2019年04月15日

基本用語のまとめ(11)『一拍置く』法則と「バカか俺」技

継続的読者の人はあえて説明を必要としていないのだろうけれど、
新規閲覧者の方にとっては「何のことですか」ともなり兼ねない頻繁に使用されるいくつかの用語を別カテゴリーでまとめておこうと考えたものです。
(重要項目なので予告なく編集される場合があります)

<語彙的には>
まーそのまんまですが、、、

物事の認定や判断を行う時、脳が反射的に興奮するのを制動するため、
(一般には「一呼吸置く」とか「一度深呼吸」と同じ意味)
『一拍置く』


そして時に不安を煽り、時に不快や被害感で脳を興奮させる「強迫心理」は(実はフェイクニュースだとかプロパガンダと同じ仕組みなので)「ネタバレすると速攻効力を失います」
かといって、その都度この強迫が脳内でかくかくしかじかの構造からどれそれが投影してなにそれが追体験されているなどなどめんどくさいですよね(原則論としてそれは知っておかなければならいけれど)、
速攻性が最大の弱点とされている心理学において何か手は無いか?
この結論が
「バカか俺」です、
そのまんま、その場で「バカか俺」この一言でピタリと沈む
 ↑
実際の話「バカか俺」の明示に嘘は無いため、
脳にもこれに対し反射的に否定する引き出しを持っていない(てか持ちようが無い)。


<詳しい解説は以下>
■『一拍置く』の背景ってのは、
「即レス禁止」みたいな意味になります。
予定外や想定外だったり、都合の悪い話がある時、
自我の防衛反応的に「ひとまずこう返す」みたいな(決め台詞じゃないけれど)用例をもっています。これは反射なので考え無しに可能(無意識的に)、ところが強迫心理が自我に一枚噛んでいる状態だと、この返しからして強迫心理に都合のいいものになります(なんせしょっちゅう連呼しているフレーズなので黙ってても用例になる)、←こいつをストップしたいんですよ。

「無意識的に反射する前に、ちょっと考えて」と、

■更に「はやがてん」って言葉が有りますよね。
困った事に(前述の強迫的反射は反応速度がまた速いから)、話の途中でNGワードを発見したら「イントロクイズ」みたいな出だしで(結論聞く前から)激怒のスイッチが入っちゃったりもします。
時にそれは(文章を最後まで読む行為まで省略し)、結論180度逆さまの論旨に対しても「今アレ言っただろー!」的に激しい反応起きたりもするんですよ。
 ↓
ええ、その都度「言ってないから、、」なのに

この現象にも制動かけたい。
であるからして『一拍置く』なんです。
口語で言えば「ちょっと怒る前にさ、まず一拍置け」

昭和だったら「(タバコを)一服どうだ」ってニュアンス
(※事実タバコは抗不安脳内物質であるセロトニンを分泌させる)

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posted by kagewari at 19:35 | 『基本用語』の解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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