2014年12月31日

何気にHPコンテンツ『心理学テキスト』最終稿をアップしました

自分で「年度内に完成の予定」なんて告知書いていたのをすっかり忘れており(3番の恋愛論書いた時に追記していたんですが)、おっとっとと、年度末ギリギリでの完成となった次第です。
HP『心理学テキスト』は初稿からかなりの年次に渡っておりまして、勿論後から再編集追記補足されたものもあります。自分でも全体を掌握してきれていないのが本音でありまして(笑
実際のところはこのブログのようにその時その時につれづれなるままに書き連ねる方が性に合っているのです。自分で書いたものを統括的に理解するとか、もうそういうのが苦手で(笑
本人心理学の講義とかする気ないのでまあいいじゃないですか。
あくまでもサイト存在の趣旨からして「知っている事をわざわざ隠匿する理由も無い」って公開性にあったので(私がそれを知るに至ったのもこの時代に偶然生きていたからなのであり)、なにやら自分の探求なり知り得た心理学的のなんとやらを拡散しようとかそういう意図ははなっからありません。
「こういうことでした」と、書き残し公開する事で興味があるとか必要に思う人に読める状態にしておくって事が主な目的ですから。
メンタル問題悩んでいる人にしたって=心理学の専門家になりたいとかじゃありませんからね。
私も体系的に編集してナントカ心理学みたいなお題目をつけちゃおうみたいな話には興味も関心もありません(実際その内容も「岸田心理学ある読み手の解釈」の域を超えるものでもありません)。


(それこそ学術的に心理学テーマにしている人なら俺の書いたまとめテキストなんかより『公開掲示板』書き込み過去ログの方が有用な記録になると思う。公開掲示板は現在新規相談停止だしそもそも投稿規制しっぱなしなのに閲覧可能な状態を保持しているのはそれが理由です。研究者以外でも心理学を学ぶとか関係無く実際メンタル問題の現場がどうなっているのか知りたいって人にも『公開掲示板』ログが入りやすいと思う。)

えーそんな訳で、
心理学に興味があって、当該事務所の『心理学テキスト』を読んでおきたい偏屈な方は以下リンクです。
[ エゴイズムと実存主義
http://kagewari.cside.com/kage_tex81.htm

書き上げたテキストにいきなり補足を書くのもどうかと思いますが(笑
『単独者論』なるものってのは
「動機が目的化してしまうような倒錯状態」の”反対”、
「動機が目的を達成してしまう」みたいな話です。
こう書くと
「何もせず怠け放題の話か?」との声が聞こえてきそうですが、
正反対でありまして、
「目標達成を成功の条件とせず、更にその実現性や成功確率なども何ら気にせず、自我のスタンスが攻撃的(主体的行動)に推移保持される様」の話となっておりまして、「馬鹿でいなけりゃ続かない論」も織り込みつつの「これは”逆レトリック”になるか」というめんどくさいテキストです。


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http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html



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posted by kagewari at 21:14 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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