2019年07月13日

『家族共同幻想』(”家幻想”)を考える(2)


ある意味における末端組織『家族共同幻想』(”家幻想”)ってのは、
幼児に対し乳幼児期から”社会的権威の存在”を示し、
シームレスに『家族共同幻想』から『学校共同幻想(或は保育園・幼稚園)』を繋ぎ、オンザレールに違和感無く『共同幻想』のインストールを進める機能や義務を負っているワケですよ。

「こうするんだよ、わかったわね」
(言い換えれば”わからせる”だよね)

なぜ通常は自動的にそうなるかって?
●だから結婚式は宗教的権威などを前にして誓うんだよ
「ハイル(万歳)なんとか、神(権威)に誓います」ってね
日本の場合は『共同幻想』同盟及び関係する構成員全てを呼び、その承認の元に恭順を誓う(ぶっちゃけた話になるけどその承認を得てSEXが許される→それ以外の性行動は不純ナントカや不倫などのアンチ道徳的意味の造語で呼ばれている)。

故に、現代『歩留り』層は結婚という概念の危険性を(動物的直観と申しましょうか)
なんとなく知り
「非婚・晩婚・夫婦別姓・事実婚」を探り出した。
 ↑
この『歩留り』層の潜入工作(まーオンザレールから見れば「破壊工作」だわな)、
動きというか狙いは、
『共同幻想』末端組織としての家族の概念を、
個人の思想信条の方に(社会的権威から)切り離そうってことで、


■<<<では、切り離せないとどうなるのか>>>
(いやいや昭和であれば切り離されちゃ困る話だったんだけどww)
ガチ『家族共同幻想』が(本体権威と共犯関係にある)末端組織の場合は?
機能的には使い物になりつつある「高度経済成長『共同幻想』モデル」を誰も頼んでいないのに(脱構築も行われてないしね)無理を押して子供なり構成員に強要する末端組織になりつつあって、

やっかいな事にさ、
たとえばだ(子供であるとか配偶者など)構成員から
「時代的にもうおかしいんじゃない?(或は自分自身もそう思っていたり)」などの疑問があってもオンザレールな『共同幻想』適応人格は「認知リミッター内臓(社会的権威なぜなのか?は知るべき事項では無い)」しているので、
「決してそれを説明することができない」のだよ。
 ↑
100パー疑問を持った家人と関係悪化しますよね(意思の疎通ができないんだから)←当該人物も好きでそうしているワケでも無く(自我構造上の能力的に)不可能なものだから(そこをまた悪性格的に決めつけられる始末で)、余計話が拗れるワケだよ。

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posted by kagewari at 22:15 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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