでしょうか?

■それは元ネタ記事にも書いたと思うけれど

この「強迫心理」設立当時の(子供時代の家族『共同幻想』関連など)バックグラウンドの自己分析ができていないからです。

考え方だけれどもさ、
●「この謎の洗脳プログラムがインストールされた時って、何のコンテンツを見てアタシ何をしていた時だっけ?(何のフラグを踏んだのかな?)」

心理学的には「必ず子供時代の『共同幻想』社会との関係」と断言はできないのだけれど、
”おおよそ”(ほとんどの人類ヒト科は幼児期・子供時代に初めて権威認知と接するからね)
子供時代の家族やそれに付属する何らかの権威者との関係、
或はその関係性の中でしか「強迫心理」を形成できない。

一概に「関係悪化があったから」みたいな単純な話ではなくって、
たとえば(稀なケースだと思うけども)
両親やそれに類するadmin的立ち位置の誰かが「マジにスッゲーイケメンで」子供ながらマジ惚れしてしまった。←この人との快感代謝関係(接して声かけてもらうなりさ)抜きにアタシの人生はあり得ないんだ。
 ↑
こんな原体験あるとさ、(自分が大人になれば当該人物との関係性が保証される”子供権限”を失うので)大人社会で自分の快感代謝を目論む時に、すっごい投影が相手に成立しないと恋愛関係とはならないし、仮に(何かのフェチ的間違いで)「何故こいつに?」なる人物にやたら惚れ込んでしまうと、強烈なエディプス投影が原因でストーカーまがいのこともやらかすことになる。
 ↑
わかります?
「本当は素でその人物に好感があるのでは無く、投影されると我を失い妄信する”スイッチ”が脳内にある」←一種の「強迫心理」ですよ

※この話の暗喩は、マジに金持ちとか、マジに権力者だとか、マジ美形とか、マジ有能、マジ天才、マジ才能に溢れるなどの接点(自分がそうな場合も)、これさ心理手的には「リスク要因でしか無い」のは厳然たる事実なんだよね。「その才能、努々(ゆめゆめ)取扱いに注意せよ」みたいなね。
(つまり偉い金持ちの家に生まれ親子ともども美形で天才の時、バランス取れた自我の獲得は極めて難易度の高い作業になります。←こうなっちゃうと《本音や平常心など忘れよう》「ナチュボーンのエキセントリックだから」で生きちゃう方が楽なのかも知れない。)

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posted by kagewari at 00:59 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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