2014年10月25日

「壊れ過ぎる」にまだ続きが、、

地獄を見た思いですww
洒落にならない。未だ結論出ていない話なのですが「Thinkpad使いの誰かの参考になるかもしれない」ので経過報告的に書いてみようと思います。
前回エントリーに登場した「内蔵無線LANが繋がらない話」、
Thinkpad X200s 無理くりwin8.1、USB無線LANは使えるがintelの内臓カードが突然アクセスポイントと接続できなくなった件。
最初に「カード壊れたか?」→買い換えたが違う。
次に「システムか?」→バックアップからリカバリー・バックアップ用クローンHDDから起動しても通信できない。
システムボードの接点?→システムボード交換しても改善せず(ちなみにシスボ変えるとwin8.1の”アクティベーション承認されてないよ”が出ます)。
複数のセキュリティーソフトで3重・4重にウイルスチェック(HDD外して別マシンからスキャンも行った)→変化せず。
イベントビュアー確認してエラー関係に対策してみるも→そもそもNTと全然関係無いエラーだし。
結構無理筋のwin8.1なので可能な限りドライバ回りを入れ直したりロールバックしたり最新にしてみたり。→一向に解決せず。
(この間の作業で、operaとクロームの動作に異常発生しwww、もう書くのやめます。)

やっぱりサポートされていないマシンにwin8.1入れてるからドライバ入れ替えとかの対策がうまく運べないってところはあるようで、、、。
それにしても「原因は不明のまま」です。
随分とUSBの小型無線LANがレスポンスもいいので。運用上は「全然USBでいいじゃん」なんですが、これも人情と申しましょうか「長いアンテナ繋がってるintelの内臓無線LANが使えないってのは」う〜んとなっちゃうんですよ。
(こういうのってある日気まぐれで繋いだら直ってたとかになりそうですが、、)
そもそもこれって発端が何も無いって言えば無いので、余計にワケがわかりません。
「ある日気まぐれのように無線LANは繋がらなくなった」のです。

※)詳しい人に参考になるかもしれないので付記しておきますが、俺はlenovoの接続管理マネージャーは最初から使用してません。今回のテストでintelの接続ソフトを入れたところこっちから接続するといちおうアクセスポイントに接続したプロファイルが作成され「コンマ1秒繋がったかのような状態」になりますが、何がおきているのやらで接続を試行する度にこのintel接続ソフトがハングアップ(反応せず状態)になっているんです。「システムで何かの不都合がおきている」のは間違いなく、intelの同様トラブル事例にwin7で似たような事例の発生の説明はあるにはあるんですが、似ているような違っているような感じ(内蔵無線のドライバが蹴られるってトラブル事例)。

※2)更にその後MSディフェンダー(win8だとMSEと内容がほぼ’同じ)が暴走?するようになり、ハングアップが連発(operaの強制終了ループと合体)「何かが変、何かが起きている」のだと思います。ドライバ同士のマネージメントがどっか壊れている。MSのアップデートが原因なのかも判然とせず、再びちょい昔のシステムにロールバックしてセキュリティーもアバストに入れ替え様子を見ると、どうもMSディフェンダー暴走の原因はエクスプローラーに実装しているQTTabBarが正常に動作していないからっぽい(アバスト切り替えからタスク見てるとQTTabBarアンインストしたらCPU使用率がトンと下がった)一体どこから始まった問題なのかわかりませんが、今現在俺が追跡してきた事をそのまま書いておきます。

結論が出ていないので、尻切れトンボなレポートですが、
ここまでやって「もう疲れ果てました」とさ。

<10/28追記編集です>
※3)その後他インストールソフトも不具合を起こし、逆にQTTabBarには何ら問題が無い事が判明。結局不具合起こしたソフトは一度削除した上で、フリーソフトのEverythingなどで残骸を全部削除し、再インストールすることで正常動作に戻りました(QTTabBarにあらぬ嫌疑をかけてしまい申し訳ない限りです)。
現在考えられる事は「発端となった内臓無線LANのドライバに何らかの不具合が発生し、その後ドライバ削除で対応も完全には削除できずドライバの再インストールがしっかりできていない状況」があるのじゃないかと考えてます。
(流石にここまでくるとこのマシン個体の状況が関係していると思われなのでその後どうなったのかなどお知らせするか否かは未定です。)


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2014年10月18日

『モノが壊れるといいことがある』後日談「壊れ過ぎる」

てか壊れ杉だろ(笑
実はお盆前のころから「このが壊れる現象」が続いておりまして(この時はアンプが壊れた事に始まりバックのショルダースリング二本壊れたと思ったらベルトポーチの留め具が連鎖破損し虎の子のジーンズも破れたなどなど)滅多な事では驚かないのですが、
過労状態だってのに秋になっても「便乗破損」とでもいうような状況が連発し、流石に洒落にならんです。もうねオカルト的破損まで発生してまして、
直近のところの話となれば、
管理してる某社のマシン
滅多な事で壊れないhitachiのHDDの5K500シリーズ160Gが1000時間も行ってないのに不調と聞き、メンテナンスにいってみると「カチカチ異音」完全に物理的に壊れており、
あちゃーっとHDDを換装したついでに、もう一台のPCのHDDクローンバックアップしておこうと思ったら?なんと、机の中で眠っていただけのバックアップ用のHDD(5K320)が自然死しとるじゃないですか!
「なんじゃこりゃ〜いつの時代から引き出しの中がデスクトップになったのかね」

自宅母艦の外付けHDDのドライバ認識トラブルで(それが原因とわからずバックアップからリカバリーまでやっちゃったじゃないか)、徹夜状態になったかと思えばメインマシンの無線LANカードが突然通信不能に。このトラブルの切り分けにもえらいこと苦しんで(最初壊れたのはルーターの設定かと思った)、結局壊れているのはシステムボードの端子側で、無線カードじゃないことが後に判明(間違って内臓通信カード買っちゃてるぞ俺!)。この間intelの無線診断ソフト走らせると問題無しと出るので、すっかりシステムの問題かと思ってまた徹夜している始末。
完全に二日ほど無駄足で徹夜してる、、
(壊れた話じゃないけれど、その某社で無線LANがいいよねって話になったので、ついでにプリンターも無線ネットワーク接続にしたら、プリンターの再認識が連続しHDDの換装中だってのにドハマリしたし。←いらんサスペンドモードのおかげで一度電源落としたらスイッチもようはいらんとかなにこれみたいな後日談付き。結局この時も徹夜、、)

勿論その間にヴィンテージなBTCのDIN端子なキーボードがいつもの持病で不調となり(この機種数字キーの1〜5辺りが反応しなくなる脆弱性がある)、これは経験で放置すると治る事があると知っているので、ほったらかしにしつつ念のためノイズ除去のコアをケーブルに装着とかもやってます。
メインマシンの無線騒ぎの時には、winの回復やったらgoogleクロームが壊れ、バックアップからリカバリーかけたらoperaが強制終了エラーリポート無限ループに壊れ(これは直ったのか未だにちょいと不安)、カレンダーソフトの設定飛んで時報は鳴るし、、。
思い出してみると、「おっ大家さんアンテナ○○○?」とか思ってごにょごにょしてチューナーチャンネル再設定したらアレがこんな事になって、あーだこーだとあんな事になったりもしていたっけ。
もっと馬鹿馬鹿しいとこではジャンクのHDD(何かの拍子でパスワードロック状態)をゲットしてどうにかなるかとLinuxまで走らせて物理フォーマットしたら「全く変化無し」ジャンクはやっぱりジャンクだな〜なんて暇つぶしもしており(これは壊れたのでは無く最初から壊れたものを招き入れているのであり)、俺自身の行動が輪をかけてるのが事実ではある。


■確かにヤフオクやらAmazonで大成果もあったので「大規模に壊れた分いいこともあった」のは確かなんですが、、(安くHDD調達したらそれを知っていたかのように稼働中のHDDが壊れるとか、半分冗談かと思いました。)
今から思えば、Amazonでバカ安のUSB無線LANがあったので「予備に1個確保しておこう」と思った途端に内臓無線LANが不調となり、

「お前ら打ち合わせでもしとんのか」と言いたくもなります。

関係あるのか、
果たして無関係なのかわかりませんが、
「最近100円ショップのジッポーライター用オイルが品薄?」な感じが。
壊れないモノは消耗品が手に入り難くなるとか?
普通にコンビニで純正品を買えと、、
生き方そのものがパチもんだからなんでしょうか(笑


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2014年10月12日

『歩留り論』(3)かも

この話は『共同幻想論』なのかも知れない。
『歩留り論』を考える上で重要な部分となるのは「アイデェンティティーを語る上で重要となる個性の問題」でもある。
そこは『共同幻想』論で考えるとわかりやすい。
自分という人格がオリジナルなものだと考える場合、たとえば自我の拠り所を「なんとか祭り」を中心にした地域保守伝統の『共同幻想』とした場合、そこは「人格の類似性」として観測できる。
いわば「○○人(地域名称)らしいね」と呼ばれる事は本人にとって大歓迎で自慢にもなるのであるが、その「○○人」に集約且つ共有されている人格はオリジナルというより「そもモデル人格との適合性」なのだから、同一『共同幻想』適応者間においては類似性となるため、この場合そこにどういうオリジナルを自分固有の部分として認識できるだろうかって話になるんです。
この場合もっぱらの拠り所は相対論では無く、自分を自分として自覚している「主体感覚論」的な今しゃべっている自我本人は(やれ発言内容が他者と多数の類似性があろうと)自分以外には存在しないのだし、その当人が「○○人」である自分を「誇るべき自分らしさ」と感じているのだから、本当の自分というような実存は合理的に担保されている、つー話になります。
しかし現象論だけで言えば、その人格のオリジナル性は個人の自由という枠組みの中で拡大していかないのだから相対論で考えた場合、その人格の実存性の希薄さというか実存率は「個として低いが合理的選択として社会単位の状況では濃く厚い」なる、別の意味の相対論で実存性が担保される。
(『共同幻想』特有の実存方法であり、個性的社会への帰属性・共通類似性が社会の実存性の高さと交換条件にして個としての実存は薄くてよい、みたいな形になる訳です。「君は典型的な(誰々個人のオリジナル性云々では無く)アメリカ人だね」←みたいな話。)

さて、この時メンタル問題や心理学的問題がある場合のやっかいなところは、
心理的問題の構造が同じタイプだと、『共同幻想』適応以上に「驚くほど発言内容が類似する」事が多数あることで(勿論これは主体性が後退しているため)、
勿論本人にはその自覚が無いのだけれど、臨床系が「なんとか病」みたいにそれを類型化分類したくなる気持ちもわからないでは無い部分が多々あるのです。
『共同幻想』適応以上に「驚くほど発言内容が類似する」状況に直面すると、流石に「随分そこのポイントを感情的に訴えたいという気持ちは察しますが(オリジナルどころかすっごく○○人格構造でおきる典型的な発言なので)」「うーんその発言はナントカ構造特有のものなのだから、おおよそあなた個人の気持ちなどと呼ぶことは非常にナントカなものなんですよ。」となってくるんです。
『歩留り論』をそれも個性だしアイデェンティティーとする事も可能だって話をあまりに容易に語ってはいけないのであり、
常にこの点説明してきたところですが、
「その自覚があり、それがどういうことか『自意識マター』で(自意識後退する事無く)選択された自己責任が担保された場合」となるんです。
前述の『共同幻想』論で言えば、本人が「アメリカ人らしさ」ってものを予めイメージしており、そこに選択としての自己責任が担保されるからこそ、合理性が発現するのであって「個としてのオリジナル性が後退しても所属社会の実存性が高ければ望むところだ」という”個性的選択”が結果として生じているって話になる。
なので、メンタル問題などにおける『歩留り論』は事実関係などの否定に基づくものであってはならない。
(所謂幻想を現実だと言い張るのでは無く、そのイメージを象徴的・或いは抽象的な現実として認識している自覚が無ければ、後退する事なく自意識マターを保持する事が’できない。)、

つまり理解の段階でこれを否定するような反動なり抵抗が発生している場合、
自我環境的に『歩留りの条件』を満たしているとは言い難く、
『歩留り論』の重要性は、何か殊更こういう状況なり人格にならなければならいだとかこういうスキルを身に着けなければならないなど、あたかもメンタル問題からの離脱に高いハードルがあるかのような設定を否定するところにある訳です。
「頭でわかっていても何にも意味が無い」←こういう発言を否定するため。
極論(そりゃもちろん自我問題なのだから)「話はロジックの問題なんだから、頭でわかっていりゃ全部解決なのだ」←こっちが心理学的狙いなのであり、
心理学はそもそも問題解消後の「そこから先の選択」を何ら明示も示唆もしないので(確認しているのは「自意識の抑圧や後退が発生していないか」「強迫では無く、自意識が好き勝手にそれを選択しているか」だけ)、心理学の関与そのものが『歩留り的だ』と考える事もできる。

この辺『歩留り論』の話は誤解される事も多いので、
慎重な説明が求めらるのは確かだろうと思う。


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posted by kagewari at 05:13 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

国際情勢とういうかイスラム国関係の話

流石に予想外の展開になってきました。
NATO諸国がとても苦々しくあからさまに嫌々空爆に参加している様子が輪をかけて不思議な紛争を表しているように思います。最近じゃウクライナなんてニュースにもならなくなりました。
(香港デモは政治的意図で報道抑制しているようですが、日本のマスメディアが中国共産党に配慮するって姿勢には納得いかんですな。)
さてイスラム国問題、この社会心理的背景は何でしょう。
勿論ここではイスラム国を名乗る武装集団が決してイスラム教と関係が無い(本旨では無い)前提で書いてますのでモスリムの方もそこ理解して読んでください。

ズバリ私は「オウム真理教」を思い出しました。
諸外国からイスラム国に続々と参加する若者の様子はまさにあの時のオウム真理教を見るようなデジャブ感があり、オウム真理教が地下鉄サリンテロに暴走する直前真面目に国会議員になろうと立候補していた姿が「国を名乗ろうとしているナンチャッテなイスラム国武装集団の動き」と大変よく似ています。あの当時はオウムもどこやらの一派的にはちゃんと仏教に筋の通ったナントカだみたいに真面目な顔で解説してしまった宗教学者がその後学者生命失ったみたいな側面はあったのであり、ここはイスラム国がプロパガンダ的に自らをイスラム法のなんとかにするからと宣言している部分と被ります。
あたかも欧州諸国の移民の若者達が、中二病的感覚を夢を求めてイスラム国に参加している状況もあの時のオウムととてもよく似ているんです。
それは遠く昔、日本の左翼学生運動にも見られた『政治思想』という問題性で、
前回もちょっと触れたかと思いますけれど、『政治思想』というのはその名のとおりで権威性認知と不可分の思想ですから、どうあっても「煽り」というか扇動的な機能が実装されちゃうんですよ。
ここに広報・広告的効果がくっつきますと多数の賛同者を糾合する事が出来ます。
「依存の宿り木」とでも言いましょうか(全然用途の違うオリーブの樹政治連合現象みたいな)、集団心理特有の求心力を発揮するんですね。

実際のところはオウムの内情が無茶苦茶だったのと同じで、イスラム国もテロ組織として見ても幼いというか指令系統から「どうなっちゃってるのこの杜撰さは」みたいな事らしく、
一番目立っているのが「洗練された募集広告」だったりします。
そんなものがイスラム教の本旨な訳が無く、この運動が実にいかがわしい『政治思想』というものによる反動的煽り、アジテートそのものである事は疑うようが無く、
結果として、欧州の無理な移民政策と国内少数派であるイスラム教徒に対する文化的軋轢を全く解決できなかった結果がこの現状に至っているのだと思うのです。
(案外現在のイスラム国を暴走させているのは地元シリアの人間では無く、欧州からの義勇兵なんじゃないかと思っているぐらいです。)

ここで米国がラプターなど使って爆撃するって状況は、
意味不明に米国から攻撃されていると主張していたオウム真理じゃないけれど、「本当に爆撃しちゃっているぞ」な盛り上がりを招くばかりであり、米国が本腰入れるべきなのは「広告戦に勝利する事」
だと考えます。これは情報戦ですよ。
国連のオバマの振る舞いみていると、なんだか余計彼らが盛り上がる方向いっているのじゃないかと思うんですよ。←この人は本当に政治的センスが無い。
仮説に過ぎませんが、中東に本物の(カリフを名乗る)カリスマが登場すると一発でイスラム国ムーブメントはネタバレ幻滅で解体するだろうと俺は考えてます。
(カリスマ登場を推奨しているのでは無く、情報戦に勝つ戦略としてです。)

まさか国際情勢がこんな瓦解状況に一気に突入するとは思いませんでしたが、
いやはや『共同幻想』の崩壊ってのは、近代から現代における「パックスナントカ〜ナ」と同等の政治的空白を発生させてます。奇しくも米国は今世界に対する軍事プレゼンスを後退させている真っ最中であり、「そりゃそのままパックスナントカ〜ナだわな」って話ですよ。
いえいえ米国の軍事的介入を復活させれば元に戻るとか全然そういう話じゃありません。
(もう無理だから兵を引いてるんで)
しっかし紛争起きる度に驚くのは「世界にAKって何丁あるの?」
カラシニコフさんが歴史に与えた影響はトンデモスケールですよね。
ペンは銃よりなんとかどころじゃないですよ。
「流石のペンもAKだけには叶わない」ってオチでしょうか。


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posted by kagewari at 06:02 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


『住まいの心理学』
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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照

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