2004年08月11日

いじめがらみで又事件がありましたね

いじめの当該者が復讐されたのではなく、その復讐は家庭に対して行われた、
一度引き返した被疑者にとって、その復讐は当該者不在でも「キャッチだった」この点から目をそらすわけにはいかない。

背景に「とくにいじめが目に付くほどではなかった」という学校関係者の話が気になった

大人の関与は、第3者性として濃密な人間関係を事実のラインに引き戻すのに『非常に有効』にも関わらず、彼等(学校関係者)にはそれが気が付いていない。それは彼等も又同じように個々人の関係から学校社会を形成するのではなく、家庭の延長線上の共同幻想を「管理に利用し」その関係性が『関係者化』してるからに他ならない。

自分がそこにどう関わっているのか?
自分自身の腹に尋ねるべきなんだが、「教師になりたい」という事の動機が怪しいから、こういう点(ある特定の人格の人物に偏りがちであること)は一向に解決しそうに無い、
「どうにかならないものだろうか」
と思ってしまう


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posted by kagewari at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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