2004年11月04日

自我の仕事(心理学的選択)

<「反動形成」「オプション(次の選択)」「オルタナ(同じ意味だろう的選択)」があって、後者に近づくほど「アイデア」と呼ばれる>

これ何かっていうと、『欲求前のストレスをいかに具体的にするか』「欲望化」と考えてもいい。

なんかあれがあれ(汗が出ていて苦しい)
 ↓
1腕をまくる
2シャツを脱ぐ
3アイスを食べる
4「暑いも気から」と考えてみる
5冷房器具に頼ってみる
6冷たいものを飲む
7アンチテーゼで風呂に入る
8走ったせいか?と確認する
9「暑いなおい」
・・・・・・・・・・・
これが自我の仕事で、その選択のタイプや傾向の結果から「性格がある」とか言われる。俺はこれを「手口がある」に近い線で考えている(犯罪用語を頻繁に使うのは、アウトロー用語=共同幻想外=自我単体の表情が干渉されない印象で表現できるからで、何か性悪説的なイメージが被ってるワケじゃないです)。
例えば「あなたが泥棒だとする。あなたの手口は?」この答えならそれこそその自我の傾向をそれこそ鮮明に認識できると思う。そして「なるほど、こういう選択なら、んな性格だな〜と言われるワケだ」とも、
つまり目的が「モノを盗む」であるからといって、最適な行動という定義も無いし、実際「それじゃ効率悪いだろう」とか「それはあまりにも無謀だろう」とか「そんなに勤勉じゃ盗みと言えないだろう」とか、

人は思うように動けません。それが我侭でない証拠は、その「手口」が、嗜好であり且つ現実であり且つ欲求であり且つ“想像力の限界”でもあり。。。

『想像力の限界』

自分にもアリな事の選択にも関わらず
そして自分で思いついてもよさそうな事なのに
思いつかないばかりに行われない選択
 ↑
この可能性をどう考えるのか?そしてその思いつかない理由は?
posted by kagewari at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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