2017年02月09日

物理学の世界はもう大変な事になってますね

(この記事はメンタル問題案件云々に直接関係する話では無く、心理学の根本原則とかの話なので興味の無い方はスルーでお願いします。)

重力は幻なのか? ホログラフィック理論が語る宇宙
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0602/gravity.html
この宇宙が二次元のホログラムであるという証拠が見つかる
http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2741

(翻訳が「オカルトニュース」ってところが笑えますが、ソースはサイエンス系のニュースです)
 ↓
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-01/uos-srs013017.php

読んでも文系の私にはさっぱりわからないのですが(笑
2chの賢い人のログなどささ〜っと読んでみると、この理論だと現実世界も巨大なブラックホールの境界に落ちているところで、ホログラムの元ネタとなる境界からは離れていくように見えるので(遠近法的に近づくものが大きく見えてくるってアレのことかな)あたかも宇宙が拡大しているように見えているだけだって話のようです。
物理の世界では「時間など存在しない派」もおりますから(しかも優勢)、
全ての情報は全てが(過去も未来も同時に)保存されているってところとも整合性がつく話になっているのかな?
(ド文系のたわごとなのでトンチンカンな事言っていたらすまん)

ここも2chのログで見たんだったかな?
「はは〜なるほどこれがニーチェの永劫回帰ですね」みたいな話もありつつの、
現実世界とはなんぞやってところに思いをはせないワケにはいきません。
「全てはシミュレーションなのか?」
ブログなどでこの辺解説している方などには「自由意思とは確率論の一部でそれが収斂する過程に過ぎない」みたいな全く文系の頭にはワケのわからない論説を書いている方もいらっしゃいまして、
さて、どう切り込むべきかと、、、

(だからVR世界の登場は大変な事になると俺は思っているのだが)
『共同幻想』世界が特に顕著なのだと思うけれど、
体感される現実ってものが「ガチョウの安心」程度の域を出ないというか、
ガチョウの安心なんて格言は存在しませんがww、
言うならば群体化時の”近すぎる社会不安”をとにかく沈静化するため、互いの言語が何言ってんだかわからなくてもガーガー言い合う事自体に意味がある的な(”本意”は相互に理解している)話です。
その狭隘な空間(そもそもこれが不安の発端)における「ガーガードラマ」をですね、
(自分では発言の意味が”なんとわなしにある”ので)あーだったな、こーだったんだと振り返りつつ自宅で晩酌しながら「十分に動機形成足りうる事象があったのだ」と感嘆もする。
 ↑
この「小空間が所以の観衆のいない室内劇を、大いに盛り上がったと感嘆しつつ、よく考えれば空間が狭かったんだよという落ち」ホログラフィ以前に幻想なのだし(笑、記録すべき情報があるとすれば「小空間の体積ぐらい」にも関わらず当該自我においては大スぺクタクルだったりする(主観的には間違いなく後者は真実なのだが)。
『唯幻論』そのままだけどさ、時間の存在すら怪しい”何”だったりする。
(そこに「永劫回帰の絶望を見た」とか、ジョークじゃないけどさ、)

→続きを読む

posted by kagewari at 22:28 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0