2018年03月09日

北朝鮮関係で作家の内藤陽介氏が凄い予測をしている

某右派動画の放送ですが、この予測は凄いですよ
特別番組「平昌五輪後の朝鮮半島」内藤陽介 深田萌絵【3月8日配信・チャンネルくらら】


なるほど、目からうろことはこの事か、
最近の謎の北朝鮮の動きの意味がこの解説でわかりました。
そういう見方があったとは、、

■動画の内容を要約すると、
北朝鮮は対中国独立派であり敵対関係にあると言ってもいい。
ところが、何を思う韓国文政権は、朝鮮半島統一を中国の後ろ盾でやろうとしている。
北朝鮮は米軍攻撃後の戦後処理を中国に任せるって話以上に、韓国の(勘違い)対中傾斜を警戒しており(更に半島有事に備えたとも言われるエンドレス習近平を超警戒)、
今文政権を取り込まないとめんどくさい事になると判断、
米国はワケのわからない文政権に辟易としている中、北朝鮮から「(中国を牽制する効果もあるので→THAADミサイル防衛とかね)米韓軍事演習を容認するよと打診」、
 ↑
裏読みすれば、北朝鮮は(核兵器のなんちゃって容認さえしてもらえれば)「(中国を牽制するため)駐韓米軍を容認する・米韓軍事演習も容認する、THAADミサイル防衛なぞは大歓迎だ」←これぐらいの事を裏交渉で言っているのではないか?
(下手すると日本への核持ち込みも容認)

●これに慌てた中国が(北が容認するって言っているのに何故か)米韓軍事演習を控えるべきだと言っている(笑
ひょっとすると、
米国としても(最大の課題は中国牽制なのだから)北朝鮮が(ロシアと組んで)中国への牽制乃至中国へのクサビになるのであれば、(ワケのわからない親中の)韓国と話をするより、北朝鮮と話をした方がやりやすいと思っているのかも知れない。

<<<と内藤陽介氏は解説するワケです>>>
「これは凄い分析ですよ、、、なるほど、腑に落ちる。」

■いつもの鈴置高史氏も新しいコラムを掲載してますが(流石に更新間隔が開くほど現状判断に時間かかったのではなかろうかと思われ)、
鈴置高史氏の読みは「北朝鮮は韓米同盟破棄を条件に」となっています。
さて、どちらの読みが正しいのか。

加えて補足情報としては、
米トランプ政権はかなり軍事攻撃に傾斜しているという関連情報があります。
 ↑
それぞれを組み合わせて考えてみる。

北朝鮮が求める「体制の保証」の意図は(鈴置氏の解説である)韓米同盟の解消では”無く”、
韓国軍の軍縮なのではないか?
(文政権は以前から北朝鮮との和平が成立すれば、多額の軍事予算を福祉や経済投資にまわせると主張している。)
軍事予算の削減(その費用を北朝鮮に援助しろ)や、徴兵制の廃止、
韓国国内右派を抑え込むため「韓米同盟は容認」、
韓米同盟を容認する条件は「ハイレベルな米朝会談の継続的実施」

●これを先取りしたのか?先日奇妙な報道がありました。
平昌五輪のため延期した米韓合同軍事訓練。政府の高位関係者の発言がショックを与えている。
「北朝鮮軍の訓練参観も検討している」
韓国政府「米韓軍事訓練に北朝鮮(敵国)も参観させたい」発言で炎上 野党議員から批判も
http://gogotsu.com/archives/37714


おー?
米韓軍事演習を、北朝鮮は「対中国牽制のための演習であると解釈してもいいよ」と、
韓国国内の工作員関係諸氏に伝達しているって事なのか?

なんだかどえらいパズルみたいな事になってきましたよ。
やる気満々のトランプ大統領はこの変化球にどう答えるのか。
(韓国サイドが報道した5月米朝首脳会談の意味は”対中けん制米朝和平”なのか。←てかこの話は真実なのか。)
そして、安倍政権は急転するこの情勢にどう対応するのか?

トンデモ展開になってきました。



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posted by kagewari at 16:18 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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