2019年07月19日

JASRACがメジャーレーベル系音楽の世界を終わらせるのかもしれない

確かエイベックスが離脱、
(坂本教授なんかが批判文を書いてJRC・イーライセンスとかの団体も力持つようになっている←ここにエイベックスが移籍したみたいな)

現状のJASRACの問題をわかりやすく解説しているコラムがこちら
JASRACは何と戦っているのだろうか(日経ビジネス)
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00116/00030/?P=1


このブログでも以前から海外のリアクション動画を紹介する中で、
「著作権管理で反応動画を削除申請しまくるのもどうなんだろうかと」訴えてきたつもりなんだけれど(音楽に関してはCDやDVD化されないライブ動画なんかも存在するワケで)、前述コラムに見られる
JASRACの動きにはちょっと尋常じゃないものを感じる。

話を海外のリアクション動画に戻すけれど、
思うに、著作権者サイドの考えは「それも二次創作的に(収益得ている動画なら)支払うべきものがあるだろう」って事になるのだと思うけれど、
視聴ユーザーから見れば(ましてやリアクターのキャーとかオーとかの声の入ったソースで元になる動画なり音楽なりを楽しもうって輩もいないでしょうに)、レコード会社のプロモーションで行われるTVやラジオの紹介と”違いが無い”のであり、

「そこで稼ぎを得ているだろ」って注文つけて幾らか巻き上げるって手法は
(リアクター無しにその収益は存在できないんだから)
いくらなんでも行き過ぎな気がする。

特に、音楽でも映画でもアニメでも「なにがしの解説あってこそ理解し感動がある」って要素は確かに存在しており(youtubeコメント欄なども重要な情報源になったりする)、
この辺のサイドストーリーは専門誌などの購読者しか知らない話であって、
反応動画がきっかけでファンになり、元版を購入するライトユーザーから見れば貴重なプロモーションコンテンツなんだよね。

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posted by kagewari at 22:41 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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