2019年04月29日

寿命も(年齢も)クソも「現実は進行形以外の形をもたない」(1)


むしろ幻想なのは「将来」や「過去」とかって言葉で、
(※それ実存していない時制だからね)
量子論とかからめるつもりはないけどさ、
『自意識』が観察することによって「そこに実体化しているとして認識される現実」ってのは”常に今だけの話”です。

■時にいい歳こいた大人が子供達を見て「将来がうんぬんかんぬん」語ることあるけどさ
ド・ナンセンスなんだよ。
どうやって
「6歳の子供に20年間なんてスケールの時間軸が想像できるのかね?」

実際思い出してみ?
(大人にとって10年があっという間と同じるようにそれは現在のキャリアに関連するワケで)
6歳児にとっての将来や未来なんてのは「来年のお祭りだとか次のお正月ぐらいがせいぜい」であってさ、
もっと具体的に言えば中高生に至っても「具体的に危機感もって意識されるのは、せいぜい次の中間テストまで」だとか「次の夏休み」ぐらいの話でさ、そっから先は想像すら及ばない(観察されないので実存すらしない)空想上の空間です。

大人にとってもそれはどうですか?
「具体的に危機感もって意識されるのは、せいぜい次の決算だとか、会計締日だとかさ、法人だって意識されるのは”前期””今季”レベルですよ」
仮にだよ?平均的に具体的意識可能な時空間を「実は3ヶ月程度」としましょうか?
●3ヶ月で思い出すの何?
「余命宣告3ヶ月」
よくよく考えてみるとさ、
余命宣告受けていない人だって3ヶ月先何が起きてどうなっているのかなんざ具体的に想像及ばないワケですよ。
 ↑↑
ここいら辺のひとつの論証は
「このメニューで3ヶ月続けると確実に○キロ痩せますよ」
だいたいの人この説明で「ちょっと難しい」とか思うワケよ、
ぶっちゃけ「1ヵ月でどうにかならない?(結果が出るの先過ぎるともう想像及ばない・今決断した集中力が続かない)」

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posted by kagewari at 22:15 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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