2012年12月14日

有料メール関連の告知

(同じ内容で掲示板の方にもお知らせの予定です)
つい先日有料メールのコース見直し等改定したところなんですが、当時は『公開掲示板新規相談の停止』を受けて少々バタバタと修正したので、どういうシステムなのかわかりにくいところもあったので、少し整理しました。
又、値上げしたワケでは無いのですが(実際にはメンタル問題の相談依頼者は休職中や未就労の状況にある場合がほとんどなので)、
ここに『正規社員など』の場合を明示しました。

■意図なんですが、
メールカウンセリングの特性として就労困難な状況を考えて料金を抑える合理性は疑う余地のない事なんですが、「強迫心理」が関与する場合”特別”ってフラグは依存性誘発などにとってはリスクなんですよ。
公開掲示板であれば衆目が見ているという枷がある程度効くので、私物化という表現はアレかもだけれど「少なからず横も見ての対応」という抑制が自動でビルドインされるワケなんだが、『公開掲示板』における追加の相談停止で設置した『簡易相談』にはその枷が効かなくなってしまうため、安全装置は必要かと判断したところです。
(なんていうか依存性なんてものは課金悪質系サイトが逆に利用するところだけども、こういうとことウチのサイト違うので「依存的利用は物理的にストップかけますよ」を徹底させる意味もある。)

”特別”ってフラグを相殺するために「就労困難などの状況に限り」をはっきりさせて、同時に「正社員などなら幾ら」を明示して”公式見解”を明快化させて、「強迫心理の偏向誤解」を抑止しようと考えたところです。
(ちょっとわかり難いかもなんだが、以前の『公開掲示板』における公共性リミッターに近い安全装置です、)

実際には「正社員等」の依頼がくる可能性は非常に低いんだけど(困ってなきゃ相談すること無いんだから)、仮にそういうケースがあれば以前の料金設定だとともて今後のサイト維持が困難なのも確かだから。
(以前の特別な料金設定が逆に「簡単な心理学相談(といってもバカにならない)」を躊躇させている可能性も無いじゃ無いのでね、)

話は依存的用途に戻りますが、
ちょうどタイムリーに先日公開掲示板で同様内容の書き込みもあったけれど、
「強迫心理」的に依存性がガチになってしまうと、安易に相談を受け付ける事自体がそれを悪循環化させる場合がある。
この構造は、HPやらこのブログ含めて各所告知にあるように「精神分析的ログ」ってのは「アンチ強迫心理」という事になるので、ダイレクトに言えば「強迫心理」はメンタル問題自我を保全するため(「強迫心理」の自己保存衝動)、反動化する場合も珍しく無い。
簡単に言えば「反論モード」になるって事、
(勿論この反論は「強迫心理」が根拠から提示する事になるので「精神分析ログ」に書いていない事メインに、あることないこと反論の為の反論が続く事で(この段階で誰に何を言いたいのか意味不明状態に至る)、あたかも心理学が効果を完全に失っているように見えるんだけど、この反論興奮状態が無限に続く事は無く一拍置く形で『自意識』が過去ログ読めば真逆の反応になる。)

■ある意味この「反論モード」は反論することそれ自体に意味があるので(心理学的に言えばほとんど「強迫心理」が脳内設定している権威概念に依存する状態が発現しているもの)、放置してしまうと状況を悪化させる可能性はあるんだけども、そのモードが発動している=過去ログが「アンチ強迫心理」として効いている証明で、強制的に『一拍置く』形を相談間隔などで設定すれば問題無いのだが(勿論徹底抗戦で喧嘩上等を継続しても効果を維持するがこっちが過労含めて生活できなくなるから)、
 ↓
それが、相談返信が一定レベルで終了していて、後は『自意識マターで』って段階からこのモードになるってことは完全な『ノスタルジー』が発生していることになる。
(一度壊れた「強迫心理構造」のホームシックのような状態←全く違うんだけど現象的とかニュアンス的にはダイエットにおけるリバウンドみたいな。)
ここに及んでしまうと、『自意識』が共同正犯として「やっぱ相談やめた」という宣言に等しいワケで、
勿論相談するしないは自由意志だから、どっちでもいい事だしそれに心理学は関与しませんから(一定レベルで終了している有効な送信済み過去ログは残っているので)、後は本人『自意識』がどうするのかって状態を意味する場合がある。
「心理学による分析答申過去ログは既に持っている」
「現在は相談やめた状態ノスタルジー興奮状態だが、そうなったポイントに『自意識』の「強迫心理」追従が関係している」
心理学サイドとしては悪循環化は抑制しなけりゃいけない、
こうなると答えは必然的に『出入り禁止措置』になる。
(過去ログはあるワケで後は本人『自意識』がこれをどう考えるかって状況に還元することが最優先)

■「完全に『出入り禁止』はどうなの」って意見もあるかもだが、
心理学も精神分析は占いや人生相談じゃないから。
構造化してどうしても『自意識』がそこから先突破できない問題は心理学で対処可能でも、そもそも本人意思がブレているとかを変えられたら「逆に問題でしょ」。
新興宗教やら何チャラセミナー洗脳じゃあるまいし、
無料のコンテンツや自分の過去ログはいつでも閲覧できるんだから『出入り禁止』そのものが問題とは思わない。
むしろ「ズルズルと復活の余地」を残せば(ここに対しても「依存ノスタルジー」が派生して)いらん脳内興奮に繋がらないワケでも無いので「バックできない状況」を設定する方が相対的にベターだと思っている。
そこで相談は終わりなんだと、ここを明快化する。←これ成立しないと意味無い、
(流れ的に「アンチ強迫心理」の送信済み過去ログの有効性が証明されているとこから始まってる話だからここは鉄板でしょう。)

心理学は民主主義と同じで「選択可能な自由の確保」を目的とするもので(ましてや『共同幻想』では無いのだから間違っても社会適応へ殊更誘導するようなことはありません)、そこから先(人生同様に)未定とするからその第三者性が担保されているワケだから。中途半端な対応は誤解を助長するだけだと考えている。


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posted by kagewari at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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