2019年07月23日

リクエスト関連(ykkさんのさらに続き)


このリクエストには(見方によっては)NGとなっている”蒸し返し”の側面もあるので、
そのまま説明記事を書くのはどうかと思うので、
(心理学ってのはあくまでも事象の構造分析であって、正解のようなものを心理学が説明することは”あり得ない”。故に「それ《分析された事実関係》をどう考えるのかは各個人の『自意識』が自由に考えればいいこと」であって《個性》、何度も正解のようなものを求めて同じ話を”蒸し返す”質問は意味が無いし依存を助長する。:「心理学は赤本では無い」)

さて、どういう角度で説明したものか、

>事件事故現場に友人達が手を合わせに来るのは個人的に故人の死を悼んでるということですか?コミュ力ある人が「家族や恋人や親友に分かってもらえたらそれで良い」とか「ママ友グループから抜けて一人でも良いやと思って抜けたらそれに賛同して寄ってきてくれる人がいた。かえって質の高い友人が出来て充実してる」というのはどういった意味なのでしょう?それと確信犯的共同幻想選択者に発達、知的障害者が産まれたり、近所などに障害者がいたら(さすがに現代社会では殺人や間引きは犯罪行為なので)どう接するのでしょう?

●前回と重複しちゃいますが
「事件事故現場に友人達が手を合わせに来るのは」←故人を失った”自分の気持ちの喪失感”に整理をつけるために行われるんです。
(お別れも言えずに←など、残された側の気持ちがいたたまれないので献花したりするんです。)
亡くなった個人は、どこで何が行われているのかわかる筈ないですから。

加えて言えば『共同幻想』社会適応人格当事者が、
同グループ構成員の事故などに遭遇する場合、自我の一部が共有されておりますので(グループ構成員同士で”自他の区別が無い部分”がある)「そのまま自分の一部が事故に遭った」体感になります。
心理的には具体的に自分の一部に損害が発生したことになりますから、様々な行動に繋がることになります。
※わかりやすい典型邸は「戦場で同期の戦友の死を前に”大虐殺”による報復を誓う」など


●家幻想的な部分に関しては
「コミュ力ある人が「家族や恋人や親友に分かってもらえたらそれで良い」とか「ママ友グループから抜けて一人でも良いやと思って抜けたらそれに賛同して寄ってきてくれる人がいた。かえって質の高い友人が出来て充実してる」というのはどういった意味なのでしょう?」 
 ↑
話されている内容が個別に別の背景となっているのでバラして解説すると
【まず主語が「コミュ力ある人」とありますが、以降の話に「コミュ力」なるものは全く関係がありません】←を踏まえて個別に解説します。
(というか「コミュ力」なる謎ワードも何なのかと思いますけどね。新手の超能力でしょうかww一瞬ガンダムに出てくるニュータイプの”サイコミュー”かと思いましたよ。)
ということで、
■主語が「コミュ力ある人」でも「コミンテルンの構成員」でも「コモデティティ化した商材」でも何でもいんですけど(結果その人が自分にはどんな人に見えたのか程度の後日談に過ぎず)、
そこは(以降の個別事象と全く関係が無いので)素っ飛ばまして、
以降部分の解説です【事象が発生する仕組み】は主語と関係無くそれぞれの現象個別に発生している話です。


<個別説明>
・家族や恋人や親友に分かってもらえたらそれで良い
 ↑
家幻想的”承認欲求”(その背後にはピラミッド型の権威に連なる社会があることになっている物語ですので、「(彼こそはと私が思う)誰々課長に認められたら(俺にとって)業界が俺を認めたも同じだ」的承認欲求満足が派生する)、
何か特別なことでは無く、この部分は『共同幻想』ヒエラルキー・ピラミッド階級社会権威構造の話そのままです(共同幻想依存的「ノスタルジックな時にはそんな風にも考えた」というか)。


・ママ友グループから抜けて一人でも良いやと思って抜けたらそれに賛同して寄ってきてくれる人がいた
 ↑
違う話を混同して、あたかも一連の概念であるかのような”レトリック”が隠されてます
上記は一連の話では”ありません”。
 ↓
分解すると
・カルト宗教みたいな『共同幻想』崩れ社会からの勧誘を断ったのでスッキリした。

・後日談だが、現代社会の多数派は実は「アンチ・オンザレール『共同幻想』《カルト宗教は撲滅ー!》」なので、
実は『歩留り』な人や、元々『単独者』な人などと「(群れへ所属では無く)個と個で」出会う機会が増えた。

・言うまでも無くオンザレールな『共同幻想』社会の人間関係には厳密に言えば友人関係など存在しないので(見方変えれば共犯関係を友人関係だと錯覚する宗教)、
(各人独立する個を持っている)『歩留り』や『単独者』との接点ができたことで、これが本当の友人関係なのかって感じる機会も(自然現象で)増えた。

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posted by kagewari at 18:38 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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