2019年09月17日

リクエスト関連(キャリアとは何か的なトロフィー関連)

(9/18一部追記編集アリ)

男女論じゃないですが 様から
>男:富と権力を得て美人の妻をゲット(例・トランプ)に対して、女は仕事を頑張って出世してもイケメンが寄ってくるわけではなく。そもそも社会的なインセンティブが「無い」んですよね… トランプを女に反転させた場合、「20歳で子供を生み、バリキャリ、天然美人でモデル並、年収10億、仕事も家庭も両立」みたいな。←そんな女いねえww 男だったら夢物語でも現実にしている男がごく一部だけど象徴として存在しているのに、女の超夢物語・インセンティブを手にしている人(ロールモデル)はいない。ちょい悲しいです。

ここちょっとは明日アップ予定の続編でお伝えできるかなと思いますが

過去記事にちょいと書きましたが、
左翼マルキシズムそれ自体はLGBTをブルジョワ趣味の病気みたいな差別的見解でありまして、(思うに)運動拡大のため(金とか票になると着目し)フェミニズムにもウイングを拡大するのですが、
(ここにブルジョワ左翼が相乗りし)
環境問題みたいに、本来あったウーマンリブを乗っ取ってしまったのではないかと思ってます。

(ほらウーマンリブに反対するのが保守系だから敵の敵は味方的に)
そしてブルジョワ左翼が音頭を取ったフェミニズムは(現代はロックコンサートで「男氏ね死ね」とか大変なことになっているんだけど)、『女性の社会進出』なる記号で拡散します。

(※あー確かに「ピルを飲む権利」などの”ウーマンズ・リブ運動”そのものが、キリスト教保守に対する闘争を意味していたため、最初からソ連コミンテルン・インターナショナルの謀略であった可能性も捨てきれませんが。←流石にこのj時代の実像には明るく無いので興味ある方は自分で調べてください・→ココ・シャネルは共産党の協力者?スパイだったのか?などの歴史研究が存在するのかも?知れません。)


■あれ?なんかおかしいぞ???

そもそも男性のハードワークも「承認欲求」を煽りに使ったバカバカしいものだったのでは?
(これにつられて発狂して出世まっしぐらの男性こそいいようにあしらわれているだけなのに)

●一部の意見ですが
(裏で糸引くモノホンの方の)左翼にとって、女性の社会進出ってのは、ソ連経済の労働力として「女性だろうがブルーワーカーの過酷な労働に駆り出す方便だったのじゃないか」なーんて意見もあるんですよ。確かにソ連はその建て前守ってキャリア階級への進出も保証していただろうけど、
でもね、
そもそもが男性の「承認欲求」煽られ〜のハードワークってのは虚構なワケだから、
あたかもそれを男性の女性差別的特権であると、階級闘争みたいな関連付けでグイグイ行くのは最初から無理のある話で、

(てか彼らの宗教から言えば「働いていない奴が最強で、働く奴は原罪があるから罰としてなんだぜ」ってストーリーの筈なんですけどね。←60年代的に言えば「故にイエスはヒッピーなのである」)


■<話は戻って>
『トロフィーワイフ』幻想が真っ盛りの時代の女性の夢は
男性の病理が「承認欲求」なら、対比する女性の病理は「結婚願望」でした。
女子力強ければ、男性の「承認欲求」の原則により、必ず名誉ある結婚の地位がゲットできた。
(そのかわり処女性を求められるため、一度夜の世界とかに落ちるとアレなんだけど「妾や愛人」なる敗者復活戦もありました。)
 ↑
昭和のステレオタイプな女性像を考えれば、
「女性の社会進出」なんて運動には女性こそが断固反対すべきだったのです。
(保守派ってことになるから→事実明治から昭和の”女の勝ち組”とは”専業主婦”でしょう)

それが違った形で最近、
フェミ基地相手にカトリーヌドヌーブ師匠が喧嘩売って大炎上のあげく、謝罪したんでしたっけ、そんな話にも至るんですが。
(※男が女性に「付き合ってください」と声を掛けるのはセクハラか?論争)

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posted by kagewari at 23:19 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男性だからありがちな承認欲求(『トロフィーワイフ』)


『トロフィーワイフ』
ひょっとしてご存じ無い方いるかもですが、欧米的には決して品のいい話じゃありませんが影で語られる社会の実像みたいな話。

優勝トロフィーの語源は、ハンティングにおける勇壮な角を持つ獲物を仕留めた証し(頭部を剥製にして飾るでしょ)、ビッグゲーム(大物狙いの狩)勝者の証しです。
これが何故あの変ちくりんな優勝トロフィーのデザインになったのか知りませんが、
まあそういう話し。

■『トロフィーワイフ』とは、トランプ夫人じゃないけれど、
社会的に成功した男が娶る「白人で金髪美人の妻」の事です(隠語ほどではないと思いますが)。
そこには裏の俗説というか更に品性落ちる習俗がありまして、
有色人種の妻をもつと「やれ敗残者だとか、逃げたのかこの負け犬」みたいな不当な言われようもしてしまうんですよ(そら必ずしも民度に比例するとも言えないのじゃないかな)。
 ↑
こういった下卑た実像が西欧社会に実存する。
(実際欧米ではどう言うのか知りませんが、日本でも”ナンパ”のことを昭和では”ガールハント”と呼んでました。)

言わずと知れる話ですが、意図するものは
「社会適応の勝者(あるいはその反動勢力)であれば、上流階級として”承認”されるのだから、褒賞として(そもそも『共同幻想』は性対象者の斡旋・事実上の性的快感の分配をインセンティブに持ってますから)見栄えのいい妻を得る事ができる筈だ」←というストーリーです。
 ↑
なんだかいかにもすぎじゃねと思うかもですが、
●映画や小説、ドラマなどでみなさんの感情移入どうなってますか?
劇中主人公の相手役は一番の美人のヒロインと相場が決まってるじゃないですか。
 ↑
これこそ「バカか俺の反対」→「強迫心理を刺激する”煽り”」そのものです。


■”煽り”効果もデカいものだから、
(その夢実現のためには)
「ブラック企業上等で金金地位地位名誉名誉」
「仕事仕事で我が身を振り返ることもなく」
「目的と手段を取り違えて、主人公の妻を奪う事が勝利だと勘違いしたり」
「美しい妻の復讐のためなら、夫はどんざ残虐なことをしても視聴者はついてくる」
「容姿と”どんな人?”って違うと思うんだけれど、、、」
 ↑
そんな矛盾を抱えつつなものですから(結局繁殖期にオスが発狂するのを利用し、ゴリゴリハードワークさせてほくほくなのはその上の権力者なんですが、、、)


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タグ:承認欲求
posted by kagewari at 15:55 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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