2006年06月01日

IBMはIBMなりにトラブルがあるようで、

メインもモバイルも同じマシンを使って仕事しているので、このノートPCの信頼性ってのが死活問題なんだけれども、毎日持ち歩いているのだからこれまたモバイルとしての性能が落ちるのもこれまた困る。
信頼性がパナのレッツだって事はわかっているんだけれども、毎年新型投入(微妙にバッテリーの互換が効かなかったりもする)って開発姿勢にも困る部分があって、どうにもパナには抵抗がある。
実際信頼性のほとんどをHDを定期的に入れ替えるって方法で担保しているもんだから、これまたHDの換装が容易なモデルが適任ってとこで、これまで「突然死問題ありながらもfiva20x系」⇒「IBMs30」と乗換えてきている。
カシオのfiva自体IBMを参考に開発されているから、やっぱIBMで正解なんだと思うんだが、s30には液晶トラブルの持病がある。
しかしHDがフローティングマウントなので、s30がなんといっても最適な事に違いはない(HD乗換えって面からもXP系の最新型には抵抗あるし、とにかくバッテリー駆動時間で適当なのが無い)、キーボードが又いいんだこれが
かといって上位モデルのX40にも同様の持病があるらしく、これバッカは最初から補修パーツ込みで保守していくのが王道らしい。

「あっ液晶ちらちらしてんじゃん」から始まったトラブルがいい経験になった。
バカ丸出しって言うのか、次から次へと打った対策がハズレで、次から次へと中古のマシンが新品になる現象に、、
ネットのs30関係専門の掲示板上では「インバータの故障」と「フレキシブルケーブル接続不良」が代表的症状として有名である事を再確認、自分のマシンの症状と照らし合わせる。
画面のチラツキ、インバータ部分や背面フレキシブルケーブル部分を押すと点灯。こりゃ間違いないと、IBMに補修パーツ購入FAX送付(IBMは旧モデルでもパーツの単売をしてくれる)、IBMには保守マニュアル(旧モデルでもダウンロード可能)があってここに詳細な分解方法が記載されているんだけど、ここで分解方法確認、他の液晶関係の修理業者の故障と修理のページを再確認、
購入したのは「インバータカード」
こーれでだいじょうぶ、やぁーIBMってのはいいマシンだ、秋葉原に即効で乗換え同型中古を買いに行ったfivaな日々が嘘のようだねぇ
早速インバータ換装
「なんか、真っ暗なんだけど。明らかに悪化してネーかこれ、、」
すわ接続問題かと、フレキケーブルとの接点をグルグル動かしてみる
時々パチッと点灯するじゃないですか、
「ゲッこれフレキじゃん」
なんとなく補修パーツ購入時に「フレキも買おうか」と一瞬思って躊躇した事を思い出しつつも、まー仕方ネーやとフレキ購入FAX送信、

フレキシブルケーブル到着で、自信満々に完全に組み上げてたばこに火をつけつつ余裕しゃくしゃくでスイッチオン
・・・
「あれ、こういうの真っ暗っていうんじゃねー?」
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posted by kagewari at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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