2019年04月17日

ついに「竹中平蔵」までベーシックインカム言い出したぞ


オピニオン:まだら模様の平成時代、ベーシックインカム必要に=竹中平蔵氏
https://jp.reuters.com/article/opinion-heisei-heizo-takenaka-idJPKCN1PX03L

(てか2chのスレッドでこのニュース見つけたんだけどねww)

だから前から言ってたでしょ
「ベーシックインカムくるで」と
仮に安倍政権が取り組むなら最強の政策なんですよ。

金融緩和政策でできるのは、主として投資などのサプライサイドへの資金流通量の増加ですが、インタゲをさくっとやろうと思えば、所得総額の増加に至るタイムラグの前に「消費性向の高い階層にダイレクトに資金供給するのが早道」なんですよ。
(※消費性向の高い階層=低所得者や大家族世帯)
(※この点教育の無償化でそれを代替できると考えるのは「ちょっと待て」、教育の無償化を検討する前に教育制度そのものの大改革必要だから。)

それで財政破たんする?
あり得ないんですよ。
「リレーのバトンのようにぐるぐる回すだけ」ですから。
(日本は最初の生産投資資本も半ば余剰資本留保レベルで”余りまくっている”ワケで→リレーの走行レーン数やトラックのタイムが速くなるほどGDPがデカくなると考えればよい。)

■極論で言えば
先進国としての「過剰生産能力臨界までハイパーインフレは起きない」
需要増に生産が追いつけるなら価格は均衡しちゃうワケで、
国内経済において高いインフレ(通貨価値の下落)が発生しなければ通貨暴落にもならない。通貨暴落が起きなければハイパーインフレは発生しない。
(通貨の暴落ってのはリレーの話で言えば”バトン”の価値が下落することね。ちなみに「僕も走りたい」って志願者がいれば信用創造でなんぼでも追加バトンは支給できる。)

困るのは(莫大な預金を持っている)大金持ちだけ。
※大金持は貨幣価値が上昇するデフレ不況のが有利だから。
そして、”大金持ち”って概念が事実上経済的に「ルール違反」みたいなものなので(激流・大金流通者ならアリ)、そんな階層の事など気にしなくてもいいのです。


”大金持ち”って言葉自体が半ば論理矛盾だって意味は、
(選挙で言えば”組織票”かな)
「未来の欲望を貯留して何か意味があるか?」←だいたいこんな感じ。
「欲求代謝は今現在でしか確認できない行為(論点は今現在の代謝性能)」ですから。
(100年分の台所洗剤を備蓄←本質はどっち→今使用中の台所洗剤の性能どんなん?)
もうちょっと補足すると、
「ジョギング20000キロ走行予約」と「そもそも今全然走ってないじゃん」の関係性みたいな?

※時に「子供の将来のため」って言葉もありますが「何世代先まで視野に入れてんの?」と突っ込むと無限大になって意味を失うことでご理解いただけるかと。

●未来や将来って概念からして「現在抱える不安の裏返し」でしかない。
(投資ってのは賭けというフィルターを使う事で”現在の行為にそれを変換する”行為であり、投資は不安の裏返しでは無い。)

→続きを読む

posted by kagewari at 17:11 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0