2011年06月20日

パソコン腱鞘炎になりました

二度目です、
前職のCAD計測のマウス腱鞘炎を入れれば三度目ですか。
まー痛いもんです。
酷い時には湿布無しだと痛みで夜目が覚めるほどで、収まっていても”パチパチ”原稿打ち始めるとモゾモゾモ〜っと痛みのボルテージが上がってきて(熱くなったヤカンに触れなくなるように)「痛ったタァーッ!」な感じでマシンの前で悶絶するワケで(笑
事務職で書類のテキスト起こししているとか長文のブログ書いているとかライターのみなさんには経験者も多いのではないかと思います。
(喫茶店でひとり悶絶している自分が笑えるてな状況に、)

簡単な対処法は炎症している筋肉(腱)なりを動かさないように”グルグル巻き”にして、湿布などで冷やすって事しかありません。
前回やった時にはもうね腕が革紐でグルグル巻きだぐらいになってた時期あります。
(概ね一ヶ月前後で自然に治る)
今回は更に40肩的症状を併発しているのか痛みでは無くて「特定方向に力入らない」なる状態が発生してしまい「あれっ腕立て一回もできネーぞおい(カックンとなる)」まーね腕もそこそこ温存しておかないとパンクしますよって教訓です。

(ここが原稿書きの悩みで、テキストが走っている時に一気に書いてしまわないと手が止まるというか”書きながら出てくる時のアイデアのボリューム”はログが多すぎて休憩すると全体像を記憶バッファに保持できないんですよ、断片的だから。これホントの話でメモ書き残す暇あったら書いちゃった方が早いと。)

そうですね〜かれこれ一ヶ月で後ちょいではあるんですが、今回の奴はなかなか違和感抜けないってかいくつか筋トレ系のリハビリやらないと「うっかり筋力落ちてるところを忘れてしまう」な感じもアリなので(痺れているだけって言えばそうかもしれないが)ちょいとやっかいです。
治りかけはテーピングが相当に有効。
テーピングしたままリハビリも同時進行でと思っちゃいるんですが、、

お悩みの方もいらっしゃると思うので私なりの対策をいくつか、
・「マウス腱鞘炎にはレスト付きパッドよかマウスの位置をイロイロ移動して姿勢が楽なポジションを探すのが吉」
・「キーボード(とかIBM特有のトラックポイント症)系の腱鞘炎には手首サポーターが意外と有効(予防的に使う手もアリ)。勿論疲れが出たら予防テーピングって手もアリかと」
・「特にノートは”パームレスト”のポジション対策が有効かも」
 ↑
最後の奴は検討中の対策です。
結局ね、原因考えると『手が止まっている時の無理のある形(なんでしょうかスタンバイ状態で延々と停止中みたいな)』これをナントカしなくちゃいけません。
(それこそうっかり無意識に悪い癖状態でスタンバイポジションで考えてしまう)

■右腕専用のマシンから独立した矯正パームレストが究極の対策ではなかろうかと、
そこでIBMなのに無線の小型マウスを持ち歩く事にしてます。
コイツをとっかかりに(またぞろどこか改造して)完全対策といきたいっスね〜
現在構想中なのはマウスケース共用で厚みのあるマウスパッドですかね。
(ノートPCのキーボートの高さよか微妙に高いぐらいの厚みがいいかも)


※6/25追記編集
胸郭出口症候群』なる分類名称があるようですな、
興味ある方はこの名前であれこれ探すと対策などが出てくるかも。同じような腱鞘炎状況だったりする皆さんの検討を祈るです。

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posted by kagewari at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

『政局』その2

ほれ見たことかな展開なってます、
仙谷氏が「赤い小沢」の”あるのか無いのかよくわからない異名”どおりに暗躍してみたところで結論なんにもできず(かえって話をややこやしくしたぐらい)、お門違いにも関わらず岡田氏が嬉しそうに大連立の話をすると、谷垣氏と石原氏がシューっとしぼんだと(笑

何かが動きそうな勢いはどっちに転んでも小沢がいてこその話で、不信任案否決以降(小沢氏が一時撤退で)さっぱり何も動かなくなった。
但し鳩山氏の『ペテン師発言』以降、半ば自動的に(何かそんな仕組みがあるかのように)菅首相の辞任時期が日々短くなってきてます。

そして結局焦点は「民主代表選」に移っております。
(だから松木は意地張らないで除名回避の棄権でよかったものを大事な一票減らしてしまって勿体ない→しかし彼の行動が報道されたことで民主内の浮動票が2票以上動いたかもなので結果オーライかもですね。)
勿論国会議員だけの投票となるので(仮に地方サポーター票入れても今度は現執行部の思うようにはいかない)、現執行部に反対する勢力が自動的に過半数になります。理由は簡単でこの前の代表選で菅氏に投票してこれを後悔している中間派が少なく無いからです。
しかも次は党員資格停止の小沢氏は立候補できないので風評を気にしなくてもいいし、更に言えば来年にかけて(裁判の動向にもよりますが)巷間伝わるように「いくらなんでも小沢氏は特別頑張らなくても無罪」という方向にあるので(この場合実際の裁判がどうこう関係無い「そういう観測が専らだ」という事が重要)、来年以降無罪の公算が大になってからの小沢グループの反転攻勢は誰でも怖いと思うでしょう(ついこないだ菅が押し込めたのは「少なくとも無罪まで2年近くは動けないだろう」という目算からで無罪後の展望などあっての話では無い→それが怖いので離党に追い込みたかった)。

現執行部も自民も公明も(特に政局に敏感な公明はいち早く気が付いた)、
「あちゃ〜なんか手詰まりだ」と急速にことの状況に気が付いて(自民党的には下手したらそれとわからないように菅をこの状態で延命させた方が得策と考え出すかもしれない)、状況の読めない民主党の現執行部が最後に「あれ?何か変かも」と今頃気が付いたところでしょうか。気が付いた時には手遅れで、
・菅辞任を急がないと大連立(間接小沢パージ)ができない
・1日たつごとに自民の大連立ムードがしぼむ
・現執行部で大連立を詰めることなどできない
・仙谷氏が裏で動いても期待ほどの成果が無い
・選挙協力の要公明党が慎重になると自民は動けない
・よく考えると自民党には解散総選挙を求める手が無い
(大連立の条件にしてしまうと震災対策無視の批判を受ける→震災復興が何時になるのか自民党にも見えていない:更に言えばそれを急ぐには自民にとっても小沢氏の政治力がいる。)

大慌てで誰もかれもが「1日でも早く辞めてください」状態になってます。
「この先どうなるかよくわからないが菅首相が早く辞めた方がいいことだけは確かだ」というような妙な合意点だけクローズアップされている事になります。
・自民としては「大連立より菅氏が(期待通りに)ズルズル引っ張りまくってくれて、これを大義名分に参議院(西岡議長の力も借りて)で問責で追い込み”解散風を吹かせる”」ぐらいしか手が無いでしょう。
(これも解散風の”風が吹くだけ”で首相が解散するワケでは無いのですが、、)
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posted by kagewari at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

さて『政局』です

住まいの心理学で軽く触れてきましたが政局が宴もたけなわとなっております。
大手マスメディア報道では『被災者の事を思えば今権力闘争で云々』など馬鹿の一つ覚えみたいなピント外れな事を言っている解説がありますが、
今危機だからこそ命がけの権力闘争をやってもらわないと困るんです。
それが仮にできないなら緊急時我が国には時の政権を打倒するような政治のパフォーマンスが無い事になり=軍事クーデターしかその方法が無くなるのであって、馬鹿も休み休み言えと言う話です。
事実今回の倒閣は小学生への20mシーベルト問題や”安全デマ”に代表される「菅政権は被災者を被曝から守る気が無いとしか思えない」ところから始まっているのであって、
同時に現在官邸には「名前も所属も明らかにできない米国人(ミスタージョンとでも言えばいいんスか)」があれやこれやと指示出している始末で(これは統合会見で細野が認めている)、『あのどちらのお国の政府でしょうか』な状況が到底甘受できないレベルに達している。

「それほど民主党というのは無責任なのか」という批判はあたりません。
何故なら最大勢力である小沢グループをパージしているのは米国日本支店であり出先の地検特捜とマスメディアであり、口ぽっかんで報道を鵜呑みにする”マスメディアに都合のよい曖昧に捏造されている世論”なのであって、重鎮として小沢が機能しない民主党がこうなっちゃうのは「元から骨抜きにされている」のですから民主党だけの責任とは言えんでしょう。
(国会議員や政治そのものを批判する前に先日の代表選で菅を圧倒的に選んだ地方票とやらを批判してください。)

さて、今回の政局を見るにはいくつかの視点が必要になるでしょう。
【1】米国サイド
ここの権力構造(権力闘争)も複雑怪奇で、官僚や国防族などが中心となるGHQ代理機関的日本支店(全体で似非シンクタンクとなる)所謂被占領国たる日本総督事務局ですな、
この日本支店が米国内でも信頼失いつつあります。

一見意味不明に思えるかもなので、先日のビンラディン殺害やパレスチナ和平構想で説明しましょう。
ホワイトハウスであるとか所謂ワシントンは忙しいワケで(伝統的に米国は国内内政中心国家です)、外交的政治オプションのお膳立て(選択肢のレベルまでいってからホワイトハウスに上がる)はCIAなり軍なりの情報部や外郭のシンクタンクで詰められます。

で、先日「ビンラディン殺害でもパキスタンは喜んで米国についてくる」という分析で作戦行動の命令だしたところパキスタンは激怒し米国との関係を大幅に見直す方向にあります。
(反動で休息に中国に接近)
パレスチナ和平で言えばオバマは「オバマ大統領、中東和平を「1967年以前の境界線を基に画定すべき」と演説しましたが(イスラエルを押し切れと支店が分析したんでしょうが)、イスラエルの猛烈な反発を招きたった一日で、
「米大統領米イスラエル広報委員会年次会議で演説イスラエル・パレスチナ国境を1967年以前の境界を基本との構想について”イスラエルの入植地と安全を考慮しイスラエルとパレスチナが交渉し異なる境界を定めればよい”。」
っと、しゅーんとしぼむワケであります。

つまり沖縄基地問題何とやらも正直言って「ホワイトハウスはよくわからない」レベルで事務局同士の鍔迫り合いみたいな形なんですが、この日本支店事務局が前述引用の他の支店同様”無能”なのじゃやないかと思われだしてます。
※沖縄基地問題にしろ小沢パージにしろ

その証明がコレ
 ↓
【社説】小沢主導の政界再編への期待
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_245295

(沖縄基地問題に関しては米国議会が公然と「無理なんじゃネ」と言いだしてます。勿論軍は反対でしょうが、)
WSJは先日も小沢の単独インタヴューを掲載するなどここのところ動きが大きく、これは米国の”本国サイド”的に「もうーねイラクから始まっている事だけれども、エジプトからアフガンからパキスタンからパレスチナ和平構想から”支店”のお膳立てがダメダメじゃん」という半分米国日本支店批判の一面があるのだろうと思います。

(日本以上に米国の政治的能力は大幅に後退している→つまり混乱している。)

ある意味米国日本支店を親方日の丸にバンバン鉄砲撃ってきた日本のマスメディアも「いつ親方の更に親方からバカですかお前」と逆パージされかねない状況で(かといってホワイトハウスは国内政治に忙しい上に現地まで行く手足が無いのですから言っても「大丈夫かオイ」ぐらいでしょうが)、
ビビり出したのか、菅政権援護一点ばりだったマスメデァイでも特に朝日・NHKあたりの政治部が変節始めてます。

こういうグダグダもいつまでも続かないでしょう。

(補足しておくと小沢氏の”陸山会事件”裁判の秘書公判からしてすっかり検察の雲行き怪しい状態。)


【2】自民党サイド
自民党の衰退は著しくて、今回の不信任案にしても事実上謀略的司令塔無き「都合よくそこだけ小沢頼みの勢いだけの提出」となってます。
いちおうね、精一杯謀略的に動いた部分を評価すれば、「不信任案で小沢をおびき出して民主党から離党ないし除名させて残った仙谷中心民主と大連立」なるアイデアがあったのは認めますが、政治の筋論として自分が出した不信任案に賛成した勢力との協力を否定して不信任案に反対した勢力とくっつくってあなたね(笑
数字上は可能ですが、筋が通らなさ杉でしょう。いくらなんでも、
(しかも仮にその時の民主代表が前原氏だったらついこないだ外国人献金で批判してクビ取った人ですよ、これをどう説明すんの。)
『そんなもん夢でしかない』レベルの妄想でおおよそ謀略とは言えない。

しかも仙谷氏としても、これは子飼いの若手(前原だの枝野だの)で政権をという動機に基づくもので、急速に自民党化したところでこの勢力を温存するためには総選挙の前に自民と合併しない事には(勢力として)議席の維持ができない。
(議員レベルでは民主党最大勢力は小沢グループなので小沢を離党させた場合、残りの民主党勢力だけでは自民党に拮抗できないばかりか次の選挙で大負けしてしまう。)
議員の勢力を残すためには自民との合併ができなくても”少なくとも選挙区調整”は必要になる。
んなもん(大量の落選者をかかえている)自民党にできますかいな。
(自民党に仮にそういう選挙区調整できる剛腕がいて仙谷がその人物と話つけてないとこの謀略は絵に描いた餅でしかない。)

この場合の大連立話は「単純に選挙管理内閣として政治空白をうむだけ」となります。
(ついでに言えば解散後どこの政党も過半数が取れない。)

ある意味自民が謀略的に動くのだとしたら、
「小沢グループに次の総選挙まで限定でマニュフェストの実現延期を提案して、ガチガチの政策協力(自由党の時と同じなので小沢グループの要求は激しい)を行って河野太郎首相などのウルトラCで連立政権を樹立する」
※つまり今度の震災対策後に解散となる時に小沢グループは09マニュフェスト公約を最優先し旧民主党との政策協力へシフト(自民との連立は選挙協力などに及ばない→解散後は敵になる)することを前提とする。

こういう話でなくっちゃ。
(ついでに言えば選挙協力はしないが、小沢にとって邪魔な存在の旧民主党選挙区に自民が大物候補を立てて間接援護などあれば更に高度な政治判断でしょう。)

のようなね(笑
思考がまったくできなかった(というか今の自民は誰が首脳部(政党の自意識)だか不明なほど党として液状化しているから)。
結果『空振りの不信任案(二度出せない)カード』をみすみす切ってしまった。
 ↓
これ下段の民主サイドの分析で中村議員のインタビュー参照なのですが、
自民サイドには菅辞職の情報入っていたという。
しかも鳩山の動きで民主小沢グループも賛成せず不信任案否決もわかっていたらしく、
だとしたらだよ?出す方が馬鹿じゃん。
(温存しておけば菅がワケわからない対応した時に出し直せばいんだから、)
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posted by kagewari at 02:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照

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