2004年05月07日

そろそろ本家のHPに気になるupします

今日中にできっかなって思うけれど、、
今はretourのHPにかかりっきりで、なかなか自分のとこに手が廻らない。実際毎度の事で、心理学テキストの次の章もまだなんだなこれが。この辺には事情もあります、心理学テキスト書く上で、その内容はもう決まってるのだけれど、問題は表現です。
何を書くにしても、なんてーか学会発表(最初から無理かな、、)とか卒業論文みたいなの書いても意味無いわけで、

いつか書きます(言語論)が、言葉には限界があります。
何故って「通じるから」です。
それだけ膨大な共同幻想を背景にしないと、言葉は通じません。単語の数だけ共同幻想がある。個人的な意見となるとそこには「この言葉はこうあって欲しい」という『おまけ』がたいがいついて廻るのだけれど、これ始めると物凄い長い文章が必要です。俺のテキストにたとえ話や、大袈裟な表現、大風呂敷広げたり、「極端に言うと」とかが多用される原因です。
とても難しい、感じた印象を言葉を通じて伝える事はほんとに難しいです。単語の定義を一個一個詰めるわけにもいかないし、、、
そこでイメージやシーンに俺は頼っています。昔昔シナリオスクールに通った経験があることもあって、最初からストーリを展開して説明するのは好きですね。これもまたちょい抽象的で「わかりにくい」とよく言われるんだけれど。

わかりやすい=違うイメージ(読んだ人なりのイメージに加工される)、って事になりがちで、理想は
「なるほど、これは変だ」
な、もんだから尚更です。変な事は想定されていないわけだから、わかりやすいのなら既に思いついているのであって、、ね、そうなんです。
でも「気になる」は不思議と通じます、これはなんでしょうね。どうしてでしょうね。「個人から離れた客観像」だからです、なんとなくわかってもらえるかな〜、「自分」が絡むと人はなかなか「譲れない線」が登場し(おそらく超自我)「なかなかわからない部分」が増えるんです。

ともかく「気になる」今日明日のレベルでupします。
retourのブログにプレリリースしますが(不動産の調査中に発見したもんだから)HPの「気になる」を覗いて欲しいっスね〜
posted by kagewari at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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