2019年09月24日

リクエスト関連(これは別の方から反論なのかな?)

ちょっと待った!さん
>共同幻想適応者は必要な部分では協調して動きますが、自己主張すべきところでは主張します。自分の意見やNOと言えないのは相手の気持ちや状況を考えて伝えてないからです。自分の思いや主張ばかりられてないからです。あとは周りとコミュニケーションを取れてないから信頼関係を築けずに下に見られるからです。他には人生経験がないとか仕事ができないとか人間性が悪いとかで蔑まれて周りに聞いてもらえないのもあるでしょう。だから我慢するか、縁を切るといった極端な行動しかできないのです。


(文字数制限で網羅的に書けなかったのかと思いますが)

申し訳ありませんが
「ちょっと何言ってるのかわからないです」
■断片的に行間を補完して考えてみたのですが、
リクエスト関連前記事の反論なのかな?と推定してちょっと書いてみようと思います。

論理的にというか小学生でもわかる話なのですが、
「右向け右でザッと並ぶには、少なくとも『座り込んでみるかな?』などと思いつく人が少ないほうが安定します」
協調性というものをストレス無く実行するためには、アンチとなるような発想を予め持たない、或は持てない人格形成が好ましい(これを『共同幻想』ワードで忍耐などと表現します)。
ある意味自由な発想を制限することになりますから、
この協調性なる概念の醸成のためには「一定の合理性の説明」が求められます。
(所謂上位概念です→これを権威構造と呼びます=故にピラミッド型のヒエラルキー構造となる)

●しかしご存じのように「合理性とは一定の範囲に留まります」
(普遍的合理性という言葉は無い←仮にあったとするならそれは”定理”とか”セオリー”などの別の言葉で表現される=合理性とは一定の範囲に留まることが証明できる。)

=個性化の時代になれば100%「一定の範囲を超える個性化個体が多く発現します」
≒合理性が限りなく普遍的っぽく広範に及ぶ可能性は→先進国以前の生存もままならない途上国などの場合となる(圧倒的に生産力向上などが広範な社会の合理性となるため)。→先進国になればなるほどその合理性の及ぶ一定の範囲は”狭く”なり分岐していく(生存権が予め保証されますから)。

いいとか悪いとかの論議を別にして「そういう構造なんです」

●果たしてこれも同じ論理なのかちょっと不十分な論議になりますが、
貨幣も『共同幻想』のひとつです(それを100円だと認識共有されていない謎の金属メダルは100円として通用しない)。
・金本位制に始まり→ブレトンウッズ体制→そしてインチキくさい仮想通貨が台頭の時代
先進国化するほどに、合理性は収斂するのでは無く、反対に拡散していくのです(極論すれば少しずつ雲散霧消している)。
 ↑↓
わかり難いですか?
 ↓(こういうことです)
「僕ね、貯金したんだ」「あら偉いわね〜」←このシナリオのリアリティが後退していくワケ

「僕ねBI(ベーシックインカム)積み立ててたでしょ」「そうね」「お母さんトルコの国債に手を出してみようと思うんだけど、どうかな?」「ちょっと何言ってるのかわからないんだけど…」


昭和の時代には「農協ツアー」なんてのがありました、
(団体で海外旅行するアレ)
言うまでも無く現代社会に「海外旅行怖いので団体で行きたいよね」なんて言う人いませんよね。
(そして旅行英語ぐらいなら少々使えたりスマホやPCの翻訳機能もある←てか旅行自体めんどくさいよねって分岐した人も増えてくる)


■多分何か勘違いされているのだと思いますが、
『共同幻想』で群れ社会を形成するのと、
『単独者』達が(それぞれの用に応じて)無数のネットワークで接続されるのと、
後者の方が広がりは大きく
(※あまりこのたとえはやりたくないのですが《SNSは欧米が考えた日本的『共同幻想』ゲームなので》、目に見える形で説明しやすいのであえて言いますが、昭和の交友関係で多いといってもせいぜいが《仕事上の取引相手も込みで》200、300でしょう。これが現代社会のSNSにおいて有力なアカウントの場合フォロワーは100万を超えます。)

両者の違いは、その日常で群れを形成するのか(極端になると群れでいることが目的化する←代表例は暴走族)
日常は単独行動が基本か(かといって気ままに行きつけの店によったりするので接続する人の数は決して少なく無い)、それだけなんです。

「さーて、昼飯食いに、、、、何後ろついてきてんの?」

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posted by kagewari at 00:33 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

リクエスト関連(嫌なものは嫌の後日談2)

嫌なことを嫌と言えない(同一人物と思われ)さんより

>これで最後にします。「調子を合わせる」で言えば確かに相手が言って貰いたそうな言葉を先読みしてしまったり心当たりがあります。過度に干渉するのもされるのも嫌ですがずっと一人なのは寂しいです。悪目立ちしたくない、人と対立することなく静かに暮らしたい、しかし現状孤独を貫くスキルも覚悟もないので共同幻想グループへの上っ面的な意味で憧憬・依存があるのだと思います。うまくいかない理由がわかってきました。


あーそれは単純な勘違いです
●前項でお話ししたとおり
『共同幻想』適応型社会の友人関係は”厳密に言うと友人では無い”からです。
(抑圧の不快感を併存する「調子を合わせる」欺瞞を継続しなければ維持できない関係←これって偽装結婚を無理くり続けるような話です。←この表現は明らかにアレなんですが「実はレズなのに社会の目を気にして普通に男性と結婚し妻の体裁を保つことを優先した」みたいな無理くりがどうしても残る。)

実際の話『共同幻想』社会において本当に友人関係はあり得ないのか?
裏話すれば「実はあり得る」のです、
ところがこの場合の「彼らの世界でもあり得る友人関係とは」裏で(仲間を裏切り)抜け駆けして”通じる関係”であって(まー結婚制度を前提にするなら不倫的な)、
こっそり裏で『自意識』同士の本音で通じる”極一部同士の秘密結社”のような関係で(”互いの教会宗派を隠して付き合う組織”→フリーメイソンかよみたいな)、非公式な関係だからこそ”こっそり本当の友人関係であり得る”のです。
(なんでしょう場面限定で隠れキリシタンみたいな『単独者』の顔を見せ合う同士みたいな)

上記考えれば(孤独を不安視して)「調子を合わせる」行為はある意味気心知れた友人関係の成立の逆目・逆目と行ってることになるので、余計に孤独を不安視するマッチポンプとなります。


■そもそもが『単独者』には孤独の概念がありません
(単独行動夜行性の猫に孤独の概念は無い、単独行動がデフォルトなので”自然な状態”でしかない。)
孤独の概念は『共同幻想』の専売特許で、
「道徳の仲間」みたいなもんです(『共同幻想』ワード)
孤独とは『共同幻想』適応しなければ何も動機形成できない依存系の自我が、仲間はずれにされ(自分では動機形成できないため)「退屈したら死ぬ病」の人類ヒト科が、自分ひとりでできる快感代謝は悲観するとか落ち込むとか(マゾ的方向でしか『興奮』ネタが無いため:サド的攻撃性は集団でしか発現できないことなってるため)、鬱系に頼らざるを得ません。
 ↑
この状態の感情を『共同幻想』コンパイラーは「孤独」と翻訳するんです。

(なんともうしましょうか、”孤独”というそれそのままのビタースゥイートなデザートがコンビニで売っているワケではありませんからwww、孤独は”概念”ですからね《そういう実態物は無い》)


●どういう風に説明するとわかりやすいですかね
えーっとですね、少しお話をしましょう


その地域では夏休み朝の6時半に決まって神社の境内でラヂオ体操をしています
僕の友達もこぞって参加しているワケですが、
この日はお母さんが寝坊してしまい、
神社の境内で僕一人、時計は7時を指してました。
僕は泣きながらラヂオ体操の歌を歌いながら弱弱しいバカ踊りをを始めたワケで、、
(これが孤独って奴ですね)

そんな時
「今日のごーはんはジビエでキーマーリー、生きのいいのがだーいじですぅ〜♪」
と、歌いながら隣のBクラスで”ギルガメッシュやわらぎ”の異名を持つA君が何故か上半身裸でやってきました(おおよそこの人物を孤独と呼ぶものはいないでしょう)。

神社の境内、朝7時僕の切ないラヂオ体操の歌とギル君のジビエの歌が奇妙に響くカオスな記憶を僕は忘れる事ができなかったのです。
(さて問題です”ギル君”家の今日の晩御飯は何だったでしょう)

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posted by kagewari at 18:56 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(嫌なものは嫌の後日談)

嫌なことを嫌と言えない(同一人物と思われ)さんより

>ご回答ありがとうございました。目から鱗でした。しかし、確かにご近所付き合いや職場での人間関係は仰る通りだと思うのですが、個人的な趣味友達などでもあるのです。(些細なことで)怒ってはいけないとストッパーがかかり、勝手にストレスを溜め込んだ挙げ句一方的にフェードアウトするという事態が何度もあります。振り返って思うのは、口に出して言えたら良かった(気心のしれた友達なのだから)でも、なぜか言えなかったんだよなあ……という感じです。友達が少ないくせに、0か100かみたいな極端さに自分でも呆れます。

かなり”迂闊な勘違い”をされていたんですよ

■まず原則論からですが
『単独者』はその名のとおりで、本質的には友人などを必要としません。
(えびすさんじゃないけれど)
しかし『単独者』が殊更友人関係を拒絶していることは無く、偶然とか腐れ縁などで友人がいる場合もあるワケですが「用も無いのに友人と会う習慣はありません」(友人と遊ぶという概念は無い)。
「困った時とか(用がある時には)呼べよと(忙しいから平時は声も賭けるな)」←過去記事にも書きましたがこの辺の感覚は『共同幻想』適応者と真逆です。
(※付け加えると『単独者』は数年から十数年に及ぶ音信不通があっても「友人関係が壊れた」などの発想が無いので、そのまま友人だと思っています。←むしろ「《忙しい俺を考えて》平時に声かけない配慮してくれてありがとう」と感謝しているぐらい。)


■次に依頼文に記載されている友人関係とは何か?
そら『共同幻想』グループですよ、
厳密に言うと『共同幻想』共犯関係・或は共謀関係ってのは”友人ではありません”。
互いにwinwinというとアレですが、動機形成互助会として共依存関係にあるってことで、
(ガツンと動機形成やるには結構なモチベーション・コストかかりますからね)

あんだかんだと
互いに『共同幻想』ごっこに依存し甘えること”友人関係”だと勘違いしていたんですよ。
(※一般用語だと上記を”友人”と呼ぶため語彙的に困ってしまうのですが)

わる〜い言葉で言うならば
「騙し騙され、欺瞞的関係性だった」っつーことで、
故に、
それこそ(自分では友人関係だと思っている)『共同幻想』なので、関連するピラミッド構造のビヘイビアというか、都合のいい道徳的同調圧力がかかっていたと。


●ちょいとここ補足しますね
「案外彼らの方が(僕と違って)気軽に嫌とか自己主張をしていた」などと思っているかも知れません。いや十中八九そう思われていることだろうと推察します。

ネタバレすると実にわかりやすい話で、
『共同幻想』適応自我の彼らは【予めここまでと『自意識』抑圧する線引きがある】ため(強烈に同調している場合抑圧している自分の『自意識』すら自覚できないケースもあり得る)、
空気を壊さない範囲(だよね、そうだよねが求められる同調性の範囲でも”えー!”とか明るく干渉する程度の幅は残されている)或は組織内の権力闘争(『共同幻想』は椅子取りゲーム理論で動いてますから)におけるゴリ押しなどは”アリ”なんです。
 ↑↓
しかし?
 ↑↓
本質的には『共同幻想』適応自我では無い場合(なんかおかしくね?と思う人)、
予めもクソも『自意識』を抑圧して”いない”ため、
不平不満のレベルが既に『共同幻想』ルールの許容範囲を何時越えていてもおかしくない。
しかも、自分は「実はなんちゃってで正規メンバーでは無い」ため、これぐらいは言ってもいいの暗黙のルールの琴線をキャッチするセンサーも働きません。
だから「何も言えなくなっちゃう」んですよ(笑

※1まー潜在的に「自分の本音としてオマエラって馬鹿なの?しぬの?」ってところ薄々気が付いてるとこあるので爆発するとヤバい事になるだろうって先読みしているところもあるんですけどね。

※2加えて、なんちゃってだとしても『共同幻想』に調子を合わせる欺瞞的自分にも”『共同幻想』道徳戒律”の洗脳からまったく影響受けないとか無いため、
あたかも自分の内面の欲求(ただの『自意識』の本音なんですけどね)、これを悪しき輪を乱す我儘なのではないかみたいな、荒唐無稽な謎理論で解釈してしまうんですよ。
(感情コンパイルする時に『共同幻想』使っちゃってるからいかんワケ)

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posted by kagewari at 08:13 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

リクエスト関連(嫌なものは嫌)

嫌なことを嫌と言えないさんより
(ありそうでなかなか無いリクエストがありました)
>元々臆病な人間だというのは自覚しています。嫌なことを嫌と言えない(どうしても口に出せない。文章にしたためることはできます) といっても、たとえばもし相手にお金を貸してほしいと言われたらきっぱりと「貸せない」と言えます。でも相手の言動や振る舞いに対しては嫌だなと思っても言えないのです。この違いって何なのでしょうか?また、この習性にはやはり子供時代の親子関係が関わっているのでしょうか?ざっくりでかまいませんのでご教授頂けると有り難いです。

確かにリクエスト依頼文のような体感持たれている方、
現代社会において少なくないと思います。

■結論からズバリお答えします

あなたは『共同幻想』適応的な生き方を嫌っているのです
(所謂ひとつの旧来の村社会的付き合いの全てを嫌いである)
つまり関係する相手を間違っているってことです
「(『共同幻想』適応系自称普通の人達)オマエラ全員が嫌い」なのですよ。
かといって、多勢に無勢です、
相手は権威をかさに群れを形成する組織ですから、
個人でこれに”そのまんま”対峙すれば敵うはずもありません。

つまり「あなたは臆病でもなんでもありません」
1対100で怖くない人などいませんからね(笑
(それを1対1の対立軸で自覚しているのかなと”錯覚”しているため、話がややこやしくなっているだけですね。)

群れを形成して一般人気取りやっている連中”全員”があなたのスタンスと違っているワケで
わかりやすくいえば、
あなたの人格スタンスは潜在的に『歩留り』か『単独者』なのでしょう、
少なくとも『共同幻想』社会適応系では”無い”
(※或は伝統『共同幻想』の確信犯的再選択の可能性もありますが、この場合は何らかの憑代となる分化や伝統などへの憧憬というかそこへ至る個人的趣味性なるものが予め無いと可能性低いかなと。)

関係の無い部外者なのに、無理して『共同幻想』社会相手に(具体的作戦などをあまり考える事も無く)調子合わせていると、依頼文に書かれたような状況に”誰しもが追い込まれます”。


■で、どうすりゃいいのかっていえば
「悪いけど俺はオマエラ”全員”と生き方が180度違うから」←ここを前提として固定
このブログで時々出てくる「バカか俺」の応用というか使う方向を変え
「オマエラ全員、馬鹿なの?しぬの?」←ここを踏まえて

どうしても関係の継続が必要な事情があるのであれば、
1対100でも戦う戦略・戦術をしっかり考える
(相手は敵なので、その結果どうなろうが知った事では無いスタンスで、非情に考えて全然OKです←極論すれば自分なりの美意識を反映すべき対象でもありません。相手はあからさまな嘘であるとかハッタリかまして煙に巻いてもOKな対象者ですから。←わかりやすく言えば冷戦時代の米国にとってのソ連みたいなもんですよ。)

中長期的には、いかに連中との関係を切るかです
(あなたにとって得することなど何一つありませんから)
ま、適当に「申し訳ないけども、僕にはやらなきゃいけないことがあるんだ」だとか、
「僕は(君たちにとっては)イカレポンチの変わった人ってことになるんだけどさ(変人上等)、僕から言わせてもらえば一般人で普通の人気取りってのも随分アレな(馬鹿馬鹿しいカルトな)生き方だと思うんだよね」←この辺を平然と言えるように→ガッツリ【理論武装】する。

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posted by kagewari at 08:43 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

リクエスト関連(老後が心配など)


先行き不安さんから
>老後2000万必要との国からのお言葉。低所得者が2000万も貯められない!特養は要介護3以上じゃないと入れなくなり、その上要介護1〜2の給付金廃止も検討…。国は認知症の家族がいる者の現状分かってるのか?自身が低所得で体が弱い(もしくは障害や認知症持ちの)家族を抱えた者の現在や将来はどうなるんだ?実家から引っ越したくても金がないから引っ越せないんだ!生活保護も基準満たしてるから受けられないんだ!8050問題はすでに起きてるのに国は切り捨てばかりで、金がない者やその家族は○ねと言うことか?


■まず老後2000万報道はフェイクニュースですから
(マスメディアの”アベガー”偏向報道)
あれは、年金投資信託だか進めたい金融業界が顧客だか何かの資産平均を出したもので(それを投資で増やしましょう営業がやりたい)、現在の高齢者の場合高額資産保有者もおりますので、所謂実質の平均(中間値)は1000万あるとかないとかだったと思います。
老後どうこうって話と全く関係ありません。
(マスメディアが”アベガー”やりたかっただけ)
財務大臣の指示に基づく調査でも無く、業界と官僚が(業界に)都合のいい調査をやりたかっただけのナンチャッテ答申です。

(※マスメディアのこの対応は”アベガー”以外にもうひとつ理由があります、財務省にたてつく事できるマスマディア存在しないからです《その証拠に消費増税を正面から批判する新聞TVメディアは存在しない》。←堂々と財務省批判しているのはネットメディアだけです。)


まず、TVの報道や特に左翼系の新聞読むのはやめましょう(嘘ばかりです←最近はもう病的です)
生活不安があるなら
真っ先にやるべきは「新聞解約と、TV捨ててNHK解約」ですよ。
※普段のニュースはネットのまとめサイト(「だめぽアンテナ」など)でチェックする方が正確です。
うーんだめぽでいいのかなと思う部分もありますがww
URLはこちら
http://moudamepo.com
(何人か有力な評論家や政治家のツイッターをチェックするのもアリでしょう)


■それから確かに国の福祉政策は万全とは言えませんが
(特に効率や方策が)
現状の緊縮の原因は「全部財務省の責任」で、政治家じゃありませんから、
苦情を言うなら財務省へ(実はナンボでも日本の財政には余裕あります)

さて前述までを踏まえて
いかに現状をサバイバルするのかですが、
<技術的なところは専門外なので詳しくお答えできません>
まずは、この辺詳しいNPOやNGOであるとか地方自治体に相談することでしょう。

生活保護云々については、
同居を辞めて世帯だけ(インチキで形式的だけでも)分ければ取得の可能性高くなると思います。最安のお部屋は(これ住所分けるだけの偽装なので)地方なら1.5万、都内でも2万台からありますので、全く手持ちがなければ一時消費者金融から借りてという方法もあるかと。
昨今関東では礼敷も0/1やらもありますので、6万〜8万でなんとかなるものあります。
この金額であれば、後に生活保護のゲットに成功すれば問題無く返済できるでしょう。
(※一度生活保護支給対象者になると引っ越し費用も支給されます)

専門外なので、技術的な部分はこの辺ぐらいしかお答えできませんね


■心理学的には
(過去介護関連のリクエストにも書きましたので、認知症関連は過去ログ参照ください)
高齢者の福祉や医療を考える上で根本的な整理が必要なところがあります。
「高齢者=寿命が近い(そろそろ死ぬ)」ってことです。
ここは、高額医療云々などで論議にもなるところですがある意味心理的にもとても重要です。
一番参考になる論議は
ガン治療における「一定の成功目安は延命5年」であることです。
 ↑
どういうことかって、
寿命の残りが5年以上あると自身が無い場合(最大でも5年延命の)、
身体に負担の大きい高度医療のギャンブルする意味が無いからです。

こういう表現すると誤解もあると思いますが
「高齢者最大の武器は、俺はいつ死んでも上等だぜ」って実績(その年齢まで生存してきた段階で既に勝ち組であること)です。
老齢年金取得に成功した段階で上記の台詞を言えるワケで、

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posted by kagewari at 07:16 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

アンダーグラウンドと現実論

若干今回は難解は話になりますが、ご承知おきくださいませ
(それだけ”バカバカしい話”ってことです)


そうそう、考えてみればだよ、
『共同幻想』全盛時代においては、
(そもそもが『共同幻想』はその支配力の源泉となる抑圧構造を保持継続するため)
各個人の”エログロ”的欲求を「見えないもの」として(あたかもAVのボカシやモザイク処理みたいに)社会から隠蔽していました。

結果”本質的にはルネッッサーンスな”人間の本質的欲望ってののは(WWUのパルチザンのように)地下に潜るしかありません。
その代表選手は江戸時代から続く市井の伝統文化でもあった落書(らくしょ)の系譜2ch(現在の5ch)だったのかも知れません。
時にサブカル、時にアングラとも呼ばれる”言論空間ゾーン”です。
 ↑
社会構造的に言うと、建て前としての『共同幻想』ピラミッド構造の地下に構成される
「アンダーグラウンド領域」
当時の感覚としては”非公式な現実世界”ってのかな、
(あんだかんだそこにアウトローな世界も被ってくるのだが)

ある意味、この時代は『単独者』にとって”そこが日常生活の場”だったりするワケだが、
●現代社会において”建て前とアンダーグラウンド世界”が地球の地軸反転ポールシフトみたいな恰好で(『共同幻想』社会システムが崩壊した結果)ドドーンってしっくりがえるみたいなことになっており、文化人類学だっけか?なんかその筋ではカオス化みたいな話になってんだっけか?
 ↑
のような事になっとるワケだよ。

「いやいや、諸君アンダーグラウンドこそ現実だったのだよ」
「マトリックスかよ…」

てかさ映画『マトリックス』ってのはある意味現実のメタファーだよね
これまでの建て前とか約束事って世界はそのシステムが見せたかったVRのような幻想であって(文字通り『共同幻想』なんだし)、シナリオ的には抑圧されていた『自意識』はアンダーグラウンド世界に繋がれていたんだねって”落ち”になっている、
ほれ、劇中でさ、主人公のネオが様々なスキルを自由自在にインストールするイメージが出てくるけれど、あれってあながちフィクションでも無いのだよ。

「自由に考える」ってそういうことだから

実現すると考えることは別腹だからね。
脳内で考えているレベルでは人の発想は無限大にトンデモもアリでしょ。
(そらさ〜人の脳内では様々なあられもない領域までシミュレートされるんですよ。←夢で観ることが可能な領域まで素でも全力出せば想像可能なパフォーマンスあるんだから。)
でー
脳内で考えた動機形成の原型となる可能性や興奮期待値ってのがだよ、
それって(この世界の現実ならこういうことかな〜的解釈の延長上で)これとか?
なチョイスになる。

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タグ:『単独者』
posted by kagewari at 18:07 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

『トロフィーワイフ(trophy wife)』の補完編


欧米社会の男性マチズモ(男性誇示コンプレックス)考察
(今回R18的内容含むので、未成年の方はスルーしてくれ)


「トロフィーワイフ」の話の俗説ってのか更に下卑た話をしましたよね。
(妻が有色人種だと負け犬やらなんやらとワケのわからないアレに及ぶって奴)
 ↑
こんな概念が言語化されてるぐらいなので、
欧米男性における「トロフィーワイフ承認欲求」ってのは彼ら特有のちょっとしたメンタルリスクになっとるワケ。
だーかーらー欧米社会は性行為に前後するDVがやたらと多くなる。
(これも統計ソース無しで話しちゃっているので、偏見とかの批判は認めます。俺が判断の根拠としているのは欧米映画のシナリオです。←あまりにも同ケースが多いだけでなくXXX界においては”大杉且つ問題過ぎる”ため”ポルノ業界内倫理的にそのシナリオが禁止されてるぐらい”なんだわ。)

(※ここも言い難いんだが、欧米だけでなく中東やインドもかな〜、、、その原因は当該社会にこのパターンが多いのは「一神教的だったり、階級差別的風土だったり、戒律がやたら厳しい原理主義的側面の強い宗教系『共同幻想』国家であること」でしょう。”非承認”=”神罰下る”となるから恐ろし過ぎるってか、非承認かもしれない場合の不安のストレスは日本社会などと比較しようもないほどデカいのね。あくまで推定だが、「付き合ってください→NO」→《報復しないと名誉回復できないので》”はいレイプ”みたいな習俗にもこの辺関係するとこあるだろうねと、)


■前回の論説読んでくれればおおかた予測つくと思うんだけど、
階級思想的に女性差別を背景にした男性誇示(マチズモ)的な”成功者”の承認欲求ってのは、一歩間違うと(不安に転じると)”煽られて獲得してきた地位も名誉も努力も何もかもが否定されたかのように感じる”ワケさ。
 ↑
これこそ承認欲求における構造的なリスク
「承認されない=全否定も同じ」だから
(某国なら神に捨てられ不信人者の罰とかやら、階級落とされて差別されるだとか、戒律で本当に殺されてしまうだとか、ダイレクトにそっちの不安に伝染する。)


(子供時代に権威を強く感じる体験のある)重度のエディプス不安持ちの心理がどうなるか?
想像してみ
善は急げ→「事が起きる前に殴ればよい」
(自分が不安にさせられるぐらいなら、その前に暴力でもなんでも無条件に相手が屈服する理由を明らかな状態にしたい→コテンパンに殴ってから行為に及びたい)
”事が起きるって何?”って言えばさ(詳細語るとR18になるからアレだが)
●既に承認欲求に慢性的不安感のある男性だとしようか?
彼は何を恐れると思うだろうか(みなさんも考えてくださいよ)、
・行為を喜んでいないのでは無いか?(反応も嘘では無いか?)
《関連項目に男性器のサイズのあれやこれや》
・流れに拒絶感を感じた(もうね神経質になってますのでワケのわからない些細なことにもそう反応)・そもそも根本的にバカにしているんじゃないか?(稼ぎが悪いだとか、いつ部長になるんだご近所に恥ずかしいなどなど)
・他の男に話かけているのを見たぞ(説明の必要もありませんな)

※これが悪循環に火を付けていて、現在欧米左翼フェミニズムでは「妻が行為を断る権利」について盛んな論議になっていて(同意が無い場合夫婦間でも行為はレイプとして立件すべし)、これらのフェミニズム運動と男性誇示系保守派との間で暴力的激突もあり得そうな政治対立に及んでいるんだよね。
(欧米の過激系フェミってさ「男は死ね死ね」大合唱だったりするもんだからまた、、)

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タグ:承認欲求
posted by kagewari at 15:39 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

リクエスト関連(キャリアとは何か的なトロフィー関連)

(9/18一部追記編集アリ)

男女論じゃないですが 様から
>男:富と権力を得て美人の妻をゲット(例・トランプ)に対して、女は仕事を頑張って出世してもイケメンが寄ってくるわけではなく。そもそも社会的なインセンティブが「無い」んですよね… トランプを女に反転させた場合、「20歳で子供を生み、バリキャリ、天然美人でモデル並、年収10億、仕事も家庭も両立」みたいな。←そんな女いねえww 男だったら夢物語でも現実にしている男がごく一部だけど象徴として存在しているのに、女の超夢物語・インセンティブを手にしている人(ロールモデル)はいない。ちょい悲しいです。

ここちょっとは明日アップ予定の続編でお伝えできるかなと思いますが

過去記事にちょいと書きましたが、
左翼マルキシズムそれ自体はLGBTをブルジョワ趣味の病気みたいな差別的見解でありまして、(思うに)運動拡大のため(金とか票になると着目し)フェミニズムにもウイングを拡大するのですが、
(ここにブルジョワ左翼が相乗りし)
環境問題みたいに、本来あったウーマンリブを乗っ取ってしまったのではないかと思ってます。

(ほらウーマンリブに反対するのが保守系だから敵の敵は味方的に)
そしてブルジョワ左翼が音頭を取ったフェミニズムは(現代はロックコンサートで「男氏ね死ね」とか大変なことになっているんだけど)、『女性の社会進出』なる記号で拡散します。

(※あー確かに「ピルを飲む権利」などの”ウーマンズ・リブ運動”そのものが、キリスト教保守に対する闘争を意味していたため、最初からソ連コミンテルン・インターナショナルの謀略であった可能性も捨てきれませんが。←流石にこのj時代の実像には明るく無いので興味ある方は自分で調べてください・→ココ・シャネルは共産党の協力者?スパイだったのか?などの歴史研究が存在するのかも?知れません。)


■あれ?なんかおかしいぞ???

そもそも男性のハードワークも「承認欲求」を煽りに使ったバカバカしいものだったのでは?
(これにつられて発狂して出世まっしぐらの男性こそいいようにあしらわれているだけなのに)

●一部の意見ですが
(裏で糸引くモノホンの方の)左翼にとって、女性の社会進出ってのは、ソ連経済の労働力として「女性だろうがブルーワーカーの過酷な労働に駆り出す方便だったのじゃないか」なーんて意見もあるんですよ。確かにソ連はその建て前守ってキャリア階級への進出も保証していただろうけど、
でもね、
そもそもが男性の「承認欲求」煽られ〜のハードワークってのは虚構なワケだから、
あたかもそれを男性の女性差別的特権であると、階級闘争みたいな関連付けでグイグイ行くのは最初から無理のある話で、

(てか彼らの宗教から言えば「働いていない奴が最強で、働く奴は原罪があるから罰としてなんだぜ」ってストーリーの筈なんですけどね。←60年代的に言えば「故にイエスはヒッピーなのである」)


■<話は戻って>
『トロフィーワイフ』幻想が真っ盛りの時代の女性の夢は
男性の病理が「承認欲求」なら、対比する女性の病理は「結婚願望」でした。
女子力強ければ、男性の「承認欲求」の原則により、必ず名誉ある結婚の地位がゲットできた。
(そのかわり処女性を求められるため、一度夜の世界とかに落ちるとアレなんだけど「妾や愛人」なる敗者復活戦もありました。)
 ↑
昭和のステレオタイプな女性像を考えれば、
「女性の社会進出」なんて運動には女性こそが断固反対すべきだったのです。
(保守派ってことになるから→事実明治から昭和の”女の勝ち組”とは”専業主婦”でしょう)

それが違った形で最近、
フェミ基地相手にカトリーヌドヌーブ師匠が喧嘩売って大炎上のあげく、謝罪したんでしたっけ、そんな話にも至るんですが。
(※男が女性に「付き合ってください」と声を掛けるのはセクハラか?論争)

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posted by kagewari at 23:19 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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