2015年11月11日

タバコと珈琲とチョコレート

なんとかジャームッシュ監督でしたかね『コーヒーアンドシガレッツ』なんて映画もあったと思います(確かそこそこ面白かった)。物書きしているだとか、あれこれアイデア出しに苦労する様々の業界において間違いなく存在するであろう「タバコと珈琲が無いと始まらない人達」。
東京の営業マン御用達喫茶チェーンである銀座ルノアールの喫煙席にいると多数その姿を見る事ができます。
付け加えるなら(俺の場合は最後の切り札は”コーラ”なんですが、、)、考えすぎて限界を超えると「脳の燃料が足りない」と実感するものでして、「チョコレートは無いのか!コーラはどうした」なんて状態にも至ります。
(※この点最初っから「甘い缶コーヒーの場合」最強ではあるのですが、いつも缶コーヒーだと流石に中高年以降カロリーがヤバイんですよ。)

ぶっちゃけその姿は「ナントカ中毒そのもの」なのでしょうが、あくまでその用法は補助的なものですから、依存系の自主性後退フラグは発生しません(てか効用はむしろその逆ですから)。
覚醒作用だろうがって言われちゃうと、なんともお答えできない部分もありますが、珈琲もタバコも一般的な嗜好品ですからね、椿三十郎の台詞じゃありませんが「俺は酒が入ると頭よくなるんだぜ」なんて用途であれば難しく考える事も無いでしょう。
(おおよそ健康的な話じゃ無いのは認めますが、、)

なんにせよ、行動を起すトリガーというか転換点としてのとっかかり(時に「スイッチが入る」などと表現される奴です)、これは生活上のリズムとして様々なところに存在しており、「よっこいしょ、どっこらしょ」だとか「せーの!」みたいな掛け声も脳内で”一連のナントカ”としてフラグ化もされているでしょうし(何らかの脳内物質を発現さえている場合もあるでしょう)、道具仕立てとして「タバコと珈琲が必要な人達もいる」って話です。
(2chはじめ嫌厭派のみなさんからは、匂いが最悪などと酷評されておりますが。このご時勢です、スモーカーも殊更嫌厭派の方に近づこうとしませんし、”喫煙席の話”ですからご容赦くださいな。)

昨今どこのニュースだったか、発がん性の点ではタバコよりポテトチップスだとかポテトフライの方が高いよなんてのもありました。だとするとタバコのリスクもそんな感じの範カテゴリー内だよみたいに、あちら方面も不用意に認めちゃっているようなもんです。
とはいえ、さすがの私もタバコ増税には勝てず、コスト的に節煙も考えないといけないため(昔は1日60本近く吸いましたから)現在は「アメスピ+バット」という妙な組み合わせになっております。
結果としてですが、このタバコ増税に感謝しているところあるのも事実です。
ハイライト60本時代だとアメスピなる選択肢だとかバットの両切りなんて思いもしませんでしたが、喫煙の満足度は現在の方が上なんですよ。
これも増税や嫌厭圧力あって試行錯誤する”キッカケ”無しにあり得ないことなのでありまして、、
のんきでのんびり平和な毎日が続くのであれば、人間はなーんも考えないっちゅうことです。

つーか自由と知識があると自動的に”そこから先”などということを考える事になるワケだが。どっちが先かって人類の場合「考える生物」なのだから、野に放置してもなにやら考えてどーでもいい事をどーにかしてみたりするのが性なのではないかと思ったりもする。

やれ「タバコ増税”された”」と激怒しているだけじゃスタンスが『被(こうむる)』に固定されちゃいますから。「困ったものだが(それはそれとして)、さてどうしたものか」と自立的抵抗(抗(あらがう))を発現していけば→どうにかなるものでありまして。
というか、概念として『抗(あらがう)』ってのは「どうにかするための動機形成」であり(何もしなくてOKな生物はエデン追放されるまでのアダムだけですから)、心理学の原則「どうでもよくないことなどない」とコンビになると→「必ずどうにかなる」のです。
(ぶっちゃけ「結果はどうでもいい」のだから。)
「さて、どうすっか」というのは、「どうしたろか」って話であり、
「どうにかする事が目的」となり、「実際どうするか」という手段をゴリゴリ考えるだけなのであります。結果として「その前後でどうかわったの?」って部分は瑣末な問題であり、「どうにかしたのさ」って流れに話を乗せたとことで=完了なのです。
(※この世界にタバコが流通していなかったら?なんて世界線もあり得るんだから。)

などと、珈琲飲みながらつらつらと考えてみた。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、暫くの期間ブログのコメント欄トラックバックを閉鎖します。閲覧されている方には不自由となる部分もあるかと思いますがご了承ください。(再開までの期間は未定です)
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


■私のミスで時折記事のコメント欄などが承認制になっていたりしますが(或いは昔の記事など)、現在のブログ運営方針が「コメント欄トラックバックの閉鎖」なので、仮に投稿があっても内容に関わらずもれなく削除となりますので宜しくお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari at 23:11 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0