2019年01月19日

宗教論も逃げずに考えないといかんなと(2)

前回の続き、
宗教論も逃げずに考えないといかんなと(1)
http://kagewari.seesaa.net/article/463633602.html

話しの前提:「パスカルの賭け」的に”神や宗教など”の”あるかも知れない興奮ネタ”の存在に賭けることが、(同ネタにレスポンスする自我にとって)自我経済的に証明可能。
しかし、
■何故一生を賭ける事案なのに『共同幻想』の代表選手である「宗教」の選択は
(仲間に「結婚や分譲マンション他」)
リスクヘッジを全く意識しない(または抑止されてできない)
賭け率的に最も無謀な”探勝一点買い”なのか?
しかもリスクヘッジ行為は(二股宗教、二股恋愛や重婚、中古を含む廉価な住宅購入の追及などなど)、『共同幻想』強迫性の原動力でもある「道徳的な禁忌扱い」となっているのだろうか?

加えて、所謂市井の市民が多数派である『共同幻想』適応人格は「ド・Mな破滅論者でもなければ、一発勝負の勝負師人格とも思えない」のに”かかわらず”だ。
 ↑
だいたいPart1における論議のまとめはこんな感じ。



■さて今回はこれを転じて「いったいぜんたいそりゃどういう心理なのか」を考えてみる
ズバリ結論からいきましょうか

ほ と ん ど の 人 は

「神や天国やあの世など」 まったく 信じていないので 

賭け を やっている自覚すらない

 ↑
ここに尽きるでしょうよ。
(そして続きがあります)
そ れ は
皮肉な事に、唯物論の代表選手である物理学者の素粒子論や多元宇宙論やら時間は存在しない定説などなどの学問的テーマの発想以上に(ことほど左様に根拠も無しに)「あるワケが無い」と思っている。
※結婚なんてものの未確定さも十分承知しているし、分譲マンションの無理筋購入もアホみたいな行為であることを”実は自覚している”。

しかも(笑っちゃいけないが)、
腹の底では信じていないのに、所謂『共同幻想』適応系人格は
表向き宗教儀礼に熱心であったり、意味の分からない結婚式のセレモニーを(悪い酒の一気飲みの勢いで)それでいんだと流してしまったり、購入後の分譲マンションでしみじみ多額のローンで胃が痛くなるワケです。
 ↑
何をやっとんのか?
※説明するまでもなくこれらの行為には『共同幻想』の強迫構造ハマってますから、従わないものには道徳的罪悪感を感じさせる仕組み(罰)もセットされている。


●流石のド・M人生慣れしている『共同幻想』適応人格でもマジに被れば自我が耐えられないレベルです。←この場合ある意味彼らの選択肢は『歩留り』諦めしか無い。
そのまんまだと、そりゃストイック過ぎます。
ここには”ひとつのレトリック”がはまっていると俺は考える。

自分が死ぬって事をどこか(無意識に)現実味の無い話だと思っているのではなかろうかと、
※結婚が破たんする確率はよく知っているがなんとなく自分は大丈夫だと思っている。
※アホみたいな分譲購入がナンセンスだとわかっているが自分は勝ち組なのだと自己啓発している。
 ↑
その全てが「実際の確率論(極論”死の確率100%”)から言うと無理筋」だってのもポイント。
逃げの手を打つために、妄想世界に耽溺しているようなものです(彼らこそが二次元世界に逃避している)。


ネタが割れているから『慌てる』んですよ(或はやけっぱちに暴走する)

 ↓↓↓
■アンチエイジング、(実は寿命が縮むかもしれないのに)人間ドック、TVCMは保険勧誘で賑わい、結婚ビジネスはやけっぱちにアレになり、分譲マンションもタワー型購入など(欧州ではファミリー向けとされて”いない”)ナンセンス度合がさらにやけっぱち化している。

※結婚強迫に関しては非婚晩婚で舌ベロ出す離脱層も続出、働き方改革と地方への移住シフトなど都心分譲マンションバカみたい論も静かに進行するだろう(流石に賃貸上等が天下取る勢いあるとはいえないが)、そりゃ『共同幻想』崩壊過程なワケだし、

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posted by kagewari at 04:32 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

極東情勢「ウルトラC」

時々紹介してきた朝鮮半島評論の専門家鈴置氏の連載が最終回となりました。
それがオーもートンデモの寄稿で、、

韓国はレミングの群れだ
もう、止められない「北朝鮮との心中」
(鈴置 高史)
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/010700211/


引用も何も、この一文が全て
韓国が奈落の底に堕ちて行く。

そして、連載最終回を締めくくる挨拶(これまで読んで下さった皆さまへ)鈴置氏最後の言葉
今回の記事で紹介したAさんの指摘通り、2019年の朝鮮半島は劇的な展開が予想されます。その際、日本も何らかの形で巻き込まれるのは確実です。覚悟を固める時が来ました。

■かなりの衝撃を受けました
そこで、昨今喧伝される噂やゴシップの域を出ない事項を並べてみると
 ↓
・レーダー事件の本質は「北朝鮮の工作船と韓国軍の接触にある」
※レーダー関係は報道によると新情報が
「海保は漂流する北朝鮮船舶を発見したが”救助を拒否”したため、同案件を北朝鮮サイドに報告し現場を立ち去っている」とのことらしい
(すると今回の韓国軍艦・韓国海警察は北朝鮮が韓国に救助要請を行い、政府の命令で現場に出動した?と考えるのがアレだわね)

・現在の韓国軍の勢い的にクーデターは無理だが、青瓦台にデモ隊が突入するような騒ぎはあり得るし、情報筋(粛清された軍幹部)から”その動きがある”ことが言明されている。

・文在寅大統領は元大統領が必ず起訴乃至不慮の死に至る”伝統”を恐れ、就任時から敵対勢力の粛清を徹底してきた。ある意味それほど自らの身の安全にナイーブであり、仮に青瓦台へのデモ隊突入や暗殺騒ぎがあった場合
1)北朝鮮軍に救助を求める
2)北朝鮮に亡命する
3)中国大使館に逃げ込む
などのトンデモな予想が絶えない

・仮にトランプ大統領が金正恩と”平和条約”を優先させた場合
(狙いは在韓”国連軍としての駐留”を一度解体し米軍単独での自由度を確保するため)
少なくとも国連軍としての米軍は形式的に韓国から撤退する形となる
期を見て文在寅は、北朝鮮軍を引き連れた金正恩に対して韓国の無血開城を宣言するのではないか?
(韓国軍が交戦していないのだから米韓同盟のみの事由による在韓米軍はにわかに介入できない)


この辺をざざっと頭に入れて考えてみた。

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posted by kagewari at 20:06 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

宗教論も逃げずに考えないといかんなと(1)

流石に慎重に事を進めないといかんと思うのだが、、
まず、このブログでは頻繁に登場する「パスカルの賭け」←ここから始めます。

■「パスカルの賭け」
一般に知られているたとえ話で言うと
(この世に神がいるのか否か、あるいはあの世に天国があるか否かでもいいんだが)
そう”何か”を信じて(嬉しい人が)生き死ぬまでの経過と、
最初から無神論者が(神や天国などのアイデアに楽しい要素無し)何気に「死のエンタメ的な”この件”に関して」相対的に利得無しで生き死ぬまでの経過を総量的に比較した場合、
(それで楽しいか否かはひとまず置いといて『興奮』を脳の利得として考える)
 ↓
言い換えれば
「何々があったら面白いとか楽しい”かも知れない”」などに”賭ける”場合と、
”何かに賭ける”という要素の無い人生を比較した場合、
数学的に(その”落ち”は死んでみなけりゃわからないので)生きている期間においては”賭けを選択する人が得だろう”って話です。

そこで
「人生に賭ける場合(或は人生を賭けて何かを意識する場合)」
レースの結果は死ぬまで結論が出ないのだから、
存命中は快感獲得(興奮)において、
賭け率の倍率に応じてレバレッジかかる(極論ドン・キホーテみたいな奴ほど得をする)つー”興奮倍率の話”です(勝利する確率では無く→『興奮』利得を獲得する量的な確率)。

■もっとベタなたとえで言うとさ
政府が「税金で1000円徴収するのと、その1000円と政府発行の宝くじとの交換、そのいずれかを選択するように要求した」とする。
この場合「圧倒的多数の人が、ただ税金で1000円取られるより、宝くじとの交換を選ぶだろう」っつー話です。


■さてお立合い
競馬の馬券で言えば「単勝一点買いか、複式か?」ありますよね。
(1等限定のみを買うか、賭け率は下がるが3等範囲内で当選となる馬券を買うか)
前述の話で言えば、
「同じ高額内選択肢から戦術的に(3億では無く500万を狙う)当選確率を考える」やり方です。

確かに「パスカルの賭け」で言えば、ドン・キホーテみたいな無謀な賭けほど高揚感が増す(賭け率に比例する)事になりますが、
この話は「自分の人生を賭ける」前提となってます。
そりゃ3億のくじを買う方がエキサイティングでしょうけれど、
「掛け金が自分の一生」となれば話は別でしょう。
実際馬券売り場において、常に「1レースに単勝一点買いその時の全財産」って買い方している人を探す方が難しい。
 ↓
冒頭説明「パスカルの賭け」の話にしても、
「そのネタで当事者が面白かったり幸福感があったりした場合」っつー事になるので、
ド・Mで自虐的破滅主義的な倒錯的快感に耽溺するような自我はともかく…、
全人生ともなれば、幾分か勝率も考え慎重にもなります。
●賭けの戦術論→”リスクヘッジ”なる概念です
(「東芝の株式を全財産」では無く「日経平均30社均等買い」みたいなやり方)
 ↑
戦術的思考は決して「パスカルの賭け」を否定しているのでは無い
(興奮しどころの質ってか)
幾分かでも確実性を上げ、どうせ賭けるなら”勝率も上げよう”って話です。

■さて一生を賭けるというスケールの行為と言えば?
その代表選手は(パスカルそのまんまですが)『宗教』です。

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posted by kagewari at 21:12 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

「どうでもいい企画」ビジュアル系バンド”あの歌唱法”はどこからはじまったのか

「音楽と羞恥心」関連のテキストになるのだが、
こんな企画をやっていったいどこに意味があるのかそーんなことはともかく
●ぶっちゃけ愛だの恋だの君が好きだの(恥ずかしい)歌詞に限界超えて羞恥心の壁にぶち当たる男性ヴォーカル諸氏が発見した歌唱法、
何故かその「妙なビブラート唱法」は後のビジュアル系バンドの歌唱法として定着した。
(※更に元祖をたどればJAZZ金管楽器のシンコペーション奏法かもしんない。「タッタータタタ《ウン》ッタ〜タラララ♪」の奴、)

それはどこからきたのか?”気になります”よねww

「(低音で)ア”ォゥ〜ゥ〜ん あッ ・ン〜〜♪」とかやる奴です

■諸説あると思いますが(笑
俺は「ロキシーミュージック(ブライアン・フェリー)→高橋ユキヒロ→Jポップへ」説を取っています。「いやいや元JAPAN(英)のデビット・シルビアンだ」という説もあるようですが、
デビット・シルビアンは坂本龍一と活動していたYMO人脈なのだし、
シルビアンの活動開始より高橋ユキヒロがサディスティク・ミカバンドへの加入は古い。
時間的には若干前後するが、そのサディスティク・ミカバンドはロキシーミュージックの75年全英ツアーで前座をやっており(wikiによると本家を食う勢いの反響だったとのこと)、
「ブライアン・フェリー→高橋ユキヒロ→Jポップへ」ってのが当りと思うんだが(ま俺の私見ね)。

更に元祖を探れば、
ロキシーミュージックのブライアン・フェリーはキングクリムゾンのヴォーカルオーディションを受けており(初期ヴォーカリストの)グレッグ・レイクって事になるのかもしんない。
(しかし流石にグレッグ・レイクとビジュアル系歌唱法は似て非なるものなので、所謂伝言ゲームを経て「アゥ〜ん唱法」に変遷したものと思われる)
 ↑
そんなクリムゾンのリーダー、ロバート・フィリップはデビット・シルビアンとも仕事しており、この歌唱法とクリムゾンのグレッグ・レイクが無関係とは言えないのかもね。

●●●<ちなみに>●●●
坂元教授は、NHKの番組だったか忘れましたが、クリムゾンの「『クリムゾン・キングの宮殿』前後の大袈裟ロックオペラ時代」を「ちょっと恥ずかしいインチキなところあって」と酷評していたりするけれど、人脈から言えばこの発言(クリムゾンはその後ソリッドなバンドへ転向するのだが)シルビアン繋がりでロバート・フィリップその人から聞いた発言を根拠としているのかも知れない。


●更に言うと伝説のサディスティク・ミカバンドは日本の音楽シーン全体を網羅するようなバンドだったため、どこかの人脈で確実に台頭始めた日本のビジュアル系バンドに伝達しただろうと、
(※歴史辿れば誰でもわかることだけれど、日本のビジュアル系の元祖はデビット・ボウイなどで有名な英国”グラムロック”です。)
後のビジュアル系バンドとなる若者達が、坂本教授と忌野清志郎共演(82年)「い・け・な・いルージュマジック」の影響を受けていないとかあり得ないから。

「サディスティク・ミカバンド」
「加藤和彦・ミカ・つのだひろ」から始まり、ギターに名人位”高中正義”を加え、
後にドラムが高橋ユキヒロに交代し、後藤次利なども参加
一度解散後に坂本教授や松任谷由実を加え「サディスティク・ユーミンバンド」
ヴィーカルを桐島かれんとして「サディスティク・Mica Band」
再々結成時
ヴォーカルを木村カエラとして「サディスティク・Mica Band Revisited」
後に「サディスティク・ミカエラバンド」へ(ゲスト奥田民生)

この人脈は当然YMOを通じて”はっぴいえんど”にも連なっており、
(細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂)
坂元教授繋がりで大貫妙子から→元所属「シュガーベイブ」で山下達郎にも連なる。
日本音楽界のニューエイジってのかな、支配的面子だったと断言してもいいでしょ。

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posted by kagewari at 05:13 | 「気になる」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

ああちょっと前記事補足

前記事のここ補足しときます
 ↓
彼らの労働力年齢は(20歳から働いたとして)40年前後ですが、
人生の4割ですぜ?
誰 も が 人生 の半分以上は働かないワケ←(元々が)

パレートの法則で「実戦力になっているのはその2割」

 ↑
これって”加えて”経済学的には(無用かもしれない8割の労働について)
大変重要な階層と考えている
何故ならば「経済学的に雇用や労働なんてものは(働く偉いとか全く無関係に)所得分配(総需要)の方便でしかない」からだ。
(このインチキ労働には押売り・詐欺の類としか言えないようなインターネットの営業とかさ”社会的に無用な業態”も含む)


てか(どこでどんな雇用契約結んでいるとかじゃなくて)”そこ”(所得分配)のが重要なワケ
しかもそこで不公平感を発生させない演出が必要
(なんちゃって労働の対価ですよみたいな←実は無用労働でもね)

何故って財源が限られるため←椅子取りゲームの法則で「インチキでもなんでもいいので分配法則を成立させる必要がある」からです。

つまり、現代経済学で言うところのマネタリストが(おおよそ為替市場で通貨暴落の心配が無い場合・或は米ドルのような基軸通貨の場合)、財源には相当に余裕があるため(国民全体に分配してもやれないことは無い)、
「ヘリコプターマネー(ヘリで紙幣をばら撒く)」なる政策の有効性を論じているぐらいなワケ、

時に政府が(安倍ちゃんの働き方改革趣旨も同じですが)
休日を増やしたり、有給休暇の徹底を行政指導したりしますが、
その目的は相対的な賃上げを実現するためで、
労働ってのは、
経済学的には「何時から何時タイムカード押した人には○○万ばら撒きましょう」という趣旨でしかない。
(ぶっちゃけそこで何をしていたか学問的には”全く関心無い”)

●たとえば
個人にとって何かをしていることの意義なんてものは、
(給与とまったく関係なワケで←そんな個人的な趣味趣向で自由に就職することなどまず不可能なのだから)
 ↓
近所の防犯活動にしろ、子供通学時の見回りにしろ、近所のゴミ拾いにしろ、勝手に指名手配犯の捜査を始めるにしろ、近所の独居老人の話し相手なるにしろ、ボランティアで近所の図書館の推薦図書一覧をブログで公開するにしろ、採算苦しそうな近所の小売店に”自主的サクラ”としで出入りしてみるにしろ、”弾いてみた”や”歌ってみた”でお気に入りの音楽を推薦するにしろ、
 ↑
個人の実存に関わる事項は(労働や給与と関係の無いフィールドで)好き勝手にやる以外”これとう近道は無い”訳だよ。
(仮に自身を道徳的美意識を重視する個人と定義・乃至自認していた場合の話だけれど)

そこに”就職偉い”とか関係無いワケよ
そういうステレオタイプな社会適応関連の心理は漏れなく強迫心理でしかないから。
前記事意図は、ってな話の根拠を経済学的に証明しようって狙いだったワケさ)




posted by kagewari at 15:17 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

フロイトとケインズ記事でも書いたことだが(働くって話の件)

確かフロイトとケインズの記事でここ書いたと思ってそういうタイトルなんだが、、
調べてみたらその前記事のルターの罪悪感の方でしたね(笑
『ヴェニスの商人』とルターの罪悪感(米国ネオコンの心理)
http://kagewari.seesaa.net/article/462564295.html
ま、中身的にタイトルはそのままでもいいだろうって事で

その部分引用すると
(※更に<ちなみに>チャンネルくらら動画で”元祖ネトウヨ”と紹介されるルターに引き続き、カルヴァンも権力者となって以降は独裁者としてカトリックを含む異端を次々弾圧処刑する独裁者であった。)

(※※更に言うと、前述の「「神のためにあなたがたが労働し、富裕になることはよいことなのだ」(バクスターの言葉)とされ、怠惰は罪悪であり、隣人愛に反することとされるようになった。」にあるように、働くことがいかにも道徳的に正しいなんて〜な発想はどこぞの宗教急進派の教義みたいな代物であってだね、日本における「働かざるもの」語源もそのネタ元の聖書にあるのよ、、労働に関する西洋キリスト教『共同幻想』における慣用句《He who does not work, neither shall he eat.》からきたものだとね。)

上記引用文が、
フロイトとケインズあたりの内容で、そういう保守的発想は資本主義におけるデストルドー(デフレフラグ)になるからいかんのだぜって話になる。

保守系の労働道徳主義や倹約・緊縮財政・貯蓄性向ってのはケインズ的に説明すると消費では無く貨幣需要(使わず金を溜める事で本来投資されるべき貨幣が過剰在庫状態となる的な意味)となり、景気後退を招きそれはマル系なんかにも言うところの「過剰在庫で資本主義経済が破綻する原因」ともなる。
●言わずもがなで
経済成長・景気拡大のためには「倹約な労働者であることは罪(デストルドー)」であり、
先進国的民度の中で(市場経済パレート最適を達成するため)自由意思ある能動的消費の方が重要な要素である(こっちはデストルドーに対するエロスね)。
※この側面は過剰生産能力を獲得した先進国化が進めば進むほど相対的に高まる

保守派の意見もある意味わかるんだわ、
保守派は経済学を知ってそう言ったのでは無くして(この幻想の発端となる無法地帯の原始社会の時代は法治国家や社会福祉なんて概念すら無かった時代だから)、むしろリビドーの犯罪的暴走をストップさせるための教育的意図があった。→保守時制の置き所は”過去”にあるのだから近代以前の無秩序な暴走を止める(伝統的)幻想を大事に保守しようって(前例主義を重んじる)政治思想なんだからね、
同時に、シューシュポスの神話的なストイシズム(禁欲主義)的な「ド・M」快感代謝な意味もあったのだろうとね。
※つまり根本的に保守政治思想は経済成長の結果生ずる先物的動きに矛盾する抵抗示してナンボみたいな構造的な位置づけあるわけで、なんつーかそこに悪意は無いわな。


<話は戻って>
●そうそう、退屈したら死ぬ病である人類ヒト科は「不快行為であろうと、興奮を伴った動機形成が実行されれば快感原則の脳的にはOK」だからだ(「ド・M」快感代謝もバカにならない手法のひとつではある)。
面白い事やエンタメ的興奮を自由意思で獲得するには”アイデア”が必要になるワケで、個性化した能動性なんて概念は「少なくとも近代以降の話」だからね。
(※近代以前の思想にはそれを思いつく現実が存在していなかったワケで)

ともあれ、そんな(スーツ着て朝出勤しないと鬱になってしまう昭和のサラリーマン世代の悲哀はともあれ)労働によるド・Mな快感代謝は『共同幻想』選択していないとそもそも効力が発揮されない。
 ↓
●先進国『単独者』時代の場合
所謂結果論に右往左往する『共同幻想』系階層は減少し少数派になる。
(右往左往しない=興奮しない=不快による快感代謝が発生しない=単に疲れて不快なだけ)
 ↑
いまココ

■この点は労働経済学でも論じられていることで、
ズルズルと低賃金労働が参画するような労働市場だと、労働市場の底がダダ崩れで給与上昇や労働時間の短縮が見込めなくなる。←この現象は経済におけるデストルドー的保守的発想を刺激するので、国の経済にとってちっともいい事では無い(パレート最適の疎外要因となる)。
つまり
先進国経済における労働の合理性は「経済成長・高賃金・短時間労働」に他ならない。
(安倍政権の政策そのままです)

たぶんねこの程度の表現だと事の重大さのニュアンス理解されていない方いると思うので
極端に言うと
「働かざる者食うべからずなんて言って、殊更労働に実存的価値があるだの拘ったり、倹約家の延長で財政緊縮思想ってのは”人殺し”である」
(こうでも言わないとわからん人いるからね)
(その経済学的非合理的発想による景気後退でどれだけ倒産した中小企業や失業者が首くくるのか考えたことあんのかと、)

ぶっちゃけて言えば、
■「人より働かずに金使う奴ほど社会に貢献している」って事
こういう事言うと怒られちゃうかも知れないが、
昭和の日本社会では、欧州ラテン系国などのさ「時間守らないとか、休暇が多くて納期守らないだとかをやれ怠け者なんだと馬鹿にしていた」時期あるよね。
しかしだ、
それはサボタージュじゃなくてだね、
アベノミクスにおける働き方改革(残業制限)の意図もそうなワケ、

本来人員不足で納期守れないなら「現場が変なことして守らないでくれ」って意味。
誰かの過剰労働による犠牲の上の納期達成は長期的には公共的な弊害でしかないから。
労働市場をゆがめるだけである。
(アベノミクスは→人事が人員不足を自覚→募集→求人倍率の関係で賃上げしなければ確保できない→所得増と価格上昇の連動→インフレターゲット達成→絶妙な借金踏み倒し→借金恐れず国債発行→再び経済成長)

ちなみにここで言う経済成長ってのは「自然増的な2%やら3%の話」だからね。
(先進国特有の過剰生産能力を発端とするデフレ圧力による低金利と合わせ考えると、この自然増の2%や3%がどれだけデカいかわかる←総体0金利みたいなものだから)
人口増の止まる先進国で、発展途上国的な高度経済成長は二度と発生しませんから、
なんつーか、生き物が自然に老化するような自然なプロセスを維持する自然成長と考えてくれ。
(空気を吸うように借金する”資本主義経済”って生物である事を忘れずに。→故にデフレは=デストルドーであり破滅への道となる。)

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posted by kagewari at 03:18 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

所得と実存の無関係論(経済学から考える)

代表格はニューヨーク・タイムズのコラム二ストで経済学者(コーネル大学ジョンソンスクール経済学教授)のロバート・H・フランク(著書に「成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学」など)あたりになると思うが、
この人、左派リベラルのNYタイムズにコラム書いているぐらいだから経済学的にはリベラル系かとおもわれがちだけれど、彼の説く累進課税(累進消費税)は右派マネタリストでありノーベル経済学受賞のシカゴ学派フリードマンからも賛同得ていたり、そのアイデアがリバタリアン系シンクタンクで研究されるなど(池田信夫氏の書評から)、経済学的にフランクの説が左派リベラルを意味しているって話でも無い。

■そもそも右派マネタリストであるフリードマンの恒常所得仮説(言うなら所得増と消費増の関連タイムラグやら一時的所得増は預金に回ってしまうなどの仮説)によるケインズ批判は(仮に財政出動と公共事業などの所得分配策が政策的に恒常的に行われれば公共セクターそのものが消費者となり云々って話にもなってしまうので)、決定的に決裂しているって話では無いのだから、
いかにマネーを消費市場に供給し”回すのか”、その手法や見方の角度に違いがあるだけだろうと思っていたりする。


<そういうめんどくさい話はともかくに>
フランクが論証したのは(ってかコラムの延長みたいなものだが)「所謂社会的に成功している高所得者を漏れなく調べても、その結論は(才能も努力も一要素に過ぎず)圧倒的に”運が良かっただけ”」というもので、故に何らかの累進性を持った税制で高額所得者から低所得者へ所得移転の必要性を説くものです(ある意味その手法はともかく前述の右派マネタリストの重鎮であるフリードマンもそこに賛同していたことが重要)。

●市場原理の「パレート最適」でお馴染みの
ヴィルフレド・パレート(イタリアの社会学者・経済学者)に「パレートの法則」ってのがある。
ざっくばらんに言えば社会や企業において主として全体の利益をもたらしているのは”その2割”に過ぎず(よって富の不均衡も自明で起きる)、更に働きアリの法則と同様に「その有能な2割の階層を間引くと、残った8割の中から新たな2割の稼ぎ頭が登場する」というもの。
「パレートの法則」にはマーケティング側から見た発想もあって(流行をリードするのは2割の階層なので)主導する2割の顧客だけをターゲットに商品開発なりサービスの向上を行うと最大効率で利益が上昇するという話さ。
 ↑
これってある意味、前述フランク教授の「成功者は単に運が良かっただけ」という(選択的階層:セレブ)成功者の被選択性ってのは蓋然ではなくって偶然ってか単なる抽選みたいなものだって背景を証明する。
(つか経済学者のフランクがパレートの法則意識せず論文書くとかあり得ない。)

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posted by kagewari at 20:41 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

なんだか問い合わせ窓口に規定外メール着信があり(しかも返信するとエラーとか)

勿論送信されたアカウントをこちらも着信拒否設定の処理を行ったワケだが、
あまりにも的外れで意図不明な内容を前に、
てかさ、返信1時間かけて書いた後、
(本来心理学的見解を含む返信は有料なのでそれを書く俺も俺なのだが)
 ↓
Subject: failure notice
From: MAILER-DAEMON
does not exist
送信不達エラーメッセージにブチ切れない方が無理って話だよね(笑
悪いけど

プライバシーに配慮するため、
メールの文面をそのまま引用することはしませんが、
書いた原稿が勿体ないでしょ(俺の1時間を返せと)

返信としてかいた文面の一部を編集して今回記事とするため加筆してみたよと、
(俺もただじゃ転ばないから)

■えーいただいたメールの論旨をまとめると
「言わせていただきます」
・私は結婚もしていて幸福だ『共同幻想』は正しい
・”ぼっち”と呼ばれる階層はそうできないだけの哀れな人達だ
・知人に『共同幻想』適応でも依存では無く単独行動する人もいる
・私の知人はリア充です<返信は不要>

 ↑
だいたいこんな感じ

「ふ ざ け と ん の か」と(笑
「喧嘩売っとんのか」「そして返信不達とか意味わからない」



<<<以降送信できなかったww返信本文の一部と加筆された補足>>>
このアカウントは有料メール問い合わせであり、
個人的なやりとりや感想を一方的に送信するものでもありません
規定違反としてアカウントは着信拒否とします

それからですね、
<ここから本題:メール文面は口語調となっております>
ご自身の発言、全く無責任なものですよ(お気づきで無いと思うので説明しますが)
あなたが何をどう考え思おうと自由です(言論の自由)、
ただ、その学術的論旨や根拠希薄なまま(このサイトで御法度の知人がどうしただの自分はこう感じたなどの主観で)、
子供の素朴な感想文じゃないのですから、『共同幻想』に対し強迫的プレッシャーや抑圧や依存性に起因する(臨床業界においてはやれ症例だ病名だのの認定もされる)メンタル問題の解決を意図したテキストなどに、
(コメント投稿規制が行われているサイトにおいて許可無く)
読者を強迫的思考に追い込むような(『共同幻想』を有意な論旨もなく肯定する)『煽り書込み』をされてですね、


一体どれだけの読者がそれで不安から状況悪化するとか思いもしないのですか?
(実際読者から「怒りに震えた」的なのが私の耳に入ってるから、マジな話)

リア充的にも常識だからわかっていると思うけど、ブログのコメント○は管理人へのDMじゃないからね?読者全体に向けての投げかけであり、言い換えれば演説みたいな一面もあるのだからさ。

→続きを読む

posted by kagewari at 10:16 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

どうにも思春期『反抗期』スケール感ってものを理解いただけていないのではなかろうかと思い

(※このテキスト重要なのでサイドバー「基本用語」リンク入りです)

単に『反抗期』に留まらずかな?
たとえば「イジメ論」やると八発百中で出てくる誤解と誤読の典型事例は
(その認知にいい悪い論であるとか善悪論や道徳論を持ち込むと間違うからという解説に←この段階で『共同幻想』論であって偏った認識となってしまうため。)
●「私が悪いってことですか!」みたいな(もうほとんどお約束の)反論がありますが、、
(国語的に善悪論を排しているってどれだけ前置きしても「”悪い”と言いましたね!」だから、、日本語わかりますか?って水準の誤読になるワケだけれど、、)

加えて、その補足解説への理解も(想像するに)かなり多数のケースで間違った理解されていると思うのね。
それは(権威性認知や偏差値認知を前提としない限り概念としてあり得ない)所謂『共同幻想』系のアイデアである、いい悪い論や道徳論をその判断に持ち込むのは現実認知を大きく歪めてしまうが(←ここ当事者の自我が『単独者』志向だったり「自身のメンタルに問題意識がある場合」の話ね)、

●個人的な怨恨や復讐心はもってて大いに結構なことでそれは自由である
前後の意味と関連を要約すれば、
「誰それは(道徳的に)許せない」という認知は”既に誰かの術中にハマった思考”でありNG
「俺が(主体的能動的に)コイツを気に入らない(どう考えようがそれは俺の自由だから)、(俺単独の自己責任において)ぶっ○してやる」のような怒れる牡牛状態の心理はOKですよ(推奨しちゃいますよ)。つーことなワケ、

なかなか一発でそれを理解できない人いるのだろうけれど、
認知構造としてだね、
前文の前者は認知文法が『被(こうむる)』となっており、
後者は『抗(あらがう)』なので、全く別物の心理なのです。
前者には権威に対して依存的(従属的)解決しかあり得ないが(ストレスが累積したり慢性恒常化したりする)、
後者は自立した個人単独で(この段階で動機形成の障害は無制限に自由)今ここの段階でリアルタイムに行使可能→「やるんかゴらぁ」でリビドー解放できてしまうワケよ。

※重要なことは『抗(あらがう)』に関しては動機形成後、その行使を留保しても(実際に行為に及ばなくても)ストレスが累積したり慢性化”しません”。
「やったるぞゴらぁーー!!」と全裸で戦闘姿勢に入ったところで完結してんの
(極論勝ったのと同義)
仮にその後実際の喧嘩沙汰となったとしてもそれは動機形成後の話だから、瑣末な後日談なのよ。
(どうして全裸なのかwwってとことろは突っ込まないように←ここ心理学的根拠ある話だから)
つまりさ、実際に何もやらなくても(その権利行使を留保しても)快感代謝は完結し、カタルシス効果も伴ってメンタル環境はノープロブレムなのさ(留保しているだけだから”その思い”は今も持ち続けているってことね)、

●しかし、しかしだ、
芸術表現などがそうであるように、
その戦闘姿勢が中途半端なお花畑みたいな程度じゃ全然ダメなんだわ、
(御冗談をって水準に留まる)
ガツンと行けガツンと、

■ここまでの論説ってのがー、たとえばやっかいな権威性認知を前提としたハードな『反抗期』があったとした場合、当事者に求められる心構え的なところと”ほぼ同じ”なのね。
やっかいな状況でも自我が『抗(あらがう)』戦闘態勢に入るスケール感っていうのかな。

そ れ が それほどのスケール感として期待されているのか?
 ↑
ここのイメージが文章ではなかなか伝わらないわけですよ、
(俺が頻繁に用いる「極端な話」や「あえて暴言調で」表現にも限界あるから。)
などなど思っていたら、
昨今の音楽動画系の記事ですよ、
これ書いてて”ひらめいた”、

イジメ論において、
或は難航する思春期の『反抗期』において、
どんぐらいのスケールで”個人が単独で”怒れる牡牛状態になるのが適切か?
(心理学があーだこーだと説明している話は)どれぐらのイメージだろうか?

その答えが”これ”である(限界一杯の大音量で再生ください
 ↓
マキシマム ザ ホルモン 『予襲復讐』 Music Video

歌詞
http://www.kasi-time.com/item-68958.html
(思春期の青少年が「学祭で演奏したくて、バンド始めるきっかけとなった」などとレビューする気持ちがよーくわかります。中高年ともなるとだね最後のあたりで涙ぐんじゃうんですよwwちなみにドラムのナヲ氏はそのまんまチャラのファンです。)

マキシマム ザ ホルモン は(いい意味の)中二的な『共同幻想』に対する強烈なアンチテーゼであり(ラノベ的表現すれば「心理的な概念武装」っていうのかな〜)、
”武器”なんだな、
『予襲復讐』は平成の名曲だと思う


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posted by kagewari at 14:13 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
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