2010年02月12日

マスコミ報道のなんとやら

小沢民主報道をキッカケに随分と広く「知られてしまった」感のあるマスコミの偏向ですが、ここを検証するにあたって問題が大きいだけに随分と内幕もわかってきたかなと思います。
思うに「やり過ぎた」というか「それだけ追い詰められている」とかナントカの奥の方に事の本質があるのでしょう。
一番大きいのが広告料の減少で(というかそれ以前に旧媒体はビジネスモデル自体が破綻していると見る方が筋)、新聞・テレビなる大手マスメディア本体が倒産してもおかしくないほど追い詰められているって事です。

ご存知のとおりこの大手マスメディアって存在自体が巨大な利権構造であって、『55年体制』なる世界を引きずる最後の牙城みたいなことになってますから、とっとと崩壊してもらって構わないのですが、組織防衛のために国家謀略まがいの方向に手を出してしまっては冗談では済まされないワケで(冗談抜きに第三世界じゃないですから、、現代社会で森村誠一の「野性の証明」地でいっちゃいかんでしょう)この話はシツコイぐらいにテキスト化しておくべき話なんだと思います。

メンタルな問題を考える場合にも多大な影響あるんですよ、
旧メディアの立ち居地は未だに「共同幻想とナントカ折り合いつけようと足掻いている状態」なので、既に崩壊している共同幻想的ステレオタイプを喧伝してしまうとか、場合によっては押し付けてしまうんであって、これは強迫神経症における保守的反動を結果刺激してしまうんですよ。
ぶっちゃけ「公共の電波使ってメンタルな問題抱えている人の症状を悪化させかねない」のであって、『ありもしない世論を捏造』していかにも自分の論説が共同幻想的な多数決プルーフが存在するかのような幻想振りまいてしまうわけです。

ここ典型的に現れちゃっているのが、
小沢民主報道やその世論調査で、
まったく大手メディアでは報道されていないんですが、先日の小沢幹事長記者会見も「トンデモ編集」されて、違う話になって報道されていて。
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posted by kagewari at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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