2019年08月30日

前回補足「メンタル問題とかけてwinのアップデート障害と説く」


てなワケだよ
前回記事引き継ぐと
>”精神異常”←言葉としてこれ意味を成していないから。
「そ れっ 人 間 の こ と だ か ら な」


逆説的に言えば”正常”なんて概念に定義もクソも無いから。


でさ、
winの更新になんらかの障害があってOS起動しなくなった場合ってさ、
個体差ってより(各マシンの状態は様々だから)ほとんどランダムに残念でしたみたいなくくりになってるだろ?
自我問題についても同じような話でさ、
「アップデート番号:KB●●●●88が正常にアップデートできませんでした」
みたいな状況で、MSに恨み骨髄みたいになるのが人情だけどさ、
好むと好まざるにかかわらず、OSにwin選んでるのは自分なんだから、
そして、
「あんたは管理権限(admin)所有者なんでしょ」
復元でも回復でも何でもできんだよ、
(流石にニンゲンの脳に新規インストールはできないけどさ)


■心理学ってのはそこで「問題の切り分け」やって、
重複していたり、矛盾していたり、干渉しておかしなことなっているプログラムないかとか、依存関係にある関連プログラムは何だ?みたいな解析をやる(それが精神分析)、
そもそも調子悪くなり始めたのって第何回のアップデートの時からかな?みたいなのも含めて。

うんで、修正プログラムってのは「前バージョン削除して、レジストリも整理して、それからインストール」でしょ(中の話だけど)、
つまり前バージョンの削除に失敗して(反抗期のプルーフが中途半端など)、新規バージョンが上書き状態になっておかしな事になるとかだ、
だいたいそういう話しなのよ。

オンザレールな場合はさ、OSにお任せで勝手にインストールとなるんだが、
障害出た場合は、手動で場合によっちゃDOS窓開いてコマンド打ってでしょ(これがある意味”確信犯的操作”)。
なんかどうでもいいようなアップデートの場合だと、「アップデートプログラムとして表示しない」にしちゃって(まーその番号は捨てちゃうとかも含め)、結果として意地でもオンザレールに実行されたケースに合わせることは無い。ってか、同じ事にはならない。つか、同じ事にする意味が無い。

「オンザレールにシステムとしてお任せでアップデートされないと意味が無いんです!!ここで、こういう更新画面を見られないとかもう嫌なんです!!見たいんです。それから絶対自分で再起動とかも嫌です、自動じゃなきゃダメなんです!!」←こんな事言われてもさ、
、、なんかそれ違う病気じゃないですかって話になるワケだよ。

→続きを読む

posted by kagewari at 04:48 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

サイコパス「そのままやっていける場合」論

注:心理学サイドとしては所謂臨床系が乱発する症例分類を肯定しているのでは”ありません”から、この表題は(皮肉込みの)「巷ではそんな風に言われてますが」調で使用していることをまずご理解くださいな。

■さて、時々このブログで「臨床系があたかも病例分類のように用いているナントカ症」の呼称がついている状況でも、それこそ普通に(ここも所謂『共同幻想』用語である)健常者としてガッチリ社会適応しちゃうケースがありますよの代表例として紹介している『サイコパス』とは実際どういう状況なのって話です。

『サイコパス』(精神病質: psychopathy、の俗称)
wiki的には臨床系学会が
「反社会性パーソナリティ障害(Antisocial personality disorder/ASPD, dissocial personality disorder/sociopath)」と定義しているもので、
・罪悪感や良心が異常に欠如している←などの特徴で語られる人格タイプのことです
その特徴の中に(慢性的に平然と嘘をつくとか自己顕示欲が過大など関連と思われるけれど)
「口が達者で表面は魅力的」ってのがある。
 ↑
ざっくり言えば、極度の自己中心的偏向認知があり(その実現のため手段として嘘や罪悪感の概念すら無く)、そのあっけらかんとした振る舞いから表面的には異常なぐらい調子がいいことを言うので、周囲からはおおらかで気前のいい人と錯覚されたりするため、
「サイコパスの人間の大部分は殺人を犯す凶悪犯ではなく、身近にひそむ異常人格者であるとされている。」
 ↑
<こういう話しなのね>

故にその特徴から
・ブラック企業の経営者、拝金主義の弁護士、悪徳政治家、パワハラ外科医、ベンチャー企業の青年実業家、場合によっては芸能人の一部などなど(どうだろう身近な例では平然と嘘をついているのに権力者に取り入ってやたら良い御身分のいけ好かない奴←こういうポジションの人かな)、
「その病的人格特徴が『共同幻想』特有の社会性の中で、あたかもタレントとして見かけ上活躍しちゃう状況に収まると、大活躍して生き生きやれている人」←に見えちゃうワケだよ。
(※凄く比喩的説明すると「営業成績No1人格」みたいな)
 ↑↑↑
勿論「一歩間違えば」
・従業員をリンチ監禁してしまうようなナントカ、金のためなら無罪の人間を平然と犯人に仕立てる弁護士、利権のため反社会集団を使ってもみ消し工作する政治家、必要の無い外科手術を勧める倒錯性欲外科医、実はDVが趣味の詐欺経営者、覚せい剤の噂の絶えない芸能人他(身近な例ではその都度仲間の誰かに罪を被せてイジメに追い込み快感を得る誰かなど)、
「いつでもトンデモに転じる人格」だったりもする。

■何かオカシイ人って意味では無いよ。

では心理学的に臨床系の連中が何を大騒ぎしているのかネタバレしてみよう。
『共同幻想』社会適応に”長けた”調子のいい健常者は全員サイコパスだから
(人格構造分析的にはそうとも言えるって事ね)

オンザレールな『共同幻想』社会適応とは何ぞや
(※この話「確信犯的再選択者」のことでは無いから勘違いしないようにね。)
もとい、
「オンザレールな『共同幻想』社会適応とは何ぞや」→広い意味の”洗脳”です。

だってね(再選択者のように自意識が自己責任を担保して”何の概念を選んだのか”という担保も無く)、オンザレールに『自意識』の一部を自主的に抑圧し(それも処世術的なものだ適応)、椅子取りゲームはこういうもんだよ共有人格を躊躇なくインストールし、共有人格は常時ルーチンでアップデートし続け、抑圧されている『自意識』が本音をもらすのは「風呂とトイレの中だけ」って人格なんでずぜ。
(※そのためこのタイプの人格は”退職”や”高齢化”や”子供の自立”などをきっかけにして突然心理的不安などに襲われるケースも珍しくない。←バックボーンとなる社会的権威との紐付けが切れると自らのレーゾンテートルまで失い唐突に鬱的になったりする。更年期障害もこの流れの一種ではないかと考える事もできるかもしんない。)

→続きを読む

posted by kagewari at 06:18 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

米中対立には洒落にならない対立の根深さがある

前々回のシビュラシステム記事(8/25)に絡むのだけれど、
所謂米国保守系のコアである福音派(エバンジェリスト:Evangelist)
中国の”お題目”ってのかな、
●中国の管理(なんちゃって)民主制は米国の(文壇社会などに至る)民主制より優れていると、これを真顔で言っているのだけれど、
 ↑
某保守系評論家の話に
「この現代知性主義こそ保守系福音派が絶対許せないものだ」という話があるのね。
つまり、トランプ支持における”反知性主義”ってのにはイロイロ含むところがあって(勿論バカという意味では無い)、そこで中国共産党が世界を管理するAIを(買収した)シリコンバレーと造るらしいってネタは、激しい反発を招くだろうってこと。

何せね
米国がイスラエルにあれほど肩入れする理由が
「エルサレムに救世主がまもなく復活するので、それをお迎えするため」なんですぜ。
(当事者のユダヤ人が「そんな役割を求められてもちょ、ちょっと」となっているぐらい)

この時、中共が「北京に電脳救世主を誕生させるから」
(そこにガチリベラル・新自由主義者のシリコンバレーが手を貸している)


ヤバいよね、、
単純な覇権争いでは済まされない話になる。
 ↑
そこで気が付いた
何時の頃だったか記憶は確かでは無いのだけれど、
ここ数年の中国の動きについて、日本で話題になったのは「AIIBと一帯一路」ですが、
米国が凄く怒ったって噂なのは「Made in China 2025(IT技術で米国を確実に抜く宣言)」だったと言われていたんですよ、
あれなんでかな?と思っていたのですが(できるワケネーだろ的に)、あーあーなるほどシリコンバレーが完全裏切り者モードで(AI実現のためなら誰が投資してくれようとOK)、米国の技術と中国の金で「電脳メシアを造っちゃおう」ってのが「Made in China 2025」だったワケか、

そら怒るよね、

→続きを読む

posted by kagewari at 03:16 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

リクエスト関連(歩留りや単独者の交友関係続き)

リクエストの続きです


「『単独者』は基本友人もこれという優先順位を持って必要性感じることの無い」ですが、『歩留まり』ならどうなのか?私の周りでも「群れから離れて一人になったら別の人が寄ってきて良い関係ができててお茶や食事などを楽しんでる」人いますが、「かなり理想的に近い個別の友人関係が成立(←ある意味現代的親友関係モデル)」してるとのことですか?一人旅行やキャンプ先で出会ってできた友達とその後も関係が続いて、一緒にキャンプや旅行や遊んだりしているのも「歩留まり」として個人的な関係が続いてるということですか?


準を追っていきますか
1)『単独者』が友人関係に優先順位を持っていないのでは”ありません”。
「大好きなピアノがあるとして、24時間弾き続けるとかあり得ない」ですよね、
(比較対象となるオンザレールの友人関係は、友人ですら無く相互依存関係ですから《元ネタは草食動物の群れ》、優先順位が高いのではありません。オンザレールにとって友人関係は”生存上必須の環境”であるワケです。)
しかし、大好きなピアノを弾く”機会”(対人関係なら”用事”)があれれば、大喜びして演奏するワケです。
中には連日ピアノを弾くプロの音楽家のようなケースもありますが、
(この比較が一番わかりやすいかな?)
”プロの友人家”っていませんよね(笑
(オンザレールや歩留りインチキ友人関係の方が社会学的にも”異常”なんです)


2)「群れから離れて一人になったら別の人が寄ってきて良い関係ができててお茶や食事などを楽しんでる」人について
 ↑
パラドックスほとではありませんが、リクエスト依頼原稿における”友人関係”の認識は、概念として矛盾しており、無意識にフェイク質問みたになってちゃっている事に気が付いていないようです。

あのですね、
街で海外からの観光客に気さくに声をかけられて(映画『ローマの休日』じゃないですが)、その時限りの友人関係で楽しい時間を過ごすことと
 ↓
<下記は決定的に別の行為です>
 ↓
遊びに行くとか暇だから程度の理由で用も無いのに(気が付いた多)いつもの仲間と群れているって関係は、そもそも後者は個人的友人関係では”無く”、『共同幻想』による”友人関係の枠組み”であって”決まりがあるから群れているだけ”です。
「”共同関係者”『共同幻想』社会」みたいなもの←左翼的には”同志”

<話は戻って>
かなり理想的な友人関係とは、
人類ヒト科にとって(何かの偶然や必然で)近くにいる他のヒト科は(仮に挨拶もなければ野良猫の集会のように挨拶代りの威嚇をしなければならず)”既にそこにある脅威”です。
ですから、仮にそこで気さくに話せる関係があれば「と ん で も な い 個人的利益」になります(その逆は武力で威嚇しなくちゃいけないんですから)。
それが、友人に対する好感(自分の利益)として認識される現象で、
オマケですが、仮にそれが異性適齢期の場合(生物として異常に進化した人類にとって日常においては性欲の優先順位は食欲より”上位”ですから)性的に否定される恐怖を緩和させてくれるため(その友人とSEXする可能性の話じゃありませんよww)、とてもコンフォータブル(comfortable)なワケですよww、総じて言えばいい気分になると(それが楽しいと脳に認識されたり)、

それほどに”その場(限り)での関係性”ってのは、個人的利益に大きく関わる本音の好感がない交ぜとなる状況ですが、


●「ひとたびその関係性が決まり事のように繰り返すことが想定される場合」
偶発的好感を、意図的に(お芝居で)反復しようって事になります。
これはお芝居であり、上品なインチキです。
(集まっているのは最初から顔見知りなんだから)
この”結社”を肯定することと、個人的な”友人感覚”はまったくの別物なのです。

故に『単独者』が”用があって再び出会う友人関係を好む”のは、
シナリオありきでは無く、
「また偶然出会う縁があったんですね」←が成立するからです。

→続きを読む

posted by kagewari at 16:32 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(匿名の方ですか?から過去記事補足質問)

ある意味お題となる引用過去記事はこちら
リクエスト関連(ykkさんのさらに続き)7/23
http://kagewari.seesaa.net/article/468216513.html


そしてリクエストが
>「実は『歩留り』な人や、元々『単独者』な人などと「(群れへ所属では無く)個と個で」出会う機会が増えた」との話でしたが、グループから抜けてから出来た友達と食事や遊んだりするのは「単独者(歩留まり)」同士で遊んだり食事してるってことですか?そういった友人と楽しむ時間、一人で出掛ける時間をそれぞれ楽しんでいるってことですよね?一人で旅行やキャンプをしていて、そこで出会った友達と楽しむのも「単独者(歩留まり)」同士でできた関係で楽しんでるのですよね?


7/23段階の返信は(事実関係詳細はわからないので)
ある程度「なになに系だろう」の範囲で答えており、
(プライバシー関係事項では無いと思うのでその後確認された情報を補足すると)
その後、インテリDQN(ソフトヤンキーとでもいうような)の意識高いっぽい非公式『共同幻想』を3人集まれば式に設立したみたいな展開になったのだとの顛末のようで。
(リクエストに登場した人物の実像はなんか違う話しに発展していくみたいな。)

勿論未登録な非『共同幻想』個人個人には、「真性の『単独者』」から「家出状態の実は『共同幻想』系現在未登録な個人」まで様々含まれてきますから、一概にどの人格タイプとは断定できません。


●「その後遊んだり」云々のくだりで言えば、
『単独者』はその名のとおりで、基本友人もこれという優先順位を持って必要性感じることの無い人格なので(個性化して誰とも共有されない”自分の時間”を削ってまで友人関係を重視できない)、
ある意味妙な付き合い(知り合った相手に新規『共同幻想』的関係構築の思惑があるなど)が予見さっれれば嫌煙して関係を着る方向に動くのが一般的です。

-------(ここ前後に大きな壁があって)--------

●ニュアンス的には微妙な違いなんですがリクエストにあったここの部分、
>一人で旅行やキャンプをしていて、そこで出会った友達と楽しむのも「単独者(歩留まり)」同士でできた関係で楽しんでるのですよね?

 ↑
これは『単独者』『歩留り』系によくあるケースになるんです。
「その場限りで偶然の、行きがかり上(行き先が同じでワザワザ避ける事情も無く)、
その後、妙な付き合いに発展しない気楽な風任せの関係」となりますので、
『単独者』『歩留り』ともに、人格構造との矛盾が発生しません。

補足するなら
「またあいましょう」的に連絡先交換するのには”ちょっと抵抗あるというか実はネタ的に嫌な感じになる”ってところはあるでしょうが、自分の人格選択もそこまで詳細拘ってアレするのも何なので、
連絡先交換をきっかけに一気に関係悪化するほどでは”ない”かなと思います。

→続きを読む

タグ:『歩留り』
posted by kagewari at 04:10 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

『単独者』の雑感「AI造るとご立派な『共同幻想』ができちゃうのかしら」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


流石に開発が進むAIがどういうロジックで進んでいるのかわからないのだが、
一部ITオカルト陰謀論系の某評論家さんの話だと、
特に中国などで開発が進むタイプは「ビッグデータが鍵となる」とのことで、
(AIってかさそれ統計学なの?みたいな)
これに協力しているGAFAが売国だみたいな話になっとんのね。
(つまりSNSなどのDATAも抜かれて情報提供されとると)

俺はむっかしからSNSなんてのは日本式(世間様タイプの)『共同幻想』を知らない欧米が(文明化で無神論世俗化するなかで)、おっこれいいじゃんとロールプレイングゲームのように設計してみた程度のもので(中身は昭和の高度経済成長『共同幻想』モデルそのままやんけ)、特にそこから離脱過程にある日本社会にとってクソほどの価値も無いと語ってきたワケだけれど、

「は はー そ う い う こ と な の ね」
マジに「日本式世間様『共同幻想』ってものをAIとして作っちゃおうって話なのね」
そのための先駆けとしてのSNSなのであり、
「昭和の『共同幻想』真っ青の強烈な同調圧力型社会適応システムによる監視社会を目指しとるワケなのか」(勿論某中国共産党の思惑がってことだが)

■なんかさ『サイコパス』のシビュラシステムみたいなの期待していたのにガッカリだww
(※ちなみにサイバーパンクSFアニメ『サイコパス』における社会管理監視システム「シビュラ」とは、常人では理解不能な《猟奇的》サイコパス犯罪者の脳を無数に並列接続することで設計された《多分作品意味合い的には”より下層構造の”》一般市民の人格を監視する生体コンピューターのこと。)

中国は”物凄い偏差値統計システム”みたいなものマジに造ろうとしとんのか、

「バカじゃねww」

→続きを読む

posted by kagewari at 03:05 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

文在寅大統領「ナイスですね」(GSOMIA破棄)

さて
日本の右よりネット世論大絶賛状態となっておりますww
(官邸も困るのは米韓だけなので、こりゃ米国怒るでと、韓国がGSOMIA破棄するように適宜挑発していたところ、青瓦台は期待を上回る英断を下したというお話ですが)

海外の反応的には青瓦台には有力秘書官だかの不正スキャンダルが大問題になっていたらしく、
側近スキャンダル隠蔽のため急きょ脱退の判断に転換したという噂も。

いずれにしても「よかった」ww

■K国はそのなんちゃってイージスのDATAリンクもついこないだようやく米国と接続できたという噂もありまして(なんとそれ以前は)

さて、波及効果を考えてみよう。
(流石にこの判断はキチ○イじみたものなので)
中国もロシアも北朝鮮さえも「にわかにこれどういう意味かわからない」ので、
なんてばいいの?”きょとんとしている”状態です(笑

誰にも理解ができない安全保障上の不安定要因が発生しているのであり、
(ロシアも、あれ?それだったらこの前の竹島領空侵犯で何故K国軍がイキって威嚇射撃とかしてくるの?中露サイドに来るって意味では無いの?)
中露も北朝鮮も「これ付け込めるの?それとも意味のわからない理由で逆切れとかもあるの?」という謎の不安定要因が拡大している。
 ↓
●しかも(現代K国相手はベテランの日本以外の)周辺各国にとって不気味なのは、
K国が中期防衛計画で莫大な軍拡を表明していることだ(年7%以上という中国並みの軍拡)。
謎理論をいくつか開設すると
・日本向けの軽空母保有宣言(いずもの真似)
・日本向けの3000t級潜水艦配備(そうりゅうの真似)
・EMP関係兵器の開発(日本の中期防の真似)
 ↑
だいたいこんな感じなんだけれど、
●更に「だったらいいな」のオマケが付く
 ↓
・軽空母には日本のより1機でも多くF35 を搭載したい
(でもこうなってくると米国はF35Bを売ってくれないと思われ)
・3000t級潜水艦にはSLBM発射機能を持たせて「北朝鮮の核ミサイルを配備したい」→そして日本を核で脅したい
(でもそもそもこの潜水艦が潜ったら沈みっぱなしになりそうで、、てか製造することすら不可能っぽい)
・核ミサイルによらないEMPって電子線航空機でやるってこと?陸軍の話?
(陸軍だと日本には使えないのだが、、、←上陸できないから)

→続きを読む

posted by kagewari at 22:06 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

根本的におかしい『教育論』

本来「使用前・使用後」で何か変わっていなけりゃ意味無いですよね。
(普段使うワケでも無いクイズの回答名人みたいな知識じゃ果たして知識なのかも怪しい)
きっとね、識字率を一気に引き上げるような第三世界からのテイクオフ時なんかが”教育効用率最大”の状態なのでしょう。
或は、社会教育のようなシャーマニズム迷信の残る地域に公衆衛生の普及を図るシーンなど。

先進国になってからの教育と言えば、
理数系や語学系の人には迷いは無いと思うんだけれど(技術的にできる範囲が広がる実感伴いますから)、問題は人文系ですよ文系。
テストが終われば全て忘却するような歴史や法律などの理解ってものが”これ果たして教育なのだろうか”はなはだ疑問です。
ましてや、その教育が政治的プロパガンダ含んでいたら百害あって一利無し。

一般教養で哲学や心理学選択できるのは大学からですが(専攻科の場合は更に詳しくやるのでしょうけれど)、この辺の学問は激しくそれぞれの学派で解釈や中身違っておりましてww
心理学や経済学に至っては、敵対する学派同士で「インチキ言うな詐欺師共め」のような水掛け論になっている始末で、現在進行形の学問になります。
(見方変えれば、人文系なんてのはその後独学で是非を詰めて自分なりに判断していく学問)


■暴論極論になりますが、
義務教育機関の文系学問ってのは「国語だけでもよい」(IT時代的には漢字のテストも不要かも)
その他の文系学問は”サブカル分野”として、試験なども免除の対象で「それなりの論文書ければ(感想文程度でも・wikiのコピペでも)全部OK」でいんじゃないのか。
この方法で(義務教育間を殊更理系重視って意味では無いが)
”ゆとり教育”みたいな手法では無く、カリキュラムそのものを削るってか(自宅で学校配信の動画見て感想文でもよいなど)履修単位そのものにゆとりを持たせてしまえばいいのじゃないのか。
(体育やら技術家庭なんぞは全部選択性でも問題無いでしょ←よっぽど地域の民間スポーツクラブの方がレベルが高い。)

→続きを読む

posted by kagewari at 20:22 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

『単独者』の雑感「NHKから国民を守る党立花党首へ提案」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


言っとくけど暴論です(更に雑感だからいいだろとかなりふざけた内容だから)、
そして俺は「NHKから国民を守る党」支持で、実際先日の参議院選挙で一票投じてます。
ですから暴論ですが割とマジな提案です。


■丸山穂高議員を人気youtuberにする方法があありますよっ

タイトルは「アルtuber穂高の部屋」
●毎日22時からに丸山議員に一杯飲ませて【報道ステーションを観ながら〜23かZEROまで】言いたい放題生中継(番組最後は必ず立花氏が「飲み過ぎ」と羽交い絞めで終了)、
勿論第一回ゲストはマツコ・デラックス(とっぱらいでギャラ100万渡すところまで生中継)
帰る時に立花氏と睨み合うほか、
 ↑
連日ゲストに名だたる酒豪や乱暴者を招き掟破りの対談番組
(※ワイドショー批判なども織り交ぜつつ締めくくりは「今日のニュース9」)
<提供、NHKをぶっ壊す立花考志がお送りします>

●朝一には「穂高のめざまし釈明会見」
基本昨晩の暴言を釈明謝罪する番組
(加えて朝日毎日東京新聞を読みながら悪態をつく)


「穂高の部屋」を見ながらビール片手に自宅でも報道ステーションを観るというね、
昭和のプロ野球中継的な人気コンテンツになる可能性もありますよ。
(朝番組”釈明会見”の仮想敵はモーニングショー)
●勿論日曜日は特番「丸山穂高のサンデーモーニング」
(言わずとも意味わかるよね)

→続きを読む

posted by kagewari at 13:47 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

これ実は「上念氏は最強のカードなのかも知れない」

悩ましい左翼政治思想(実体はこちらも『共同幻想』)ですが、
支持母体から考えるとあれれ?
労働組合運動ですよね?
市井の人達の所得を云々って話ですよね。
いや大事な事忘れてた、始まりは「マル経」じゃないですか!(笑

■始まりは『経済学』

なんだか、現代社会の左翼政治思想があまりにもアレ過ぎてすっかり本来の姿を忘れておりましたよ。言えばさ「特定の経済学派」なワケでしょ。
運動云々はともかくにもだ(てかさ労働運動とかの根拠はマル経よかケインズじゃねって話もある)
経済学としての論拠が崩れたら存在意義無いじゃんww
「まぬけな勘違いでした<終わり>」だもの

さて、始まりは「経済学」だったものがいかに宗教カルトのような『共同幻想』に育ったのか←ここを解き明かせばよろしいって事じゃないですか(ネタバレ崩壊するから)。

●すっかり右派論客みたいになっている経済評論家の上念司氏ですが
例の本(経済で読み解く日本史)、ツボだったのかも知れません。
(かくいう俺は読んでおりませんがwwままよで進めましょう)
これって「まぬけな経済学の間違いに始まる『共同幻想』、様々な失敗例」を紹介しているのも同然であり、左翼政治思想にとって致命的とも言える弱点をついたものだろうと。
(※なんでしょうね、チャンネルくららの上念氏後輩倉山氏が日本官僚制度最大の問題として「内閣法制局」を挙げているとこと共通するものを感じる。←皮肉にもこの指摘は昨今すっかり左翼側の人に成り果てた小沢氏と同じ。)

てなわけで、
「たんなる経済学だったものが何故に教カルトのような『共同幻想』に育つのか」
 ↑↑↑
ここを考えてみましょう。
※過去記事「国の富と自由(経済学がイデオロギーに化ける時)」も参照ください
http://kagewari.seesaa.net/article/468769759.html
(上記記事だと『革命』だと『共同幻想』構造はなーんも変わらないだろう的話)


■所詮経済学なのに「何故道徳論の結合しちゃうのか」←ここでしょうココ
(心理学には回答のようなものが無い件で話したとこの逆だよ逆)
マル経の資本論もそうだけれど、ケインズのデストルドー論にしても、
(著者の心情的な部分は付帯事項で本論ではありませんから無視してですね、)
言わんとしているのは、
「経済政策運営の間違いを指摘したり、合理的な解決策を論じたかった」のですよ。
(それが正しいのか間違いなのかは、その後の歴史や学派の論争などに任せるかたちで。)
 ↓
ザックリ言えば「それは違うんじゃね?」が言いたかっただけ

と、こ、ろ、が、だ、
■特にマル経において「資本家がどうこう、労働者が搾取されどうこう」などなどの分析が
なぜか、「悪い資本家、可哀想な被害者である労働者(本当はもっと豊かな暮らしができる権利があるのに)」に転じ
 ↑
ここの論理矛盾に気が付けって
マルクスが執筆時の感情としてどうだったとかはさておき、
経済学の論旨は「内需拡大もせず、資本家が総取りした所得を貯めこむと(←ケインズでいうところのデストルドー)、いつかは過剰在庫で経済が滅びる」←だいたいそんな話なのよ。
”いいとか悪いでは無く”→「ホラ、ここ間違ってるバカみたいだろ?」がテーマであってだね。

何故かマルクスはプロレタリアート革命みたいな方向いっちゃうんだが、
ケインズ以降の政治経済では「(いやいや人殺しなんぞせんでも)高額削特車に累進課税して、独占禁止法でルール違反の市場支配を禁止し、労働組合を保護して所得増し、政府の公共投資で所得分配すればいんじゃね?」←だいたいマルクスが指摘した経済学上の問題はケインズにより解決しちゃったんだよね。

だったらもういいじゃん、
●次のテーマは「持続的経済成長論」とかになる(或は「先進国経済のソフト化における公共投資効果の下落と所得分配論」みたいな)、


■思うんだけどさ、ここがひっかかったんだろね。
 ↓↓↓
「可哀想な被害者である労働者(本当はもっと豊かな暮らしができる権利があるのに)」
道徳論と、ガチ『被(こうむる)』受動系認知(反動係数エスカレーションのオマケ付き)
考えてみりゃ「混ぜるな危険のフルコース」じゃん。

→続きを読む

posted by kagewari at 06:24 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0