2016年05月30日

実にいい加減でありそうでなさそうな予測(アジアの安全保障)

さて、トランプ大統領が登場するのか知りませんが、
(現在中国元が暴落フラグ中でありまして)「中国関連最悪の状況」をちょっと考えてみようと思います。
ポイントは条件付ながら「日本は案外関係無しでいけそう」ってところです。

■「中国崩壊内戦でありそうな、なさそうな予測」
(以下、冗談で書いてるので本気で読まないように。)


中国経済のバブル崩壊経済危機に呼応する形で香港で空前の大規模デモが発生。
解放軍によるデモ弾圧によって人権問題が多数発生(大規模武力鎮圧に発展)。
ベトナムを中心としたASEAN諸国は(カンボジアを除く)これを大きく批判、
カンボジア(極度の親中国)・ベトナム間で民主化テロ?を発端とする軍事紛争が勃発(中越代理紛争)、
カンボジアへの輸送物資を積んだ中国籍船舶をベトナム軍が撃沈。
これを発端として第二次中越紛争が勃発。
ベトナムはフィリピンと海洋警備の軍事同盟を締結(カンボジアを海上封鎖)。
タイでクーデターが発生(親中派が一掃され)、ベトナムと軍事同盟を締結の後カンボジアへ侵攻(カンボジアは大きな紛争にならずタイ・ベトナムとの和平交渉が始まる)。
タイ・ベトナム・フィリピンによる軍事同盟が成立。
中越紛争は正面対決の構図で更に拡大、

香港デモの解放軍鎮圧に対し(バブル崩壊による北京政府の経済運営に大きな不満を持つ)上海閥は香港民主派を支持、鎮圧にあたっていた旧南京軍区部隊の一部は北京政府の命令を無視し武力鎮圧を停止(事実上のクーデターが発生し旧南京軍区は北京政府の命令に従わない事を宣言)。
結果、旧南京軍区(現東部戦区)と旧北京軍区(現北部戦区)で緊張関係が発生、

■これを期に(上海閥との関係も噂される)旧瀋陽軍区(現北部戦区)が「朝鮮半島平和統一」を掲げ北朝鮮軍を援助しつつ南進、
核戦略部隊である第二砲兵瀋陽基地の”一部”を占拠する。
(注:同部隊には米国を狙うミサイルは無いとされている。)
旧北京軍区(現北部戦区)は上記侵攻を認めず鎮圧部隊を派遣(にらみ合いだけで大きな戦闘には発展せず)、「北部戦区」は分裂内戦状態となる。
南京軍区(現東部戦区)が香港とともに独立を宣言し台湾に参加を呼びかける(日米はこれを支持)、ベトナム中心のASEAN軍事同盟との協力関係を表明、
この結果、旧広州軍区(南部戦区)との間で大規模軍事紛争が勃発。

北京政府は分裂した北部戦区の旧北京軍区に中部戦区・南部戦区を統合する形で「中央軍」を編成。この動きに西部戦区は参加せず中立を表明(同軍区内の第二砲兵基地はこれに参加を表明)。
西部戦区は独自にインドと不可侵(核兵器の相互未使用)を確認。
事実上「独立宣言した東部戦区・台湾・ベトナム連合(日米はこれを後方支援)」と西部戦区を除く「新中央軍」との内戦状態に突入。

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posted by kagewari at 17:13 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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