2018年11月25日

編集後記『BABYMETAL』のその後など(『BAND-MAID』編)(2)

(メンテナンスで偶然動画削除を発見4/20修正)

今回も大事な事なので注記しておきますが、
<俺音楽専門じゃないんでマニアな方のツッコミは勘弁してね。ここ心理学ブログだから、>

動画主のFrank Statik氏は、すっかり『BAND-MAID』のファンになり、動画右のご友人とLAのライブハウスに行く動画もアップ
「ソールドアウトだってよ、俺たちついているぜ」
Reaction To: BAND-MAID - Onset (live)
(これヴォーカルなしのインストルメンタル楽曲です、ちょっと音質悪いので下の元動画参照)
 ↑
※この動画削除されちゃっているので、便宜上再アップの以下貼っておきます(次のOnsetはそのまま)

(※ちなみに米国では「ナーイス」は死語ではありません)

BAND-MAID ⁄ Onset (Instrument) [ZEPP TOKYO](元動画)

(照明パチパチ凄いのでポケモンショックにご注意ください)


オフィシャル外だけど
BAND-MAID ⁄ Carry on living + LYRICS & INA SUB [ZEPP TOKYO]
非常に複雑な構造になってる


複雑と言えばこれでしょう
BAND-MAID / Awkward (Live)←大爆音で終始リードギターに耳を付けて視聴ください

こんな構造したロック楽曲を聞いた事が無い、
前衛クラシックの影響?
(俺の勝手な解釈だけれど、最後のギターソロの”解”を求めるために全てが進行しているのだとしたら、最後あと数小節でいいから引っ張って聴かせていただきたいと思うところですww)

ドアーズかって始まりから、合いの手セカンドギターがドゥービー・ブラザーズ調和音の(チャンッチャッ)とかってあり得ない構成で(歪を意図した不協和音になること意図してやってる)、
バックバンドが容赦なく(ジミヘン転調)意図された五月蠅さの中(伴奏はバックで薄っすら流れるシンセと歌詞1番のみ主旋律から離れたセカンドギターの”チャンンチャッ”だけ)、
ヴォーカル”独唱呪文”に説得されるように(本線から逸れ続けるリードギターが)”あるべき姿”として強烈にギターソロとして最後に顕現するって言えばいいのかな。
ほんと凄い曲だと思う。
楽曲そのものがAwkward(ぎこちない)
(しっかしドラムのAKANE氏はいい感じに叩くよねぇ)

●似てるって意味じゃないけれど
JAZZピアニストであるキースジャレット名盤のひとつ(私大好きなワケだが)
Death And The Flower(『生と死の幻想』)

イントロ「ふざけとんのか」に始まり
ようやく6:30からキース節開始、7:57からサックスがテーマを謳い始め、
12:36にして待ってましたのピアノソロ、15:42からベース・ソロを交え
17:22にサックスによるテーマへ戻る、
19:15に終わったのかな?とみせかけてここから本番
(品の無いJAZZファンとしては9:40あたりの盛り上がるとこを中心に”聴かせる”構成を期待したかったりするんだがそれは野暮ってか、キースは厳しいですからww、てかミュージシャンも人間ですから渾身のフレーズって”引き出すその前提も大変なこと”だろうし、一瞬の輝きじゃないけ長くは引っ張れないものなのだろうと思う。←それができるのはマイルスだけ→そのマイルスでさえフュージョン期以降から限界見えてくる)

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posted by kagewari at 11:34 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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