2019年10月04日

グローバリズムとポピュリズム(『共同幻想』崩壊プロセス)


いうまでもなく「グローバリズム」覇権主義ってのは、
経済的合理性を前に”世界的『共同幻想』”を経済的支配権と一致させるものだったのだけれど(無理強いEU圏構想なんてのもそう、勿論中国の一帯一路もね)、
どこでトランプがそこに気が付いたのか(単なるビジネスマンの勘なのか)わからないのだけれど、

旧来悪しき民主主義の形ともイメージされたポピュリズムが、
国家としての確信犯的『共同幻想』保守主義として台頭した。
●地域や国家の個性の自由を”生存権”として求めるもので、
(近代のポピュリズムと違い、高学歴社会のポピュリズムは愚民政治とは言えない)
間違っても極右だとか右翼とかの発想では”無い”
(その代表のトランプ大統領が最も戦争を嫌っていることで明らか)

実際本来保守系の政策アイデアだったBI(ベーシックインカム)が、同時並行で一部の国家で実験的試みなどが模索されているし、日本においても「NHKから国民を守る党」が強くBIを主張する「みんなの党」の渡辺喜美氏を復権させ、今後の動向にもよるが一定の勢力を確保する可能性がある。
(思うんだけれど、渡辺喜美氏は憲法改正を手土産に後に自民党復党もあるかも知れない。)


その背景に流れる「世界的な左翼『共同幻想』政治思想の痴呆化」←このグダグダ感が(K国を笑えない水準で)先鋭化している。
●米国大統領選における民主党候補の半数近くが「れいわ新撰組も真っ青」な”何言ってるのかわからないなんちゃって左翼”となり、収拾がつかないありさまで(米国民主党自体が困っている)、
国連関係のグダグダっぷりもご存じのとおり、

日本においても件の愛知トリエンナーレだかなんだか知らないけれど、
■「活動家参上!!」みたいな無策っぷりには(バカを通り越して)呆れる始末で、
※業界で進行中なのは、マスメディア内において左派系グループがその都度ちょっとでも右寄りな雰囲気のある人物が登場すると(これ勝手な妄想だと思うけれど)ほぼ定番メニューで「セクハラ・パワハラ騒動」で追い落とそうとする”得意技”を隠す様子も無く連発させている。

オカシオコルテスじゃないけれども、
わかっている人は「ちょっと何これ」的に速攻で気が付くダメダメさで、
やればやるほど、左翼『共同幻想』政治思想の馬鹿さ加減が拡散するという、
ブラックジョークのような現象に至っている。
(本気で彼らが何をしたいのかさっぱりわからない)

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posted by kagewari at 14:29 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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