2004年11月28日

今ごろ、ブッシュ政権について考えてみる

概ね彼の評価は、無理な戦争、右寄りの宗教系支持母体に偏っている、どちらかと言えば無知、とかなのだろうが、俺は彼をいい悪いではく、アメリカ大統領としてはアリだと思っていて、それは殊更皮肉でそう思っているのでも無い。

アメリカはそんな国で、大統領が頭ひとつ抜けたエリートでは、アメリカでは無いようにも思う。
反対に補佐官は専門家としての実務能力が求められる。

何がいいたいのかって、腐っても「平等らしさ」を捨てないのがアメリカだろう、
たいして考えも無い印象だったのだけれど、ケリーって候補「こいつ負けるな。トントン」としか思えなかった(なので大統領選挙自体にあまり関心が無かった)。
(マスコミは接戦とか言っていたけれど)同じように感じていた人って意外と多かったのじゃないだろうか?
posted by kagewari at 04:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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