2008年05月28日

気になる(10)

街を歩いているといろんなものを発見しますが、
「これは”なかなかのアパートだ”」とか、
「いやー”見事な事業ビル”」や
「流石の高級木造建築”やはり一戸建てだ”」等あれこれ思う事もあります。
そしてここにも
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「かなりマンション」って、そのまま名前になっているってアリなのか。。。
いえいえこちらは相当高級な場所にあるれっきとした本物のマンションなんですよ〜
しかしこの”かなり”って何の”かなり”なんでしょうね〜
違った意味でも気になりますっ

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

「交通事故」注意したいですね、
まだまだ日本は交通安全大国とは言えません、
道路の整備や危ない交差点等まだまだ懸案事項が山積みです、
歩行者もドライバーも注意が必要です。
そんな時には道路上にある警告表示が大事です

ここにもこーんなっ
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「注意!子供タレント飛び出し」
ってあなた
飛び出しちゃダメだろう”子供タレント”。。。
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posted by kagewari at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「気になる」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

西武快進撃に思う”読み”の心理

開幕前には西武ファンの誰もが憂慮した「デーブ大久保打撃コーチ」これが現在大当たりしている。西武の本塁打数は突出していて(11日現在56本で2位オリックス34本を大きく引き離す)、大久保氏が講演等で説いていた「巨人の4番バッターズラリ補強は間違いとは言えない。3本ヒット打っても1点も入らないこともあるけれど、ホームランなら確実に1点入るんです」これを打撃コーチとして西武で実践した。

この当時野球ファンの間では「巨人擁護の意味不明な話か」と真面目に聞く耳すら持っていなかったんだが、大久保氏本人の論旨はより深い狙いがあった。
彼の話として逸話を拾ってみると
「最初から最後まで全部同じ球種投げるピッチャーいるか〜ァ(語尾上げ)、狙い球絞って最後まで待っていれば”いつか必ず(3打席として見ても少なくても:約15球〜18球)投げる”んだからそれをホームランしちゃえばいんだァ(語尾上げ)」
「打席でさ、あーお願いします外角真っ直ぐ投げてください、こう心の中でお願いすると不思議な事に投げてくれるんだよね〜、狙った球種を投げてくださいとこころの中でお願いするんだよそれをホームランすればいんだァ」
「反対方向(右打者ならライト方向)にあてにいくんじゃなくて、スタンドまでぶち込むんだァ」
彼は打撃理論としては落合派(落合が認めているのかは別問題)で、出塁率や得点圏打率以上に”その打席でホームランを狙っているか”を重視する(落合が中日監督としてそのような野球をしていないのはご存知の通り)、これはロッテ在籍当時落合が三冠王取っていた当時の落合の野球感であり「ホームランは狙って打つもので、ヒットの延長ではない」的発言の延長にあるものなんだろう。

そんな大久保氏が今西武でどんな打撃指導をしているのかと言えば
秋季キャンプからか”フルスイングできる身体作り”を徹底
徹底的なDATA分析で配球を分析、狙い球を事前に絞る
先発予想される投手の最近の状態から狙い球を絞る
先発予想されている投手に癖があれば、打撃投手にその”真似”をさせて打ち込み
打順や状況にほぼ無関係に常に全員ホームラン狙い
■『これがみごとにあたった』
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posted by kagewari at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

いかにもありそうな話

ここのところ、「とても相互に関連無いだろうと思えていながら、ははーんこれって同じ線上にあるのじゃないか」な話があるのでつらつらと並べて考えてみようと思う。

笑い話と考えると当事者は激怒するところかと思うんだけれど、心理学的テーマとしても非常に注目のニュースがあった。
J1主審暴言問題、「して」を「死ね」と聞き間違い?
4月29日のJ1リーグ・F東京―大分戦(味スタ)で、大分の選手が西村雄一主審(36)から「死ね」などと暴言を受けたとしている問題で、日本サッカー協会は1日、西村主審が「『死ね』とは一切言っていない」と説明していることを明らかにした。

日本協会はこの日、当該試合の西村主審と副審1人から事情を聴取。Jリーグも大分から文書と口頭、F東京からは口頭で報告を受けた。西村主審は、問題の場面で抗議した選手に、「『うるさい。黙ってプレーして』と言った」と説明したという。
(YOMIURI ONLINE 2008/05/01)

どうやらこの話は協会的にはほぼ”誤聴”として確定したようなんだが、
ニュースに登場する選手の耳にはこう聞こえたらしい。
 ↓
「うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」
実際西村雄一主審が発言されたと言われているのが
「うるさい。黙ってプレーして」
想像するに、「何々してっ!」の「して」が目上の者から指導的語調で発音されると「ちゃんとしてっ(語尾上げ)」となる。
ご存知のように昨今共通言語の一部となりつつある関西方面の「しねぇっ(死ね・氏ね)」は語尾上げ調で発音されるので、確かに聞き違えてもおかしくないワケで、俺はこのニュースを聞いた時に「あ、主審の話に分がある」と思った。
そりゃ真実は確かめられないんだけれども、そもそも選手の耳に聞こえたとされる主審の台詞は「日本語としておかしい」からだ。
 ↓(この部分)
「黙ってプレーしておけ。死ね!」
変だよね?
そもそも言葉の繋がりがおかしい、
同じ表現を他の言葉で置き換えてみると
「ちゃんと片付けしておけ。死ね!」
絶対変だって(笑続きを読む
posted by kagewari at 03:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


『住まいの心理学』
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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照

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