2020年04月07日

ちょっとだけ補足(ブラジルのボルソナロ大統領とかジョンソン頑張れとか)

ちなみにボルソナロは元軍人で再三クーデター試みた国粋派のガチ右翼なんだが、
(何度もクーデター試みてどうして無事だったのか数奇な人生の男で)
「こんなクソみたいな風邪気にしてどーすんだよっ!」の調子でいっちゃってます、
 ↑
実はこの方法でも”そこそこ行ける”んです(言うまでも無く推奨されないが)
UKのジョンソンも最初はそのつもりでした(免疫獲得作戦)、
※今UKジョンソン首相が危篤状態と一部で報じられています彼の回復をお祈りいたします


やろうと思えばあり得る【最もシンプルな今回新コロナ・ウイルス対策】
・重症以外は一切PCR検査をしない
・重症化した患者だけ救急車搬送で対処
・軽症者(今期に限っては)風邪症状で病院行くなの告知
・軽症者仮にインフルでも病院いけなくなるから手洗いしっかりやれよの告知
・医療関係も殊更の防護必要ネーよ(感染したっぽくても気にするな:それから60歳以上の医師は担当から外せ)
 ↑
これでも現在の欧米的感染爆発は防げる可能性がある(よりマシ程度に)
(がらっぱち過ぎて日本の死傷者よりはるかに多くなるけど、大災害は防げる可能性も”無いでは無い”)

●同じように思っていたジョンソンがどうして方針撤回したのか?
ジョンソン曰く
「国民の6割が感染することで(根拠として多分インフルや風邪の所見がそうなんでしょう)、免疫を獲得しウイルスに勝てる。この間(当時の致死率推定は1%〜2%)愛する家族の多数が死ぬことになるかもしれないが、この感染症に対しては(8割軽症なので)この対策しかない。経済活動も止めない方がいいだろう」
 ↑
これに科学者や医師が噛みついた
「UKの人口は6644万→6割だから約4000万→その数パーだから40万人とか死ぬかも知れないですよ」
それは大変だ
「撤回しる!」


さて、この話の謎解きだけど(解くほどの謎もネーんだが)
通常風邪の類(ガンやアレルギーもそうだけど)自覚症状の無い感染状態は”カウントしない”
そしてジョンソンが腰だめで言った「6割ぐらいらしいぞ」はアバウトな感染者集計で患者集計では無い。
勿論通常致死率判定は患者に対する死亡率なので、
ジョンソンの母数6割に致死率賭けたらダメなのよ、、、
しかも通常の風邪が”収束する”ってレベルと、公衆衛生特に留意する条件における免疫獲得による鎮静化水準は”違う筈”で(いずれにしても腰だめの数字だから4割程度なのかもしれない)、
●ここでジョンソンが
 ↓
「いやお前チゲーだろ、(この場合の計算は)患者数じゃないよ」
「免疫獲得って話は”感染ワクチン”みたいな概念だから(通常インフルなどではカウントされない)”感染者数”が6割さ、で、今回は公衆衛生徹底の行政指導してっから、4割程度で鎮静化できるかもしれない。すると計算してみ?4割が2600万、でそのうち感染者じゃなくて患者は(日本のDATAだと)その6割ぐらいかひょっとしたらそれ以下だとすると母数は1500万だろ?」

(※米国CDCは7割5分以下の見解:但しクラスター班のいない欧米尾検査は無症状を発見できないため日本のDATA+αがどう考えても正しい=感染者総数における患者数は6割ぐらいかそれ以上)

「で、武漢みたいな医療水準だから数パーセントの致死率だけど過去統計にあるように先進国なら一桁ぐらい下がる(日本なんざ二桁下がる)」
「0.1にすると1.5万(現状でも余裕で到達しそうな数字)軽症者を一切入院させないから医療にも余裕あってももう少し下がるかもね」→「俺さ、何か間違ってるか?」
「それから一番大事なことだけど、●この免疫獲得を3年4年かけて(低い感染者数で推移する形で)獲得するって意味だぞ(ウイルスを撲滅とかナンセンスなので:SARS消滅は七不思議とされている)いかに感染カーブを緩やかに先に延ばすかって話だ問題は再生産数だから。」
 ↑
こう言えていれば、UK惨劇は防げたかもだし
UKの初動も違ったものだったろうし、、、
(現在は死者だけでなく経済でも莫大な損失も発生)、

中学生でもわかるでしょ
(6割に致死率賭けたらダメだろ〜って、、オマ、掛け算以前の問題だよ)

あのさ、僕らはね、
「太陽が回っているのでは無くてさ、回っているの地球だから。”ほらね”ガチ証明できてるでしょ小学生でもわかるよね?」←こう言った科学者を牢屋にぶち込んだ欧米社会を相手にしてるからね、
キチガイっぷりもカルトレベルだから(笑

※研究者がそんな勘違いやらする筈が無いって人いると思うんだけど、
ちょっとでも専門外が関係するとさっぱりわからないらしいのね(PCRに関しても検査の専門家は生物学や微生物やウイルスの知識そのものは”0”に近かったりするらしい:この役割を果たしているのが厚生省なり米国CDCなりなのさ)、所謂科学コーディネーター的な広範知識を持つ人が(プロデューサー的に)相互に矛盾点を詰めないと科学者レベルでもワケのわからない俗説が流布される可能性はあるらしいのさ。

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posted by kagewari at 15:21 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

マスメディアの自粛かな?ロケとかスタジオ収録の番組が一時停止の”流れ”


が、あるそうです
つまり、
デマ拡散機となっているワイドショーも自粛の方向となるか?
いや、なるべきだ、
(ドラマ再放送や報道番組に順次差し替えかな)
下記報道によると、「報道・”情報番組”は継続」としているのでワイドショーは含まれない想定なのだと思いますが←それでもあえて継続している以上(継続の趣旨から)内容も問われる(バラエティーだからと言い訳はできませんよ)。


この動きがどこまで広がるのかわかりませんが、
自粛が全民法(と、全てのワイドショー)に至ることを心から期待してます
そうなれば、意味のわからないデマ拡散も少しは収まることでしょう。

まさか、こういう副産物があるとは予想しなかったです、
(変に緊急事態宣言しておかなくてよかった、宣言後ならやれ検閲だとか報道管制とか言われないとも限らない←いや、間違いなくそう言うでしょう)

TBS、番組ロケや収録を見合わせへ  「不特定多数の方々と接触」
https://www.sankeibiz.jp/business/news/200403/bsd2004031131010-n1.htm

(一部引用)
TBSはドラマやバラエティーについて、「不特定多数の方々と接触したり、大人数が集まったりするケースが多い」と指摘。一般人や出演者、スタッフへの感染予防を最優先するため、ロケや収録を見合わせるという。
一方で、報道・情報番組は、「報道機関としての責務を果たすため、感染防止に最大限の配慮を行いながら」取材や放送に取り組むとした。

●事実、芸能人やプロスポーツ選手などの感染が報告されているので、
「(10人以上の集会が自主規制となる東京なら)確かにそうなる」
というか本当に気持ち悪いのでワイドショーは番組そのものが消えて欲しい(害悪でしかない)、





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詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
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posted by kagewari at 17:16 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

言語学じゃないからの続きで”美術の時間”でもVR論を補完しとこ

これで三回シリーズってことで、
http://kagewari.seesaa.net/article/474348335.html
http://kagewari.seesaa.net/article/474367456.html


『現実認知』ってものが
(生き物にとっての現実認知の仕組みが電気信号化されて脳内で上映される映画なのだから)
まったくVRと同じだって話の続き、
(脳内で編集され効果音付きの映画を観るように認識していると言ってもいい)

●このネタも過去記事に書いた話なんだけどさ
「絵の描ける人、描けない人」
 ↓
「大真面目に真剣に描いているのに、デッサンが小学生の悪戯書き程度の人」
凄く沢山いますよね、
(ちなみに俺は最近の腕前がどうなのか知らないが、小中と顔パス図画工作5なので”描ける口”)
後さ、
形態模写が(モノマネ)得意な人、苦手な人もいますね
(ちなみに俺はそっち系も特異な方だと思う。即座にザーマス言葉で話せたりもする。方言の模倣も得意な方だと思うよ)

「その違いって個別の能力じゃないからな」
マジ、その人の脳内のリソースに”それだけの情報量しか無い”ってこと
●事実、デッサンに関しては画面を24分割など分割してから個別にそこだけ書くと普段の絵が小学生の悪戯書き程度の人でも驚くほど写術的になる。
(多分、方言なんかも”ひとことだけ”ならイントネーションの真似ができる)
 ↑
何故1080pHD画質で入力されてんのに、脳内で”数ビット”みたいなことになるのか?
(これさ、逆説的に言えば絵の描けない人は、実は脳内のめくるめく小学生の悪戯書きアニメーションに一度置き換えて事象を認識しているようなものなんだわ。←リアルタイムに見えてる感じはHD画質だけど、脳内に認識される事象が大幅に劣化してるってことね。)
 ↓
何故って、必要にして十分ならドンドン圧縮して軽いファイルにした方が都合がいいからだよ。
(※事実、サバン症候群のひとつなのかもだけれど、直観像記憶といって見たものを常にHD画像で取り出せる”症例”がある。言うまでも無く極度のトラウマ耐性の脆弱さにもなるし、脳に対する負担も大きく「病気」の分類となる。)

脳科学系の推測だと、
「人の顔」ってものほぼほぼ(通常の人は)「〇▽□」に簡略化され(その程度の情報量だけで)格納されていると考えられている。
(多分、犯罪捜査のモンタージュ作成も”輪郭から”みたいな、〇か▽か□か?の大枠から詰めて行き、個別にディテール《その中にまた更に〇▽□がある》掘り起こして描いてるんじゃないかな。)

そんだけいい加減なんだよ(笑

●現実認知において”偶発的に起きた事象を”「かくかくしかじかでこうだった」と断言できることなど”ほぼ皆無”だと言ってもいい。
(故に、犯罪捜査における目撃証言の聞き取りは、詳細になればなるほど「何故そんな事を覚えているのか」《同時にそれが予断とならぬよう”個人的利害と無関係”であること=第三者性》の説明が必要になる。←これを説明できない場合信用性が無いってこと。)

自意識過剰でテンパってる不良やチンピラの名台詞
「ちょっと待てお前、今何言った、もう一遍言ってみろ!」
 ↑
よく聞き取れていないんだわww
(Pardon?)

親しい間柄の会話(もうこの段階で『共同幻想』チックだが)でも?
予定調和の「だよね、そうだよね」話は快調だけれど、
誰かひとりが(掟破りの)
「自分の個人的意見を言ったらどうなる?」
(それは予定調和の会議における唐突な意見みたいなことになる)
一同「えっ?(ちょっとまってもう一回)」
 ↑
ほんとに何て言ったのか聞き取れないんだわ(Pardon?)
てか『共同幻想』オートモードだと事実上(話の中身とか)何も聞いていないから・”そうだよね”を返すリズムを取っているだけ(最後は”お疲れ〜”の一本締め)。

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posted by kagewari at 16:48 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

”世界”におけるコロナ感染とその後の認識

日本の状況は深夜に書いた記事に追記しておいたので確認してくれ、
(厚生省合理的判断で→「無症状・軽症者」を入院では無くホテルなどで隔離に動いた)


■世界における状況は”ちとヤバい”
と に か く 愚民なのか利権なのか知らないが
(俺さそこそこ信頼していた某ノーベル賞学者、ちょっと信頼できなくなったな。コイツHPで検査検査言い始めているらしいんだが、、検査薬品系の利権かな、、、)

何やらUKでも「ドーンとPCR検査」言い始めているらしい、
だとすりゃもっと死ぬぜ、、
(独もメルケルが評価が上げるとかの超常現象まで発生)


今思えば俺達はさ、グレタが出てきたことをもっと重く受け止めるべきだったのだと思う
(そう、電通陰謀論ぐらいのスケールで)
「情報弱者に対するメディアを通じた”洗脳”」←こんなんネットのファクトチェックリテラシーで一撃だろうぐらいに思っていたんだけどさ、
UKヘンリー王子への「もしもしグレタです☎」イタ電動画騒ぎに代表されるように、
・かなりの高い確率で、欧米セレブ階級が「イカレタカルト宗教まがいの思想に染まっている」と言えるんじゃないかな、、。
 ↑
由々しき問題だよこれ
(勿論その背景にはキリスト教『共同幻想』の崩壊がある)


●現状欧米インテリ階級には(思想依存で舞い上がっちゃって)
「中学生の数学レベルの判断力すら無い」←こう分析して間違いでは無いと思う。
(ここに当該国の『共同幻想』崩れが追随)
 ↑
現象としては確認できていないけれど、
日本で起きているような「検査検査おかしいだろ」とか「そもそもインフルに比べてコロナはそんな脅威か?」「所詮これは情報戦としてのゲームである」などの論議が、
起 き て い な い 【 筈 が 無 い 】
でもさ、想像してみな?
「ちょっと発言しただけで、世田谷自然左翼からの猛攻撃に合うだろうことは容易に想像できる」
 ↓
現在欧米では、クレバーなリアリストが「自由に発言できない状況にある」と俺は読んでる。
(カソ系保守国で、ゴスロリファッションのサブカル少女が変態扱いで揶揄されて泣いて原宿遊びにくるって図式【そのまま】に。)

想像するに「彼らは間違いを認めないだろうよ」
(もうさしずめ「集団強迫心理」のレベルだよ、、)
どっかのレベルで(累々たる屍の先に)「反動付けた魔女《左翼》狩り」が始まるのかも知れないが、、

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posted by kagewari at 23:27 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またか(欧米DV民度の問題)

外出禁止中のフランスで、家庭内暴力が増加
https://parstoday.com/ja/news/world-i60346

(一部引用)
フランスの男女共同参画担当大臣は、新型コロナウイルスの蔓延を統制するための外出禁止令が実施された最初の週に、家庭内暴力が増加していると発表しました。
カナダの新聞ナショナル・ポストによります、マルレーヌ・シアッパ男女共同参画担当大臣は30日月曜夜、「統計によると、国内での外出禁止がへの取締りが始まった第1週に、これを悪用しての家庭内暴力が増加した」と発表しました。
シアッパ大臣はさらに、「家庭内暴力の犠牲者は、フランス政府が費用を負担するホテルに収容されている」としました。

なんか機械翻訳的記事になってますが、、
そんなことはともかく、
またか、やっぱりかと(過去幾度も欧米男性メンタルとDV論書いてきてますが)、

●一次的欲求の断念→反動形成→承認不安→マチズモ(男性誇示)による暴力的マウント→征服感と行為の無謀性で二次的不快利得(酷いことをした)→更に(内向・退行による)行為の断念→承認不安2→マチズモ(男性誇示)による暴力的マウント×反動係数で2倍

※いや仕組みはわかるんだよ
『共同幻想』適応系人格の場合、契約上社会が用意したインセンティブにアクセスできないと”快感代謝”は滞り「退屈したら死ぬ病」を発症するからね:ひとりでは《権限行使の点で》何も決められない系人格だから。
仕組みはわかるんだけれどどの破綻っぷりの様として「いきなりDVかよ」って落胆は隠せないだろうって話(どんだけ脆弱なんだよって)。


もともとが、欧米男性には”チンコ劣等不安”みたいなさ、
原始的なコンプレックスが強く(一神教系『共同幻想』特有の強い階級意識)、
”ダメ人間”的なサブカル系緩さに対する”強い拒否感”が多く”なりがち”なんだよね。
(即効「談判(らんぱん)破裂、暴力の出る幕だ」)
 ↑
時にこの状況を(階級なんとかは女子にも関わることだから)
欧米特有の個人主義だとか、主張の強さみたいに理解する人もいるけど、
【違うからね】
(大声出してギャーギャー取り乱してる時点で、自我破綻しとんだから←そこにダイナミズムが無いとは言わないが、、)

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posted by kagewari at 15:23 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本におけるコロナ感染状況の現状認識

(※4/3追記→”報道によると”即効で厚生省が「無症状・軽症者を入院では無く宿泊施設などで隔離」動いたね、事前に打ち合わせがあったようで都も即日宿泊施設の手配に入った《これ予め打診していた筈》。日本は合理的に先手打てていると思うよ。)


しつこいようだけど、
俺は占い師じゃネーから、
予想とかできないんで「DATA見ての現状分析と推測・予測」ってレベルの話な(判断は自己責任で)、あくまでアバウトな論議だってこと前提の話です、

と に か く
厚生省なのかな、統計の見方がわかり難い
「クルーズ船、チャーター機帰国者、外国帰国者、一時滞在者、国内感染者」
 ↑
この統計はどこからどこで、この統計がどこからどこの数字とかってのがさ、、
すんごくわかり難いんだよっ!
●知りたいのは「国内だけの感染状況」だろ?
海外での感染事例と思われる人数を除外してくれっての

これでも完全じゃないのだけれど、一番絞り込みかかってる統計かなってのがこちら
(都道府県別のDATAが横に並ぶので、日本国内だけの感染DATAだと思う←TV報道などで流れるDATAと数字違ってます)

東洋経済オンライン
新型コロナウイルス国内感染の状況
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/


見るべきDATAは
・患者数(いちおう感染者数とも比較)
・退院者数
・重症者数←【一番重要なのがココ】

ざっくり見ていくと、
1)患者発生から遅れること2週・3週遅れで退院者が追いかけている状況(大幅な累積はない)
2)重症患者の動向からピークは3/17前後と思われる
3)感染者と患者数の差異(そして重症患者が比例して増えていないこと)から直近の増加は「都心部の若年層無症状及び軽症者」だろうと推定できる(同時に都心部=シングルも多いと思うのね)

感染症指定の法律をそのまま守ると、無症状・軽症者も病院に建前上隔離する必要があるので、
これを放置すると、意味の無い事情で医療崩壊が起きる。
(また、この患者は「実はただの地元の風邪の可能性もある」ため《PCRにそこまでの精度が無い》、変に入院させると、本物のコロナに隔離中院内感染リスクが高い。←NYで起きているだろう現象がコレ、)
●今、対策会議が必死こいて「無症状・軽症者を分けろ分けろ」と政府に訴えてる部分だよね。

無症状・軽症者を早急に病院では無く宿泊施設などで「可能な限り個室隔離してあげれば(軽症者の中には本物コロナも勿論存在するだろうから)」、医療崩壊も感染爆発も起きない。
自宅隔離はちとリスクあると思うからさ、
(米国の感染爆発には医療制度の関係で、医療費を気にして病院行かない人も多いってのもある)

で、どっちなのか判断が一番めんどくさい「若年層の無症状・軽症者」は、
小池知事の「夜の繁華街NG記者会見」以降に減少すると思われる。
(この結果が表れるのは翌週かよく翌週)
前述と被るけれど、重傷者統計のピークは3/17前後と思われるので(死者のピークはその翌週前後であってると思う)、
軽症段階に高い効果があるとも言われるアビガンの処方が増えれば「退院者増を稼げる」ため、
「無症状・軽症者を入院では無く宿泊施設などに分ける」
「無症状・軽症者へのアビガンの投与(ドイツも始めるとのこと
 ↑
スムースにこちらに移行できれば、ほどなく収まると”思うよ”

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posted by kagewari at 02:34 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

ほんとのほんとに言語学に踏み込む気は無い(のだが)

いつだったかな(高校生か学生時代だと思う)
チョムスキーを読んで「流石に何がなんだかさっぱりわからなかった」経験から、言語学はちょっとアレだなと俺の中で確定しているのだが(笑

ちょろっと心理学に関係ありそうなつまみ食いというか、勝手な解釈で(そこは心理学応用で)いくつか考えてみたい。
岸田心理学の『唯幻論』を時々勘違いしている人いるかもだけれど、
『唯幻論』は、幻はいかんから現実を回復しようってのでは【無い】からな。

■全ては夢幻で、現実ってのは不断のリアリズム追求によって(リアルに辿り着くことはできないが)”現実の方向”に踏み留まることができるだろうって話(だから:『抗(あらがう)』なんだよ)。
それは同時に、うっかりしていると(『自意識』が後退や抑圧や共犯状態にあると)「一発であられもない幻想世界の住人になる」って話です。
(※前記事のVR論そのまんま)

現実ってのは『自意識』が幻想に抗って”そっちの方向を保持できるかどうか”って話で、
 誰 し も が 
『自意識』覚醒(『自意識』マター)状態以外の時間帯は”夢現(うつつ)”なのが実体なのですよ。実際これ皆さんね「ぼんやりしているとか、昼寝直前でうつらうつらしてるとか、とりとめのない想像しているとか(効果音でホワンホワンホワンホワワワ〜ン♪と鳴るやつ)」現実もクソも無いよねww、
●”誰しもが”どこの異世界妄想ですかって状態なワケ
(機嫌がいい時はネコだって何考えてんのかゴロゴロ転がってるでしょ)

現実から知覚された全ての情報は「一度電気信号に変換され、脳内に伝達されます(画像情報すら脳内スクリーンに上映されたものを見ているって話もある)」TV観てるのと基本変わらんワケだ。
構造として人間の情報取得の仕組みはコンピューターと全く【同じ】です。
うんで、このコンピューターのOS動かしてるのが言語であって、
【極論】だけれど、言葉使いを変えると人格も変貌します、
(お芝居の台本で台詞回しが変われば演技も変わりますから)
(バイリンガルな人が使用言語を切り替えると人も違って見える現象はこのため)

まがまがしい話になれば言霊ってのがあるように、
量子論じゃないけども、「言葉にしたものは”本当にそう見えたり””観察者の関与で本当になったりします”(なんせVR世界の話だし=”フラグを立てる”)」、
『共同幻想』論で言えば、語尾の「だよね、そうだよね」なんて(同調圧力モジュール)無意識に発せられているので、自我全体に支配的な影響力が及ぶとかあり得ないと、←普通思うよね?
 ↑
ここがやっかいなとこなんだわ、
『抗(あらがう)』と『被(こうむる)』←大きな違いは何?
舞台表現で言えばさ「上手か下手かみたいな立ち位置の違いでしかない」のに、心理的には”大どんでん返し”するほと(現実が逆さまになるほど)認識される世界が変貌します。

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posted by kagewari at 17:18 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

何度か書いてるネタですが「現実世界はそのまんまVRです」


何故って
「音楽を聴いて感動する」<終わり>

、、、さすがにそれじゃいかんだろうから補足していきますが、
●これを説明する上で一番わかりやすいのが、
ドラマ・映画・オペラ・バレエ・ミュージカル・芝居etc、、
登場する背景音楽です(舞台でいきなり歌い出すのもありますよね)
そんなエンタメに「リアリズムがある」なんて感想言えちゃうんですよ、

そりゃね、
現実世界が脳内でどれだけ編集されCG付け加えられ、BGMが流れ見たことも無い世界の話に認識されとんのかって話です、
漫画などで有名なこの効果音も
(驚いた時)
『ガーーーン!!』←本当にそんな音なるワケが無いのですが、
これほど広く「そうだよね」と受け入れられている”非現実のリアリズム表現”も無いでしょうよ

「現実をそのままの現実で認知している生物など地球上のどこにも存在していない」
「全ての生物が見聞き体験しているのは、一度電気信号に変換された脳内世界である」
 ↑
これは学問的にも動かしようの無い事実で、
(しかも厳密に言えばタイムラグまであるときたもんだ)
人が現実と認識している脳内世界は完全にVRと同じものです。

ま、他にも
「色眼鏡で見るなよ」←なーんて言葉もありますね、
(お前脳内にどんだけ偏向レンズフィルター持ってんだよ)
先入観だとか既成概念やレッテルってのも、
脳内ではテロップが表示されているって話で、

<<<<正直なところ、>>>>
「放っておけばどこまでも偏向してしまう脳内認知を『自意識』の関与で、どこまで本当の現実に近づけることができるのか」って話なんですわ、
 ↑
こうなってくればですよ、
●いっそのこと「考え一つで現実などどうにでもなる」と思ってしまうほうが楽です(笑
(何がなんとか寄せの法則ですかっての、、、寄せるも何も脳が想定できない事は現実に存在していないのと同じなんだから→”信じられないこと”←信じられるかって言ってんですよ、在るか無いかでは無く、信じなかった場合それは無かったことにもできるって怖い話でさ、、)

●勿論その反対もあります
「現実が(ありもしない話なのに)”こうでしかないと思ってしまう”」ってのもある、
(連日脳内で「悲劇・惨劇・不快興奮ネタ振りドラマばかり上演してしまう」リスナー)

まーね、確かに、
「面白い事を探すより、それを面白いと思ったり考える能力のが【確率論的に堅い】だろうね」

<と、この原稿は次回に”つづく”内容《前説》となっております→次回必読




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posted by kagewari at 15:31 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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