2019年07月18日

リクエスト関連(介護疲れと生活困窮者さんより)

重要と思われる相談なのでリアルタイムでアップします。

>親や夫が認知症で常に見守りが必要。近くのデイサービスやグループホームや老人ホームはお金がかかるから預けられない。その上病気にもかかって入院費用が(高額医療費を使っても)月10万円以上かかる。生活基準ギリギリの年金収入だから受けられない。税金は年収の三割。年金額は下がり、負担は増える。介護の負担と生活苦はどうしたら良いのか?

■まず即座にお住まいの自治体に相談してください
(そこで介護保険に関する法律だけでなく、生活保護の申請通るだけで医療費は無料になりますから生活保護の可能性含めて即日相談するべきです。)
相談窓口がわからなければ、遠慮せずに受け付けで聞きましょう。
※生活保護は、現行収入があっても不足分の申請が可能です
※生活保護は状況に応じ持家でも相談可能です


仮に、役所などでうまく説明する自信が無い場合、
●最寄りの「共産党地方議員の事務所か?生活困窮の相談受けている人権派NPOなどが存在している筈です《ググって探してみましょう》」相談してください、
思想的に仮に左翼と相容れなくても、生活困窮市民の声を地道に聞いてくれるのは事実です(基本中の人の心情はいい人だったりしますから)。
※この点保守系地方議員も(左翼議員の)その活動を評価していたりします
 ↑
一度相談するとその後政治的集会などに誘われる事は(それは)ありますが、
強制されるようなことはありませんから(政治信条が違えばきっぱりお断りすればよいのです)


■それから認知症の件(心理学の見解など)
専門分野ではありませんから、あくまでも参考として自己責任の範囲で聞いて欲しいのですが、
(まず極論、極論ですよ、誤解から気を悪くしないでくださいね、意図あってのことです)
ペットとの暮らしを考える時、
言葉が話せない、知能水準にも大変に大きな開きもありますが、まったく不都合無く幸福に暮らすことができます。

人間同士のコミュニケーションは時にぞの属性(今回相談の場合”親や夫”)、
「これまでの呼び名」の人物像を期待してしまいます(こちら側が)
これは実際のところ、演劇者における役名のようなもので「極論すれば素の本人の姿では無い」のです。
逆に言えば、ストレスさえ緩和していれば「むしろ認知症後の方が本人の姿」が増えてきていると見ることもできます(いい意味でそう解釈できる実像がある筈です)。
※まず(自分がうっかり)「期待する人物像の後退」を残念に思ったり落ち込まないでください。
 ↓
※また、役名業務というか役名当時の台詞や会話を期待するのもいけません(その投げかけが被介護者の心理的ストレスとなります「昔のままにできることを探す的な試みは推奨できない」です)
 ↓
※覚えていた事を確認するなどの行為も厳禁
 ↓
※属性(親や夫)関係の中で培われた記憶が消失することを残念に思われるかも知れませんが、そんな時には「自分の記憶を更に掘り下げてみてください」。記憶の中では(その時には)気が付かなかった”その人の素性”を表す表情や振る舞いがある筈です。この根本には変化がありませんから自分の記憶を再構成することで「消失などしていないこと」を確認発見するようにしてみましょう。
(思い出すべきところは”そこじゃなかったかもしれない”的な)

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posted by kagewari at 18:45 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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