2019年07月31日

憲法改正論議のプロセスでベーシックインカムが検討される可能性(別の側面)


「働くということの意味」が(制度によってはですが)明解になる

俺が推薦するベーシックインカムは以下のようなもの
支給は世帯単位(総務省の人口調査などを参考)
マイナンバーに紐付けした口座に一定額を自動振込
基本全国民に支給されるため
「法人が給与を計算する時には”ベーシックインカム基本給”を除く支給とする」

●とするとどうなるか?
たとえば、給与24万の人の場合、
BIが国民一律基礎支給7万円として(福祉手当などは別会計)
制度開始後の給与明細は「17万円+BI」となる。
17万って言えば仮に月の労働時間を160時間とすると時給1062円だ
まだ若く給与19万の人の場合は時給750円になる

さて、政府の指針としては
「働かなくてもマイナス所得的ミニマルなスキルがあれば生活できるよ」って立案なので、
「それでも働く=それ以上の金が欲しいから」となる。
しかし、
どの求人を見ても「これだけの仕事しても時給1000円も無いのか」←こう思うよね(笑
「俺は25万稼いでる」つもりだったものが「時給千円ちょいなんだけどさ」となるわけで、実にこれ心理的な錯覚なんだけども、
いかにも『共同幻想』社会適応した実感が欠けるよね。

だとすると(威張りたくてなんだか無理筋で働いていた人は)脱力すると思うのよ。
「それなら時給700円の楽な仕事でもいいのかな」的に、

■同時にさ
「あー全然儲からないかもだけれど、前からこんなショップをやってみたかった」
だとかさ、
「俺さ、子供の頃から機械いじりが好きだから」
だとかさ、
「実は専業主婦も悪く無いかと思ってて」
だとかさ、
「実は数学が好きで、それなら自宅で数学の研究続けようかな(各種論文などは専門性あるとAIが判断すると歩合給が支給される制度とする→これをクラウドに貯蔵し、関連民間企業が申請すると即座に登録されているフリー論文を開示する)」
だとかさ、
「自然農園っていいよね(でも左翼運動はやめてねww)」
だとかさ、

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posted by kagewari at 21:56 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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