2019年10月02日

朝鮮半島情勢が大変なことになるかも知れない


関連情報はみなさんも飽きるほど耳にしていると思います。

■さて、この論議には実に不確定要素が大きくて、
ジャーナリストの篠原氏や切手・歴史評論の内藤陽介氏、韓国評論の西岡力教授や李相哲教授、そしていつもの鈴置氏などなど、
各人の情報をあれこれ突き合せて考えてみると

●チュチェ思想の韓国浸透はヤバいレベルにある
●文在寅政権の本気度はチョ法相への入れ込みで明らか
(音楽イベント客を巻き込む水増し作戦はあったが、先日左派が地方にも動員かけてやった「チョ法相擁護の官制デモ」は推計十万〜数十万に及んだ)
●保守派は「このままいけば(文政権は左翼政権に都合のいい選挙制度改革や憲法改正にも手をつけており)、確かに反文政権世論は高まっているが、来年の春の選挙でも保守派が勝つことは難しいと考えている」←実力行使もやむを得ないと思い詰めている
●何故か(韓国の反日批判書である)「反日種族主義」が出版禁止などの強行措置が行われることなく、韓国内でベストセラーになっている(文政権が何故出版禁止の強硬策に出てないのか謎)
●米軍はソウル防衛を放棄したが(北朝鮮への強硬策が容易になる)、後方配置で”むしろ即応態勢を強化している”
●北朝鮮の本音は「現在の韓国と統一するつもりなどさらさら無い」
(指示どおりに金だけもってこいってのが本音)
●米国は韓国経済を守る気持ちもさらさら無い
●文政権派は北への秘密文書に「場合によれば支持者による武装蜂起をいとわない」と誓約している


上記3番目「保守派の大規模デモ」が行わるのが10月3日


<考えられるオプション>
・文政権派の武装蜂起云々は共産党の戦術によくある”後方かく乱”であって、時を同じく北の人民軍が南進することを意味しているだろう
このキッカケは、世界各地のデモによる政権交代時におきる現象「デモ鎮圧を命令された警察や軍が、鎮圧では無くデモ隊側に付き合流する時」だろうと推定されるんだけれど、少なくとも軍幹部は左派人事で抑えているので、現場指揮官レベルで軍なり警察の一部がデモ隊に付くケースの可能性となる(デモ隊の中には政権からパージされた元上司が多数いる)。
 ↑
これだとガチ内戦
(後方の米軍は在韓米国人などの避難先として臨戦態勢へ)

・保守派のデモが結局何もできずに、収束した場合
前述のデモ合戦の構図から言えば、保守派のデモが収束してしまうと皮肉な事にチェ法相をあたかも世論は信任したかの形になるので、文政権は警察・検察を完全に掌握すると思われる。
(この場合、デモを扇動した保守派が次々と逮捕される可能性がある←確実にこの中には米国と通じてる人物がいる筈なので「香港同様に」下手するとCIAの工作だというフェイクニュースで反米を煽る可能性もある。)
 ↑
このケースで重要なことは韓国の暴走で(北の思惑の更に斜め上)、
韓米同盟が瓦解すると、米国は北朝鮮との核合意交渉のカードを失う。
(注:実は北にとってこれが一番困る)
 ↓
米国には在韓米軍カードを失うため、逆に「北爆軍事攻撃」がカードとして浮上してしまう
(在韓米軍が撤退していれば攻撃はさらに容易になる・北の核は北京へも狙いをつけているためこの攻撃には中国も賛成)

この場合、北には「攻撃を恐れて自主的に核放棄」する”はい降参”オプションもあり得るけれど、
それやぅちゃうと韓国への圧力や領主としての正統性を失うので、親中韓国左派政権に統一の主導権を奪われ兼ねない。
(※つまりこのオプションは北にとって絶対NG)

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posted by kagewari at 20:48 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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