2014年04月17日

いよいよ感極まるものがありますねウクライナ

ウクライナ軍の一部がロシアに寝返る(海外の反応)
http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/37601211.html

誰か最初の(ソチオリンピックの時の)デモ型武装クーデターの責任取れって、
結局そういう話しに修練してきましたね。
アメリカは間違っても軍事介入したくないし、
ネオナチのいるウクライナ暫定政権をドイツ中心のEUが軍事的に支援するとか有り得ないし(ドイツはロシアの天然ガス無いと困るんだし)、中東の自分のシマでは盛んに口出すフランスは随分大人しいですけど、何やってんでしょうか(笑
(まああれでしょう、当事者的にはポーランドやらからんでウクライナにとってのEUは複雑怪奇な人間模様の中ドイツの事なのかも知れませんね。)

今度はエジプト式の軍による逆クーデター的な民主逆革命?とかになっちゃうんでしょうか。
しかし、今回の紛争『驚くべきポイントがあります』。
とにかく銃撃戦による正面対決を避けまくってます。
これってかなり進歩なのでは無いでしょうか?
取り立てて目くじら立てるような話が発端では無いんですから(EUに参加して反ロシア陣営ごっこがしてみたいポーランド並の成長が何故できないとかが始まりで)、ドンパチ初めて血みどろの争いというか、間違ってもロシアと全面戦争なんて誰も思っていないのであって、
「俺たちなにやってんだろう」状態の中、
ロシアが支援していると言われている武装組織も自動小銃で威嚇射撃するだけで、クリミアとかの時にも部隊が銃にマガジン装填していないだとか、PKOより平和的な軍事介入ですか?とか思っちゃったり、顔真っ赤にしてロシアがデマだとか騒いでいるアメリカだけが微妙に浮いているという、、、
コントなんでしょうかね。
「ガス代ばっかりあがっちゃって」みたいな。
(アメリカが責任とってシェールガスを加工した上でダンピングで売って責任取れ→即「ゴメンです」って漫才が見せたかったのか、、、。)

なんか初めて軍ってものが(織田信長登場以前の)本当に将棋の駒のようなもので、「本気で撃ったりしちゃダメだろう」な姿としてそれを目にしているような気がします。
(実際この後どうなっちゃうのかわかりませんが、結局ロシア主導で妥協案が策定されると思いますよ。ドイツがWWU再びで出張る腹無い段階で終わりの話ですから。←そもそもはなからドイツにはその気無いみたいだし。)

中国でも似た状況が出ておりまして、
米軍司令官が尖閣奪還作戦が容易だとかリップサービス的な話に食いついて、何故か「中国が先に軍事介入する事など有り得ない」と意味不明の方向で激怒されていたり、、
「これがカードゲームですか」という展開を。
危ういは危ういんです、
何が危ういって、世界的に『共同幻想』崩壊の中「大政治家」って人材が急速に落っこちてきてまして、小物揃いに核兵器となればおっかなくてしょうがない。

思うんですが、これを機に「新しいジュネーブ協定」みたいなものを策定できないのでしょうか。
戦争のルールとして「限りなく人が亡くなるような事の無いルール」って考えてもいいのでは無いかと思います。
軍事交流と称して敵対各国の模擬戦を日常的にやって、敵方戦力を勘違いする事無いように十分に確認しておくなど、そういうソフト面というか「ゲーム的な要素」も織り込みつつ間違っても間違いが無いように事実関係だけは摺り合わせておくのがベターなんじゃないかと思います。
どこの兵士だって殺し合いはしたく無いですよ。
タテマエからしてもジュネーブ協定では殺傷力の高い銃弾を禁止していて(スマートに敵方負傷兵だけで進軍してくださいと)、50口径のスナイパーライフルも厳密に言えばジュネーブ協定違反なので「対人とつけると違反だから、アンチマテリアルスナイパーライフル」なんて(これは商標なんでしょうか、、)ワザワザ「対人じゃありませんスナイパーライフル」なんて掟破りの名前付けちゃって。
(どっから考えてもインチキなんですが)
本来は銃弾はカッパージャケットであたっても貫通銃創になるようにってなっている時点で、ダブルオーバックのショットガンは使用NGだと思うんですけどね(多分ショットガンは鉛玉だがライフル銃では無いからOKって事なのかな)。

大変地味な話ではありますが、
地雷問題であったり、各国話し合いが合意される事もあります。
(この際グレネードも禁止にしたら?現在クレイモアはまだアリなんですか?)
非武装派の方にはナンセンスかもしれませんが、”人道的兵器”として堂々と「小火器はカッパージャケット銃弾使用の小銃に限る」これでいいじゃないですか。
その先に「核兵器使用禁止」とかの合意もあると思うんですけどね。


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posted by kagewari at 20:19 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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