2004年07月20日

悩みの構造

これは『悩まない構造』から考えると早いと思う。
「ごく自然で違和感が無い。」
それに尽きるでしょう、
その構造はどんなものでしょう、「何をすると安心」ここのハードルが低く、「おまけにこんなことまですると楽しい」が自由であれば、『安心ハードルを越える、おまけの結果』のひとつやふたつが手に入るでしょう、ノープレッシャーだから尚更です。
実際モチベーションってな、言い換えれば脅迫(強迫)で、やらないと気持ちが落ち着かないぐらいの勢いなら、困りものですが、対象がはっきりしていれば「目標」に過ぎませんから、たいした問題ではありません。「できたらいいな」なんですから。

ここにボーダーがあります。
「こうでなきゃダメなんだ」なとこが、自分の(確信犯的)自己決定じゃ無い場合、思い切り脅迫(強迫)であり、自立的な「思い」じゃありませんから、「その対象」や「成功の歩留まり」も曖昧なままです、かつプレッシャーがかかる。実際何をするにも余裕が無いので、いっぱいいっぱいです。

確かにこれは幼児期からの分析で、理由を見つける事は可能ですが、実際「この脅迫をなんとかする」上で、「ほんとに大成功したらどうしよう」と考えると目先の脅迫は緩和します。

何故って簡単です。
「僕にはきっとできない」という悩みを持つときに、「大成功したら」の発想が無意識には予定されていないからです。そして、実際この「できなきゃダメ」は自立的じゃないですから、間違い無く「よく考えるとたいして成功してもな〜」に違いないのです。
一種のカウンターですけれど、脅迫を代償満足で代謝するよりよっぽど建設的です。

「こうでなきゃダメなんだ」VS「ほんとに大成功したらどうしよう」

なんとなく「まっいっか」なキッカケを掴めるかもしれません。
posted by kagewari at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

改めてモバイルマシンを考える。

仕事柄マシンを常時持ち歩いているので、マシンは軽い方が良く、実際メインマシンでもあるので信頼性も重要。
俺は動画や音楽を持ち歩く趣味は無いので、ハードディスクは20Gもあれば十分なので、スペックはほほどでいい、

が、ぴったしのがほんとに無い。
ファンレスじゃ無いと電車や喫茶店で使いづらいし、ブラウザは開きっぱなしでウィンドウも何枚も開いてるのでとにかくメモリー重視なんだが、「いいかなこれ」と思うと、増設不可だったりする。
路上でも視認性が良くないといかんので、省電力考えるとデカイ画面はどうかと思うし、、。

昔、腕時計は一番長い時間身に付けるものなので、減価償却考えると、相当高くてもいいって思ったものだけれど(メガネも同じく)、マシンもほとんどそれに近いものなので、「価格は少々高くても」と思っている。
実際のところ俺の腕時計は、(家のならわしで)中学に入学した時に買ったものなので26年使っているものだから、(高いものじゃないのだけれど)ノートPCはいつかは壊れる代物で、始末におけない。

ソフト業界の陰謀なのか、最近のソフトはメモリー食いが多くて、マシンのメモリーが64Mで足りていた時代が嘘のようになってる。時計に要求される機能と違ってPCに求められるものはシンプルじゃないから比較は出来ないが、何とかならないものかと思う。
メモリー開放ソフトもあてには出来ずで、突然死の持病があるこのFIVA存命中になんとかせねばなのだが、下手すっと、後任も中古のFIVAなんて事にもなりかねない(壊れてもハードディスクが無事なら交換が楽々なので)、CASIOのPC部門が復活するまで待つのがいいのやら、、
「CASIO復活は到底無理なんでしょかね〜」
posted by kagewari at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0