2004年09月03日

ナベツネの2リーグ発言で、巨人のパ移籍がマジの話になってきた

ヤクルトファンの俺はそれで結構なのだが、球団営業はそう簡単にいかないだろう。オーナ会議でも反対のポジションだと思うのだが、ちょっと面白い展開も予想される。(ライブドアやシダックスの参入がセ・リーグである事も大歓迎だ)

1巨人戦の視聴率がガタ落ち
2対戦相手も試合内容も関係無いので、落ちてるのは巨人人気
3セ・リーグのイメージダウンも甚だしい
4広島経済界が支援の方向
5球団に資本参加してる(TBS・ベイ、フジ・ヤクルト)放送局が巨人戦の放送から手をひきたがっている
6ライブドアの会談が予定されているのはセ・リーグオーナー
7古田君がそもそもストを構える覚悟をしてるのは、オリックスの近鉄吸収合併であること(言い換えるなら12球団の維持)
8公正取引委員会は新規参入60億を問題にしていて、これにヤクルト主脳がコメントしている
9どう転んでも交流試合の方向は変わらない

セ・リーグの新球団歓迎はパ・リーグだけを対象にしているのか?今後予定されている地上派デジタル化について裏でメディアも動いていて、インターネットTVもその対抗馬である事(光ケーブルの契約は増え、携帯の3G化も進んでいる)。

個人の時代の台頭は、視聴率の分散化を生んでいて、ある意味ゴールデンタイムという言葉の形骸化が始っている(視聴者は早朝と深夜にシフトを始めた)。

どう考えても、巨人のパ・リーグでいんじゃないのか?
セ・リーグのオーナーもその辺に気がついているのだろうから、コアな野球ファン(有料でも見るってタイプ)や、新規(子供たち)の野球ファンにはそれで理解が得られるのじゃないか(ドラフトを含めてあくまで野球ファンであることが第一義であって欲しいし)。巨人のパ・リーグ移籍を巨人ファンが反対していくならそれはそれで応援したいが、これまでの巨人を巡る問題を一度整理するのなら、巨人のパ・リーグ移籍はいい転機なのかもしれない。

しかし金融再生機構じゃないが、金融サイドにまである特定の球団の合併を他球団のオーナーが(コミッショナーでは無い)働きかけるってのは、次元の違う問題だと思う。
posted by kagewari at 00:43 | Comment(2) | TrackBack(2) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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