2009年12月05日

『フリーエコノミー』とかって話がある(前編)

経済学の世界でもいろいろ新語も出るもので、インターネット時代の経済を考える上での新語として『フリーエコノミー』なる言葉がある。
この対抗がスポンサーの付く広告型の無料提供で典型的なのが民法TVとなるかな。

インターネットの世界では”フリーソフト”が山ほどあって、ほとんどのソフトはフリーで整えられる。イメージとしては「楽にパッケージソフトで」なる世界があって、さしてPCに詳しくない初心者には有料のパッケージソフトがお勧めみたいな状況なんだが、
これが又不親切な話で、だいたいがデフォルトで使うと重い。
経済としては「デフォルトで重たいのは機種が古いから」でも説明になっていると言えばなっているので問題無いんだけれど(流石に以前のように増設メモリも説明しないとかは無くなったように思う)、『イージーに使いたければ高い料金を』で棲み分けられている。

フリーソフトの場合プラグインからして個別にダウンロードが必要などそれなりの知識のある人(といってもそれが調べられる程度で十分なんだけど)が使って初めて本領発揮もする。
使用目的が限定的な分動作も軽く『フリーエコノミー』な格好そのものがインターネット時代らしらの体感にもなっている。
※ここはメディア論における「リテラシー」と同じでインターネットの時代において「リテラシー」なる言葉はえらく重要なキーワードになっているように思う。

旧時代のビジネスモデルだと、フリーエコノミーな方向に対してどうしたって反対方向の「少しでも著作権侵害がありそうなら取締りして欲しい」に特化してしまい(目の仇にしているとも言う)、エライ事にもなっている。
JASRAC(日本音楽著作権協会)がその最右翼で、まーね盛んに活動するのも結構ですがレコードの販促活動をタダで引き受けていたJAZZ喫茶を軒並み潰してレコード会社の方も又軒並み倒産しかけるなんてね(同時に再生機器であるハイエンドオーディオの販促もやっていたのに→おーディオ使って質のいい音を聞いたことが無いから余計にダウンロード音源による音楽再生が伸びてるんでしょうに)掬い様の無い例もありますが、
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posted by kagewari at 21:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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