2019年09月29日

『単独者』の雑感「某都市銀行がノルマ廃止の判断なんて報道ありましたが」


※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


そらそうでしょ

現代社会においてノルマなんてものが存在することからしてオカシイですから。
(計画経済じゃネーんだから、なにをいっとんのって話)
ノルマが課された営業行為は既に「よくて押売り、悪くて詐欺」です。
その昔、営業職に意味があったのは、
「消費者の情報取得が限られた時代」の話で、
且つ、高度経済成長時代ともなれば更にその必要性も高まりました。
その商材が何なのかって、吟遊詩人よろしく伝える役目が求められたからです。

思いつかないものは(潜在的に渇望していても)購入できませんからね。
ある意味、このブログにも言えてることかも知れないけどww
(精神分析なるワードを思いもよらない人は検索段階で辿りつけないでしょうから)
ま、そんなことはともかくに、


商材に溢れ、商材情報に溢れ、ネット販売も拡大し続けるる現代社会では、
ぶっちゃけ営業職はその説明に専門知識を必要とする「高級アパレルやテーラー、車のディーラーか不動産業、建築業関係」ぐらいなもので、一般商材の営業はカテゴリとして存在意義を失いました。
■結果現存する営業には”表向きカタギの営業職でも存在がほぼ詐欺”となっている仕事もあります。
「光回線のネット営業電話」←これですよコレ
(※何度もプロバイダ変更の営業仕向けられる高齢者にとってそれはオレオレ詐欺同様の悪質な存在として認知されてます←固定電話を常時留守電モードにしようかって)

営業職不要時代への転換点は「スーパーマーケットの登場」です
(そして広告の台頭でしょう、この時代は”チラシ”なワケですが)
小売店で個別に商材の説明をやりとりする時代が終わり、ずらっと並べられた商材を(ホテルの食事で言えばバイキング方式ってな具合で)カゴにいれ購入する。
「欲しいものは自分で選びますから、そんな熱心に勧めていただかなくてもいんですよ」

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posted by kagewari at 15:25 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(困った奴から再び「ちょっと待ったさん”30円”」)


ちょっと待ったさん”30円”

●あのさ、ここは文字通りだけど「心理学サイト」なワケ
”心理学テキスト”なんかでは学術的・中立的意見になる(この場合メンタル問題抱えている側から「イジメ被害者の私が悪いんですか」の抗議がくるぐらい←故にその反証としての独自記事もサイドバーに表示しいるぐらい)。
しかし、記事リクエストや相談案件になれば(利用者はメンタル問題解決の手がかりを求めている個人になるので)、強迫認知(レバレッジ)のかかった当事者の投稿文内容に”カウンター”を当てなければ論旨強度のバランスを取れない(ログ各所に見られる”極論ですが””極端に言えば””暴論ですが”などの表現)。

●加えて(主として現代のメンタル問題は)フロイト時代の近世前後のような貴族特権階級に見られるような(或はWWUにより発見されるPTSD論など)19世紀後半から20世紀の論議と同じベースでは語れない。
明解に現代社会は(マスメディア権威の凋落などに顕著に見られるように:”マスゴミ”は世界的な一般用語になっている)『共同幻想』時代の崩壊過程にある(フロイト心理学から岸田の『唯幻論』は、経済学におけるアダムスミスからケインズ同様の合理的変遷である:フロイトの「エディプス・コンプレックス論」を『共同幻想』により社会学的に展開した)。


■経済学や社会学における背景世界の実態で言えば(ルターの宗教改革におけるそれも同じだが)
「荘園領主と農奴経済」→(産業革命を経て)「帝国主義と植民地経済」→「自由主義経済と経済乱高下の不安定時代」→(マクロ経済学的知見の拡大とともに)「自由主義経済と総需要政策・方やソ連共産主義(インターナショナル)の台頭」→「市場主義経済の勝利とグローバリズムの台頭」→「市場主義経済のポピュリズム的再構成(アンチグローバリズム)」
 ↑
こんな感じになるワケだ、
馬鹿でもわかるように、「新時代は前時代の批判の上に成立していく」以上、
社会構造論も同様に、
20世紀的『共同幻想』(日本で言えば高度経済成長終身雇用モデル)が崩壊プロセスにある時に、
●中立的に記述しても前時代に対する批判的論旨の記述は歴史的合理性に過ぎない
(社会学者テンニースの「ゲマインシャフト→ゲゼルシャフト論」も同じ)
 ↑↑↑
そこに「強迫心理」に対するカウンター強調表現が必要になるのだから
リクエスト依頼のあった記事や、メンタル問題相談事例などへの返答に
「時に『共同幻想』への罵詈雑言が並ぶことは”当たり前”」であり、

※現代リフレ派経済評論家が、古典・緊縮財政派の財務省や旧来の日銀政策を「頭オカシイんじゃねーのか」と批判するケースと全く同じ


>本当なら30円も払いたくないですが、共同幻想適応者の侮辱をされたから抗議したんです。犯罪スレスレって酷い言いようですね。貴方だってアーティストやそのファンの方を侮辱してるじゃないですか。共同幻想適応者だって理由がなければ何もしませんよ。どこ行っても悪い待遇しか受けないのであれば本人の問題だと事実を申し上げたまでです。貴方達が何と言おうと実際に生き辛さを抱えてるのはどちらなのか言うまでもありませんね。

 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
 そ も そ も が 、


そういう誤解も多いから本人画像バレまでやってサイドバーで懇切丁寧に説明してんの
(過去に同様事例があったから)
「俺は『単独者』な上にカタギじゃネーし(フリーランス)、そしてここはアングラ系心理学サイトなワケだ」
言ってみれば、モグリの怪しげなカウンセリング事務所みたいなものさ。

あんたのやってることは、
拘りのカウンセリング事務所なんて〜なインチキ臭い手描きの看板見つけて、
待合室までワザワザ乗り込み
「コミュ障ディスりにきましたよ〜っ」
「またきてやったぞオイ、30円!30円!(投げつけて)30円ももったいない店だけどよー!、ちょっと出てこいこら」とか言いながら騒いでいるんだよと、
 ↑
●事務所の管理人としちゃフクロにして叩き出すよな?
そこで更に暴れたら警察呼ばネーか?


俺はさ、冗談で言ってんじゃないよ、
米国のエバンジェリスト(福音派)原理主義急進派やらネオコン過激派とかになると(絶対中絶反対派)、産婦人科に爆弾しかけるなどのテロ行為に及ぶ事件が普通にあるからね。

■実際、当サイトの主たる閲覧者各方面から
「あんた(ちょっと待った氏)への投稿に苦情がガンガンきてんだよっ!」
 ↑
意味わかる?
(あんたの投稿読むだけで心理的に状態悪化すんだから)
それが予見できるので、
管理人である俺は反証・反論において(それこそカウンターあてて)、あんたの論旨に対しいっとかないといかんだろ(利用者・閲覧者への悪影響を抑制するために)、

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posted by kagewari at 09:44 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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