2019年09月20日

アンダーグラウンドと現実論

若干今回は難解は話になりますが、ご承知おきくださいませ
(それだけ”バカバカしい話”ってことです)


そうそう、考えてみればだよ、
『共同幻想』全盛時代においては、
(そもそもが『共同幻想』はその支配力の源泉となる抑圧構造を保持継続するため)
各個人の”エログロ”的欲求を「見えないもの」として(あたかもAVのボカシやモザイク処理みたいに)社会から隠蔽していました。

結果”本質的にはルネッッサーンスな”人間の本質的欲望ってののは(WWUのパルチザンのように)地下に潜るしかありません。
その代表選手は江戸時代から続く市井の伝統文化でもあった落書(らくしょ)の系譜2ch(現在の5ch)だったのかも知れません。
時にサブカル、時にアングラとも呼ばれる”言論空間ゾーン”です。
 ↑
社会構造的に言うと、建て前としての『共同幻想』ピラミッド構造の地下に構成される
「アンダーグラウンド領域」
当時の感覚としては”非公式な現実世界”ってのかな、
(あんだかんだそこにアウトローな世界も被ってくるのだが)

ある意味、この時代は『単独者』にとって”そこが日常生活の場”だったりするワケだが、
●現代社会において”建て前とアンダーグラウンド世界”が地球の地軸反転ポールシフトみたいな恰好で(『共同幻想』社会システムが崩壊した結果)ドドーンってしっくりがえるみたいなことになっており、文化人類学だっけか?なんかその筋ではカオス化みたいな話になってんだっけか?
 ↑
のような事になっとるワケだよ。

「いやいや、諸君アンダーグラウンドこそ現実だったのだよ」
「マトリックスかよ…」

てかさ映画『マトリックス』ってのはある意味現実のメタファーだよね
これまでの建て前とか約束事って世界はそのシステムが見せたかったVRのような幻想であって(文字通り『共同幻想』なんだし)、シナリオ的には抑圧されていた『自意識』はアンダーグラウンド世界に繋がれていたんだねって”落ち”になっている、
ほれ、劇中でさ、主人公のネオが様々なスキルを自由自在にインストールするイメージが出てくるけれど、あれってあながちフィクションでも無いのだよ。

「自由に考える」ってそういうことだから

実現すると考えることは別腹だからね。
脳内で考えているレベルでは人の発想は無限大にトンデモもアリでしょ。
(そらさ〜人の脳内では様々なあられもない領域までシミュレートされるんですよ。←夢で観ることが可能な領域まで素でも全力出せば想像可能なパフォーマンスあるんだから。)
でー
脳内で考えた動機形成の原型となる可能性や興奮期待値ってのがだよ、
それって(この世界の現実ならこういうことかな〜的解釈の延長上で)これとか?
なチョイスになる。

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タグ:『単独者』
posted by kagewari at 18:07 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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