2012年05月23日

医療界からの高齢者医療問題意識

昔は「医師会の会合で聞いた」だとか、少々トンデモ系の掲示板における発言で散見されていた『ガンの治療は治療なんか?』とかの話が、昨今では堂々と意志の発言として報道され始めてきた。
話のネタ的には前から一部では半ば常識として知られている事ではあるんだけれど、
公に報道されるようになっているところがポイント。
(つまり昔は医療報酬がらみだとか勿論この変にも製薬会社の影響力含めて「わかっちゃいるが報道されない」ネタだったのであり、)

アーカイブの保存的には少々頼りない記事なので念の為全文引用で保存しておく。
掲載は週刊誌系なので「なんだ出所が昔と同じ雑誌じゃないか」的に思われるかもしれないんだが、現在はインフォシークであるとかライブドアのニュースサイトでは週刊誌系発の情報やニュースブログの記事もマスメディア報道と同一リンクで紹介されていたりするので、『ルート』というか経緯はともかく大手ポータルが堂々とニュースコンテンツとして報道している事には違いが無く、この”露出性”の意味が大きい。
ライブドア辺りにはマスメディア記事の直下に、思い切りその記事なり社説なりを批判する記事を意図的に並べるなどのサイト構成を意欲的に取り入れてもらいたいものです。


がんは老化 何も治療しない方が穏やかに死ねる例多いと医師
http://www.news-postseven.com/archives/20120507_106149.html

「大往生したければ医療と深く関わるな」「がんで死ぬのがもっともよい」。そんな主張をする医師が京都にいる。京都の社会福祉法人老人ホーム「同和園」の常勤医を務める中村仁一氏だ。これまで数百例の自然死のお年寄りを見送ってきた中村氏から、老人医療の問題点、これからの日本人か持つべき死生観について聞いた。(聞き書き=ノンフィクション・ライター神田憲行)

 * * *
 医者のくせに「大往生したかったら医療に深く関わるな」というと、みなさん、いぶかられると思います。でもいま、年寄りは病院で苦痛の果てに死んでいます。そのままにしていたら、医療が濃厚に介入しなかったら。きっと穏やかな死を迎えていたはずなのです。

 病気やケガを治すのは、基本的には、その人が持つ「自然治癒力」なんです。医者はそれを助ける「お助けマン」、薬は「お助け物質」にすぎません。医療は年老いたものを若返らすこともできなければ、死を防ぐこともできません。「老いと死」には無力なのです。

 たとえばがんですが、これは老化なんです。研究者によってまちまちなんですが、どんな人でも毎日5000個ぐらい細胞ががん化しているといわれているんです。でもそれを私たちの身体に自然に備わっている免疫の力で退治しているので事なきを得ているのです。ところが年とともにこの力が衰えますから、年寄りががんになっても当たり前、驚くにはあたらないんです。

 がんの予防には「がんにはならないようにする」一次予防と「なったものを早く見つける」二次予防があります。二次予防には「早すぎる死」を防ぐという目的があります。繁殖を終えて、生きものとしての賞味期限の切れた年寄りには、もはや「早すぎる死」というものは存在しません(笑)。

 まだライフワークが残っている年寄りは別として、そうではない、普通の年寄りに「がん検診」はどれほどの意味があるのでしょう。繁殖を終えたら死ぬ、これは自然界の“掟”です。鮭は産卵後間なしに息絶えますし、一年草も種をつければ枯れるんです。

 一般にがんは強烈に痛むものと受け取られていますが、ホスピスの調査でも痛むのは7割程度と言われています。逆に言うと、3割は痛まない。つまり3人に1人は痛まないことになります。私の施設でも食が細り、顔色が悪くなってやせてきた、おかしいということで病院で検査したら末期のがんで手の施しようがない。家族も年も年だし、おまけにぼけている。これ以上苦しめたくない、というので老人ホームに戻ってきた。

 そのまま何もしないと最後まで痛まずに往生した。少なくとも発見時に痛みのない手遅れのがんは最後まで痛まないということは確実に言えそうですね。巷間いわれるように、がんが痛いものならどうして早くから痛まないのでしょうね。

 胃がん・肺がん・大腸がんなど塊になるがんは抗がん剤を使っても、多少小さくなることはあっても、消えてなくなることはありません。抗がん剤は猛毒ですから、正常な身体の組織や細胞に甚大な被害を与えます。当然、Q.O.L(生活の中味)が落ち、ヨレヨレの状態になってしまいます。

 ですから繁殖を終えたら、抗がん剤は使わない方がいいと思います。延命効果はなくとも必ず縮命効果はあるはずです。よしんば数ヶ月延命したとしても、どういう状態で延命するのか考えて下さい。

 青息吐息のヨレヨレの状態で生きてもあまり意味ないでしょう。長生きするつもりが、苦しんだ末に命が短くなっているのが現実ではないでしょうか。

「がんで死ぬんじゃないよ、がんの治療で死ぬんだよ」というわけです。

【中村仁一氏プロフィール】
1940年、長野県生まれ。京都にある社会福祉法人老人ホーム「同和園」付属診療所所長、医師。京大医学部卒。財団法人高雄病院院長、理事長を経て、2000年2月より現職。著書に「大往生したけりゃ医療とかかわるな」(幻冬舎新書)などがある。

ざっくり言えば現在の高齢者医療の問題にも随分歪みがあって、
「そもそも延命が医療」だとすると「延命の概念自体が変わる高齢者医療」ってのはカテゴリー的に別物が選べるオプションが無いと不自然なワケで、
(延命の意味が違ってきているのだから)
問題発言承知で言えば、
「ハゲでいいって言っているのに、病院に行くと必ず高価な育毛治療薬を塗られるんだがそれでいいのか」みたいな話。
(ハゲでいいって言っている人には頭皮ケアの方法とかのが意味あるだろうに)

実際、法的にはそんなことになっていないんスよ。
ちゃんとしていると言えばちゃんとしている。
『インフォームドコンセント』があるからあくまでも治療の選択は説明を受けた上で患者の自己責任で選択されている建前になってます。
(だから医師ばかりに責任を負わせるのは勿論問題)
マスメディアなり所謂(岸田じゃないが)世間を気にして『共同幻想』的に自分のリテラシーがあられも無い方向いってしまったり、
前述のような医師会からの異論が報道されずに一般社会において「そういう考え方もあるんだよね」的にさっぱり考えられてきていないところが問題なワケで、
 ↑
こういう人物や親族に対していくら『インフォームドコンセント』っつても、、、
『インフォームドコンセント(情報と説明受けた合意)』なり『インフォームドコンセプト(情報と説明受けた概念)』とかって、自意識マターの起動を前提とすんだから民主主義における単独者的関わりって部分が部分的にでも当事者様式に醸成されていないと機能しないんだからさ、
(部分的ってのは「トイレの中だけの自意識でもいい」って意味)

言えば『ネット情報拡散とマスメディアのギャップ』、ここは民主主義の根幹なので(マスメディアがイカレポンチなので報道の自由を阻害してんだから)、困っちゃうんだが。

※この辺は心理的トラブルの「強迫心理との関係性で歩留り的に”それも個性容認”の選択もあり得る」とかの論議にも被るのであって、
(前提は何が起きているとか何が起こり得るなどの事実認定と情報を偏向なく認知しているか否かであり『インフォームドコンセント論』と同じっスよ)


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2012年05月19日

『共同幻想』の時代的現状から今を読み解く

一概に共同幻想崩壊過程と言っても現在日本で起きている現象も様々あるが、欧米などで先行している要素もあるのでちょっと整理しておきたい。
ちなみに日本の現在といえば:非婚晩婚・ニート・職場限定鬱・会食飲酒率の後退・恋愛そのものへの忌避(特に男性)・読売巨人軍の凋落・大歌手白物家電など大流行の消失・一国一城の主戸建幻想の消失などなど。

国際的に言えば、
キリスト教保守圏などでジョークのネタにもなっている「北欧」が今世紀以前から前衛的だったワケだが(理由は簡単で都市国家スケールだったので国家として後期先進国化到達が早かったため)、当時から政治論的に『高福祉・単独者化』の方向性があったため、単独者の権利への意識は強く「尊厳死」の論議も古い。
世帯の所得に関係無く高校生レベルで一人暮らしの補助金が出たり(親世帯の所得に拘束されることは単独者への権利侵害となるため)、所得税より消費税へ先鞭をつけたのも「家族社会を想起させる世帯での管理」という概念が薄いからとも言えるかもしれない。
(現在は財政破たんで年金支給を75歳へなど制度的限界に達しているのだが)
学校教育における少人数クラスも欧州は取り組み早かったし、
専らこの辺は「現代の文明化共同幻想の基礎」が欧州『フランス革命』に在る事が大きいのだと思う。

現在のTOKYOの前はNYでありその前がパリでありその前がウィーンであった、みたいな形で当時における突出した都市文明というものがあるんだが(勿論大都会=単独者的実験の場でもある)、フランスは『フランス革命』やってながら主だった宗教がキリスト教のままというかなり複雑というか矛盾込みの社会であって(米国独立宣言も共産主義もフランス革命を母体として生まれたとも言える)、興味深い。
フランスに関しては「現代社会におけるイスラム原理主義革命」との対比で考えるとわかりやすいかもしれない。
(欧州における反動的保守主義は微妙に環境保護運動過激派に姿を変えていると俺は見ているんだけども)
■欧州にとって民主化や文明化は明らかに「政治宗教としてのキリスト教権威に対する闘争」に他ならない。所謂フランス革命における「自由・平等・友愛」だとかの概念は宗教教義に対抗するために登場してくるのであって(民主的科学的ナンタラみたいに)、
事実フランス革命当時はキリスト教への断絶すら模索されている(『最高存在の祭典』)。

■米国のアメリカンドリームも「宗教革命により生み出された文明的解釈された福音」のようなものなワケで、ソビエト中心に拡大した同時代の共産主義も「宗教革命により生み出された科学的に解釈された黙示録」みたいなもんだ。
まー言えばどっちもどっちだったワケで、、

■で、現在「本場フランス」ではどんな状況かと言いますと、
サルコジ政権に代わるオランド新大統領はですね「奥さんと事実婚」でして、所謂戸籍上の夫人ではありません。
(ファーストレディ的にどうなんかみたいな論議はあるみたいですが)
オランド新政権の閣僚は「男女比同数」であり、
民主党が子供手当などで参考にしたフランスの少子化政策はですね、出生数における非嫡出子率が50%超えています。
(DATAで見るとやっぱ北欧進んでいるワケですが)
toukeihityakusi.jpg
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1520.html


簡単に言えば婚姻によらない出産の方が婚姻による出産より多いって事です。
(スウェーデンに至っては婚姻による出産の方が完全に”マイナー”)
もうね、離婚率を論議するような時代では無く「そもそも何故(国家の制度として)結婚(登録)などすんの」な時代なのであり、
再選の見込みが薄くなって突然左翼先祖帰りしたオバマ大統領の”何”
同性婚、米大統領が一転支持 再選にらみ表明 保守層の反発必至
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE3E2E2E28A8DE3E2E2E7E0E2E3E09790E3E2E2E2

これも今時何の話ですかって気もする。


でー本来経済学的に言えばですね、
後期先進国は「労働からの解放」がくっつかないといかんかったんです。
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タグ:共同幻想
posted by kagewari at 23:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

可能性の論議ではあるんだけれども

俺は所謂謀略説みたいなものを”ありき”で語るつもりは無いのだけれど、(元外務省の情報分析官の孫崎享氏曰く「各国諜報機関に堂々と予算があるワケだから公的業務として存在すると考えなきゃ」的指摘にあるように)権力闘争の中様々な干渉なり働きかけなりが各方面に存在するのは『自然現象』に近い普通の事だと思っている。
(そりゃ初回小沢デモの時間近で姿も見ていた運営が、後にマジ痴漢冤罪で逮捕されたり、フジTVデモもその都度運営のなんとやらでグズグズになったり、なんらかの”動き”が自他ともにあるのはむしろ自然な事で「人間関係的通報合戦やら」「それが仕事の公務員がいる」などでイロイロあると考えるのがデフォでしょう。)

小沢裁判で言えば「検察審査会の審査委員はいなかった説」だとか、「意図的に特定思想の有権者が選ばれた説」やら「メンバーの更新も行われていなかった説」やら多数のアレコレがありまして、
(※検察官役の指定弁護士の選ばれ方が不透明過ぎるところはガチ○○筋の影響があったという観測がある。)
諸説ありますが、
「全員一致の強制起訴議決」
「検察報告書丸写しの議決書」
そして、
『謎の検察審査員X氏を報道したTBSのNEWS23』
この辺から考えられる事は”いかにも謀略”など無くても「偶然にしては示威的運営に過ぎる範囲」だけで意図的にできることはかなり広範にあった事になります。
(※審査員抽選ソフトが”アレ”なのは森ゆうこ議員が既に証明し国会などで公開済みですから。←ここがキモだった。)

別段そういういかにも裏でって話では無く、
例の海上保安庁と中国漁船事件における『政治的決着』
(呼応して中国国内で日本人がスパイ容疑で逮捕→後に実質交換など)
ついこないだの米国と中国における『民主化活動家亡命騒動の政治的決着』
などなど”バレバレ”で進行する話もあります。

なので保守系各国(宗主系と言えばいいですかね)は、ウィキリークスのジュリアン・アサンジを強引な方法(コンドームを装着しなかった刑)で国際的に収監しようとしたのだし、
先日3日にネットを駆け巡って大騒ぎになった既報の検察報告書リーク問題が1日遅れでマスコミにも拡大中です。
前段括弧書き説明にあるように、
■イロイロあると考えるのがデフォでしょう
 ↑
だから内情が露見する事は(海保sengoku38の時もそうでしたが)、事の内容云々以上に”露見することそのもの”がイロイロ仕掛けた側には大ダメージになります。
流出元を特定できないと「追っかけ何が出るのかワカラナイ」からですよ、
(ここは先日の巨人軍裏金報道も同じ構造です←流出しちゃった側は大騒ぎになる)

陸山会事件 虚偽捜査報告書ネット流出 原本複写?7通閲覧可能
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120505/crm12050508080001-n1.htm
“犯人捜し”難しく 虚偽捜査報告書流出
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120505/crm12050508120003-n1.htm
起訴誘導?陸山会捜査報告、特捜部長が大幅加筆
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120505-OYT1T00181.htm


こちらは3日八木女史の次報
大暴露の裏側:正直言うとびびってました
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-636.html

→続きを読む

posted by kagewari at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

記号としての『オバマ大統領』

このブログだったか住まいの心理学の方だったか記憶は定かじゃありませんが、オバマ大統領就任直後から「オバマで大丈夫か」的話を書いてきてました(なんというか首が細いとかアホネタも含めて)。
どうやら野田首相が米国オバマ大統領と会談って事らしいですが、野田政権の支持率やら現状についてはあれこれ枕詞が付くのにどうして「そもそも米国の代表がオバマ大統領ってのもどうなんだろう」的認識は皆無なんでしょうかね。
いえいえオバマ氏個人のあれこれを言ってんじゃりません(今回は)。
野田首相のあれこれってご説と同じ水平で言えばですよ、

「もうそろそろ米国も政治体制として大統領制の限界が見え隠れしているのではないか」みたいな論議はあっていい筈で、
社会学というか政治経済学的にも『所謂スターシステムのような手法で事実上の国家元首を選出する手法はどうなんだろうか』などの論議あっても不思議では無いでしょう。
(昨今は米国からも「共和党が反対政党のように振る舞う結果米国でも国会のねじれの構造的問題が」とかなんとかで、大統領制に対するリスペクトというか云々かんぬんな情報発信はありますが、「そもそも現行の大統領制が限界なのでは」的論旨は見かけません。)

ぶっちゃけ米国の場合「現行の大統領制のままでいんだろうか」な状況だって特別不思議では無い歴史的変遷の中に自然現象ととしてあるのだろうし(先代のブッシュジュニア辺りが限界点ではなかったろうか)、そんな状況下「一見人権派弁護士風のオバマ氏」がその役を演じているワケですが、
既に絵的にどう見ても無理がある。
本質的に上記イメージはどちらか言えばヒラリー・クリントンのイメージなんですが仮に勝者がヒラリーだった場合「大統領の息子が大統領になったのかと思ったら今度は大統領の嫁さんが大統領かい」になるワケで(いくらなんでもこれじゃ『スターシステム』がもたない)、現行の大統領制の限界なるものまでバレバレになってた可能性あるのであって、
オバマ氏が大統領に選出されるプロセスは”選出前から頼りなかった”ワケで、
※俺はどっかで実質的に大統領は(軍産系まで積極的に味方につけた)ヒラリーになると読んでましたが、政界のスポンサー的部分に権力闘争の変動があったのかそれほどの突出には至ってませんね。
(と言ってもその存在感は思い切り「モノ言う副大統領」みたいな感じではありますがね、)


◎個人的にはヒラリー”実質大統領”頭角に対するオバマ大統領の逆切れみたいな絵を期待もしていたんですが、前提が飛んじゃいましたから拍子抜けです。

そんなご時世に「野田首相とオバマ大統領が会いました」とかって報道されてもね〜、なんだかな〜ってか。
(所謂巷間伝わるところの「ジャパンハンドラー」なロビイストと日本の政界関係者が会談したからどうしたと、そう違わんのじゃないでしょうかね。)
「その二人で何か話すとなにかがどうにかなるの?」みたいな。
(※特に米国の権力構造は昨今不透明になってる。金融系の大物が失脚しただとかのゴシップが「トンデモ系」のジャーナリストから公然と語られたり、)


勿論米国においても(後期先進国なワケだから)『共同幻想崩壊過程』と言う事情からワケわからん状況があることは自然なんですが「絵にならない」というのか、、、
(昨今次回大統領選の共和党候補の報道も並行してますが、これまた共和党候補になりそうなロムニー氏ってのが輪をかけて、、、ある意味政治談議的に一番注目されるロン・ポール氏に全く勝ち目が無いのはいいとして、それでも彼の主張なりも”トンデモ”扱いでほとんど報道されないのも皮肉。←ここが大々的に報道されて大統領選における争点となる方が”スターシステム”は幾らか機能するのに事実上黙殺されるのは「有効な反論ができない」というバツの悪さもあるんじゃないかと思われです。)

■なんだかんだと主要なプレーヤー(仙谷・枝野・ヒラリー・オバマ)が日米ともに「元弁護士」ってのが、一時経済エリートにあった米国のナンチャラ資格保有者みたいなインチキ臭さと同時に小物っぷりを倍増させておりまして、

「絵にならない」という状況が洒落にならんですな。


話は変わりますが、
出た出た出てきましたよ。
(先日のエントリーで予測していた「内部告発的な情報の拡散」がきましたよ)
大暴露:とんでもないものが届きました
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-635.html

面白くなってきましたマジ(笑


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posted by kagewari at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


『住まいの心理学』
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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照

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